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睨み鯛?

お正月のお祝い膳に欠かせないのが祝鯛と呼ばれる焼鯛(尾頭付きの鯛の塩焼)

何故、鯛なのかといえば、めで"たい"ではなく、その姿形の良さからではないだろうか。

関西では、この祝鯛を「睨み鯛」と呼び、三が日は箸をつけない風習が残っている。

それ故、味はにのつぎで見た目重視なのかもしれない。

その点においては天然物(一般的にはニュージーランド産)がいいのかもしれない。

が、しかし・・・

おいらが年末販売する焼鯛は養殖鯛(愛媛産)を焼いたもの。

見た目は天然ほどよくないが、脂がよくのっていて柔らかくほんと美味い!

おいらにとって祝鯛は他のおせち料理同様、飾るものではなく食べるもの。

まず一番に箸をつけるのも焼鯛、

家族でも奪いあいになる?とても三日ももたない(笑)

詳しくはこちら

Yakidai30

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