« 2012年11月 | トップページ | 2013年1月 »

2012年12月に作成された記事

朝日新聞・神戸新聞が魚の棚の年末を紹介

年末商戦を無事に終えることができ、ほっとした。

明日は昼前まで寝て、静かにお正月を迎えたい。

大晦日、朝日新聞(一面)と神戸新聞(明石版)で年末の魚の棚が紹介された。

2社とも、おいらの一言コメントが掲載されている。

「明石で買う新年の味 商店街にぎわう 兵庫」(朝日新聞)

121230asahi

「魚の棚商店街 買い出し客で大にぎわい」(神戸新聞)

121230kobe

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今年も残すとあと一日

さすが魚の棚の年末、

雨なんて関係ない、凄い人!

年末といえば威勢の良い声を出して迫力で売っていたものだが、時の流れとともに少しずつ変化が・・

今年の店頭販売は全員が女子!

おそらく松庄はじまっていらいではないかと・・

当店の歴史を塗り替える、そんな年末となった。

もちろんそのことで売上がへこむなんてことはない。

年末は愛想だけは乗り切れない、迫力と安定感も必要だ。

ほんと女子力が増してきた。

自分でいうのもなんだが、うちの女子、なかなか華がある。

残すトコあと一日、全員一丸となって頑張ろう!

121230buri

121230yaki

121230tai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

まさにひっぱりダコ

今年の明石ダコはまさに「ひっぱりダコ」

B-1グランプリ9位入賞、タコ店長・・話題盛りだくさん

「明石といえばタコ!」そう思える年だった。

タコに携わる者の一人として嬉しく思う。

市も全面的にバックアップ

121226_2

そして、おいらにとって、極めつけは↓
広報あかし7月号の一面に載せて頂いた!

1212262

| | コメント (0) | トラックバック (0)

モミの木のクリスマスツリー

今年は家内が生?モミの木のクリスマスツリーに挑戦!

木はIKEAでレンタル。

今日、我が家はクリスマスパーティー 、

恒例のケンタッキーの他に自分用のワインも調達/笑

クリスマスが終われば、次は年末商戦、まさに戦争、

そして静かにお正月を迎える。

今週は一年で最もめまぐるしく、日に日に様子が変わる。

そういえば、ガキの頃、この時期が一番好きだった。

0121224

| | コメント (0) | トラックバック (0)

睨み鯛?

お正月のお祝い膳に欠かせないのが祝鯛と呼ばれる焼鯛(尾頭付きの鯛の塩焼)

何故、鯛なのかといえば、めで"たい"ではなく、その姿形の良さからではないだろうか。

関西では、この祝鯛を「睨み鯛」と呼び、三が日は箸をつけない風習が残っている。

それ故、味はにのつぎで見た目重視なのかもしれない。

その点においては天然物(一般的にはニュージーランド産)がいいのかもしれない。

が、しかし・・・

おいらが年末販売する焼鯛は養殖鯛(愛媛産)を焼いたもの。

見た目は天然ほどよくないが、脂がよくのっていて柔らかくほんと美味い!

おいらにとって祝鯛は他のおせち料理同様、飾るものではなく食べるもの。

まず一番に箸をつけるのも焼鯛、

家族でも奪いあいになる?とても三日ももたない(笑)

詳しくはこちら

Yakidai30

| | コメント (0) | トラックバック (0)

太刀魚の塩焼

121220tati

秋の魚として知られている太刀魚だが、冬場もけっこう水揚げがある。

本日、大漁!

厚みがあって脂もよくのっている。

塩焼きで食べるとほんと美味い!

とれたての太刀魚は鏡のようにピカピカ、道行くひとの目をひく。

ところが,寒くなってくると、どうも見た目に寒々と写るのか売れが鈍くなってくる。

家内の故郷は京都、

太刀魚はあまり好きではなかったらしい。

ところが、明石へきて「これほど美味しい魚だったとは!」っと驚いたそうだ。

これは、鮮度的なこともあるかもしれないが、

明石のものと、和歌山や四国の外海で獲れるものとでは同じ太刀魚でもちがう。

明石産は味が繊細だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

クリスマス寒波

雨は夜更け過ぎに~雪へと変わるだろう・・あああ♪

唄にもあるように・・?

たしかに、クリスマスの頃は寒波がくる年が多い。

今年もどうやら次の寒波はクリスマスにやってきそうだ。

これはイカナゴ(新子)にとっては朗報。

イカナゴはクリスマスの頃に産卵する、

いわば、クリスマスが誕生日。

産卵時に強い風が吹かないと卵が吹き飛ばされず、産卵場所に留まってしまう。

すると、どうなるのか?

親が卵を食べてしまう、つまり共食い。

これは不漁の原因のひとつとされている。

イカナゴにとってクリスマス寒波は必要!

余談だが、ふだん、寒い日はお客さんは少ないが、年末だけは寒ければ寒いほど売上はよくなる。

121219

| | コメント (0) | トラックバック (0)

まっちゃんwith西村やすとし&三原じゅん子

Nisimura

左から、昨夜当選された西村やすとし衆議院議員(自民党)、まっちゃん、三原じゅん子参議院議員(自民党)

写真は公示前、魚の棚を回られていた時のものです、

本来であればおいらの方から店頭に出ていって握手させて頂くのですが、ちょうど西村さんが店の前を通られた時は、料理がたてこんでまして・・・

会釈したところ、まな板のとこまできて下さり、三原さんを交えて写真まで撮って頂きました。

自民圧勝!地元9区も開票即、明石代表として皆さんの期待に応えられるよう頑張ってほしいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

まっちゃんBAND忘年会

これから年末にかけ、まっちゃんBANDスタジオ?は作業場となるので一旦お片づけ、

おいらの年内の音楽活動はこれにて終了、あとはひたすらに仕事、仕事、そして仕事・・

シメは馴染みのパスタバー(魚の棚)で忘年会、

立ち飲みバーの忘年会も悪くないねっ。

↓左から
まっちゃん(ギター)、トモちゃん(ボーカル)、ジュンちゃん(ボーカル)、井上くん(ドラム)、こうせつ(ベース)、奥ちゃん(キーボード)はライヴが入っていたので欠席

121216

来年また頑張りましょう!よろしく!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

寒ブリの季節

明石の海はもうすっかり冬モード、

あれだけ店頭を賑わせていたツバスはどこへ行ってしまったのだろう?

代わって...............

すでに店頭でも人気がでてきているが、年末にかけてさらにその人気が高まるのがブリ。

ただ、ブリはめったに瀬戸内には入ってこない。

そこで登場するのが愛媛産養殖物、

脂がよくのっていて美味い。

↓の様に見ためも暖かい感じで、とりわけ寒い日には人気が高まる。

Nenmatuburi Burisasimi1

詳しくはこちら

| | コメント (0) | トラックバック (0)

キャラぱら!魚の棚編

「キャラぱら!」(関西テレビ)

魚の棚編、当店が映ってます。

真ん中(黄色の服に青いエプロン)が家内。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

明石浦の昼市(キャラぱら!)

明石がといえばやはり魚、その中心的存在が明石浦と魚の棚。

そんな中で仕事ができるということは、ほんとありがたく幸せに思う。

この与えれたもの(仕事)を大切にしたい。

↓はおいらが毎日通う明石浦漁協の昼市「キャラぱら!」(関西テレビ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鯛の需要が増える季節に・・

これから年末にかけお正月の祝鯛をはじめ鯛の需要が圧倒的に増える。

明石鯛は全国的にその名が知れわたっている。

が、しかし・・・

海水温の低下に伴い、これから明石では鯛の水揚げは激減する。

まとまった漁が期待できるのは、桜鯛と呼ばれる鯛漁が盛んになる春まで待たないといけない。

そこで登場するのが養殖鯛(愛媛産)。

この時期、当店が販売するのも養殖鯛。

愛媛からトラックで明石の卸売市場に運ばれてくるのだが、だからといって明石産とはならない、あたりまえ!

なのだが・・?

なぜか愛媛産明石鯛?が存在するから不思議だ!/笑

もちろん愛媛産という部分は非表記

ちなみに明石では鯛の養殖は一切行われていない、明石鯛=天然鯛。

つまり、産地、そして天然・養殖、この二点おいて偽装されていることになる。

もう一つ、これも魚屋にとってはあたりまえすぎて書くのもなんだが・・

生きてる=天然物ではない

養殖鯛も生きた状態で産地から消費市場へ運ばれる。

「とれとれ~!!」

っと、威勢良く売りたい気持ちも分からなくはない、かつてはそれも許されたのだろう、

しかし、今はそんな時代ではない

「とれたて~!」ではなく、正しくは「しめたて~!」/笑

とれたては、天然物に使う言葉だ!

Nenmatutai4

↑愛媛産養殖鯛

| | コメント (0) | トラックバック (0)

音楽と仕事

仕事中はめったに?いや、ほとんど見せないこの笑顔/笑

どちらが本当の自分かといえば・・たぶんどちらも本当の自分。

誰もがそうだが、仕事は生活もかかっているし、真剣そのもの、

また、そうあるのが礼儀だと・・

仕事中は、気の小さなおいらに余裕のなんて持てるはずがない。

こうやって仲間を集め、ストレス発散?気晴らし?しならが、バランスをとって?生きているのかも・・/笑

たとえ趣味であってもバンドを維持するのはそれなりのエネルギーがいる。

モチベーションを維持するのも大変というか気も使う。

ただ、そのエネルギーは仕事からきてる気がする。

仕事をそこそこにやっていたら、音楽に対するモチベーションも維持できなかったかも・・

仕事と趣味は繋がっている。

おいらのバンドに対するエッセンスは仕事から得ているのかもしれない。

121205mm 121205mj 121205mk 121205k

| | コメント (0) | トラックバック (0)

深夜の明石浦

おいら、明石浦の昼市で魚を買付けているのだが、夜は昼とは違う顔がある。

深夜12時頃から・・

漁を終えた夫の船が沖から港に戻ってくる。

岸壁では妻が待ちかまえ、船から魚をおろし隣接する漁協のプールに持ち運ぶ。

その中で種類や大きさによって魚を仕訳し、昼の11時半から始まるセリ(昼市)までプールの中で生かせておく。

昼市は約2時間くらいかけて行われるのだが、その間、順番がくるのを待って、セリ台の市売の元へ魚を上場するのは妻の仕事。

夫は次の漁に備え寝床についている。

漁は夫の役目、昼市での作業は妻の役目。

セリ場に女性が多いのは明石浦の特徴かもしれない、

その背景にはこういった漁師独特の暮らしがある。

1212041212043

| | コメント (0) | トラックバック (0)

売出2日目

深夜12時

売出のタコを確保すべく明石浦へ・・

夜のタコの掛け(引渡)が始まる。

世間が寝静まっている時間、ここは沖から戻ってくる漁船で活気づいている。

漁師にとってはなんでもあたりまえの光景かもしれない、

しかし、おいらにとっては深夜の作業はなにか昼間にない大変さを感じずにはいられない。

本日、売出2日目、

皆さんのお越しをお待ちしております。

121204tako3 121204tako2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

魚の棚歳末大売出し初日

1212032

売出品目は毎年恒例になっている明石浦の真ダコ。

入荷数量は過去のデータを元に決めたのだが・・

通常の相場が今年はやや高め、つまり、お客さんにすれば売出価格は例年通りなので、それだけお買い得感が増したのかも?

お昼過ぎで品切れとなってしまった。

当たらなかったお客さん、申し訳ございません。明日またリベンジして下さい。

明石浦ではタコはセリ(昼市)には掛けられず、相対といって漁協によって予め定められた価格にて引き渡される。

水揚げさえあれば、いくらでも仕入れることはできるが、少ないときは割りあて分のみとなる。

引渡は朝の9時からと深夜12時からの2回。

通常は朝に行くのだが、今回は確実に仕入れるため夜に行った。

といっても、おいら、昨夜は忘年会=飲んでた/笑

行ったのは従業員、酷使しているかも/笑

今日、予想以上の売れ行きだったので、今夜も浜へ行く?いや行ってもらう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

男盛会15周年記念、メモリアル忘年会

121203

上の丸男盛会15周年記念、メモリアル忘年会

そのメモリな年に団長をさせてもらい地域の人にかわいがってもらっている。

選挙を控えお忙しい中、西村衆議院議員(解散後なので元となるのでしょうか)

榎本県会議員、深山市会議員、辰巳市会議員もお祝いに駆けつけて下さった。

おいらが男盛会に入団させて頂いて13年、

このハッピにはいろんな思い出が詰まっている、これを着ると不思議な力が沸いてくる。

これぞまさに地域力!

初代団長吉川氏がよくいう「かかってこんかえ!」

この言葉が凄く気に入ってる!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

3者(校長・教頭・PTA会長)懇親会

121201_2

↑写真:左から明石小学校の教頭先生、校長先生、PTA会長(おいら)

せっかくなので持ちネタの明石の魚を堪能しながら話に花を咲かそうと、取引先の"こてつ"さんにお連れさせていただいた。

親父さんは元漁師とあって魚は知り尽くしている。

3人で食事をしながら・・・

学校やPTAのあるべき姿等々を語っていたのではない。

まぁ、いや異業種交流会というか、ふつうの食事会。

学校、保護者というより職業人としての本音に興味がある。

そしてお互いの見識を深める。

おいらも自らの商い(仕事観)を通じてお話をさせて頂いた。

自分と異なる世界、価値観で生きる人の話はほんと面白いし刺激をうけることが多い、視野も広まる。

仕事だけに固執せず、活動の幅を広げると、そこにはいろんな出会いが待っている。

それがなによりも楽しい。

今回はPTAを通じてのご縁、出会いといってもいいかもしれない。

とても有意義時間を持たせていただいた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年11月 | トップページ | 2013年1月 »