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ミニコミ誌「うおんたな」第19号

1211102

2004年秋に創刊号を発行して以来、今回で19号、

おいらの目標としていた20号まであと一歩のところまできた。

多少の批判を受けても、20号までは発行したいと思っていた。

でないと、たんなる思いつき事業といわれても仕方がない。

立ち上げからこれまで約8年間、いろんな角度から魚の棚をとらえることができ、ネタが尽きることはなかった。

中でも深夜に漁船に乗っての取材など思い出深い。

今後も、魚ならおいらはいくらでも掘りさげてやる自信があるし、

魚の棚にまつわる人の個々の物語をはじめ、商品に偏った情報のみならず、店の人や生産者の顔が見える、そんなところをまだまだ発信したいという思いはある。

とはいうものの・・

内容は実行委員会の中で検討するのだが、そのあり方は少しづつ変わってきたように思える。

この事業はすでに一人歩きできるところまできているし、

実行委員長としてのおいらの役目はそろそろ終わりなのかもしれない・・/笑

まぁ、雑多なのが商店街の良さでもあるし、難しく考えるのはやめておこう。

☆ミニコミ誌うおんたな19号は下記にて:
神戸新聞折込(明石市内)11月4日(日曜日)
魚の駅(魚の棚商店街内)
魚の棚HP

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