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2012年11月に作成された記事

勘九郎の「美しい日本に出会う旅」(BS-TBS)

明石浦の底引き網漁の多くは夕刻から未明まで行われる。

水揚げされた魚はいったん漁協のプールで活かされ、生きたまま昼のセリ(昼市)にかけられる。

そんな明石浦と魚の棚は目と鼻の先、

おいらがセリ落とした魚は速攻で店に持ち帰られ、店頭に並べられる。

このスピード感、鮮度感こそが魚の棚!

こういった光景は全国でも珍しいのではないだろうか・・

これは明石が産地であると同時に消費地でもあるが故になせる業で、

魚の棚はそのことが最も実感として感じられる場所なのかもしれない。

このあたりの様子をテレビカメラが追っていた。

【番組名】勘九郎の「美しい日本に出会う旅 (全国放送)

【内容】美しい景色、建物、文化、人を街道に沿って旅する紀行番組。今回は姫路、明石、神戸、有馬。

【放送日】1月9日(水)20:00~20:54

【放送局】BS-TBS

【ナレーション】中村勘九郎

Bstbs

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五智網漁のツバス

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関西ではツバス→ハマチ→メジロ→ブリと大きくなるにつれ呼び名が代わるので出世魚。

明石では、ハマチやブリの水揚げがなくはないが、その多くは淡路島の南(外海)を回遊する。(スーパー等に並んでいるのは殆どが養殖物)

ところがツバスは外海ではなく瀬戸内に入ってくる。

夏の終わりくらいから水揚げが始まり、冬にはハマチと呼べるくらいの大きなものが多くなってくる。

大きくてよく肥えたツバスは脂ののりもよく、綺麗な身をしている。もちろん味も良い。

今、明石浦では毎日、沢山のツバスが水揚げされている。

釣りや底引き網で獲られるものもあるが、五智網のものが多い。

五智網漁とは中層を泳ぐ魚を網に追い込み、網目に刺させたり、からませてとる漁法なんだそうだ。

出始めの小さなツバスは、網目で体が傷つけられ見た目も良くないものが多い、もちろん味も落ちる。

ところが、大きくなるほど網目で体が傷つけられることも少なくなる。

↑写真は、本日、浜で買い付けた五智網漁のツバス、

これで1.5kgある、見た目も綺麗。

そんなツバスが今まさに最盛期を向かえている。

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キャラぱら!

キャラぱら!(関西テレビ)という番組で、時のわらしが魚の棚や明石浦等の明石の名所を紹介していた。

放送内容はこちら

当店にも立ち寄られ、ほんの一瞬だが家内もテレビに写ってた。

余談だが、家内はおいらとは違い、いつも(職場でも家庭でも)にこやかで笑顔を絶やさない。

正直、感心する、

同時にこれって凄く大切なことだと気づかされる。

先日、明石市役所の職員さんがロケの写真を届けてくれた。

↓がそれ

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明石小音楽会

9時半から息子の小学校の音楽会なので、それまでに朝の仕込みを済ませておこうと、従業員さんにいつもより早く出勤してもらった。

・・・

声変わりすればもう二度と出せない、今だけの歌声・・

そんな子どもたちの歌が、自身の幼少期の思い出と重なり心に響く。

また、動きやMC?がより一層、見てる人を楽しませてくれる。

子どもたちの頑張りはもちろんだが、それを指導される先生には感心する。

小学生といえど、これだけの人数でバチッとあえば、ズシッと伝わってくる。

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一方↓PTAコーラス

ほんとよく練習されている。

歌のみならず、動きも入っていて(もちろん譜面なし)←ちなみにまっちゃんBANDもこのスタイル(笑)

ひとりひとりの表情が良いのがとても印象的。

衣装もバッチリ、

感動しました!

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11時前、仕事があるのでここで退席、

最後まで見れなかったのが残念。

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まっちゃんBAND withサックスマン

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新メンバーでの練習が着々と進んでいる。

おいら、これまでES335をメインに使ってきたが、目下ストラトで試行錯誤中?/笑

今回の練習は、ドラムの井上君の親父さんをゲストに迎えた。

親父さんは、ジャズバンドのバンマスとして腕を鳴らし、今でもサックスを教えているそうだ。

何曲かセッションさせて頂いたが、親父さん、流石の腕前!

ライヴでゲストとして参加して頂けないだろうか?

↑写真:(左から)生徒さん、ボーカルのジュンちゃん、井上さん、おいら

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かつめし

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前売りで買ったバル券が一日で使い切れず、あまってしまった。

そこで、おいらと家内と息子とおかんで、残りバル?

ただ、4人だと一件分しかないの、ここはガッツリと一発勝負!

そこで選んだのが"かつめし"

明石のご当地グルメといえば、いうまでもなく"玉子焼"

かつめしは、隣まちの加古川のご当地グルメ。

これがなかなか美味い!

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明石まちなかバル

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昨夜は家内と娘とおいらの三人でまちなかバル。

チケットを買って、いろんな店をはしごして回るのだが、これがほんと楽しい!

ただ、飲み歩くだけなら、いつもと同じだが、

ご当地とあって、あっちこっちでお世話になっているゆかいな仲間?と遭遇する/笑

お互いお酒も入ってるし、みな陽気、これが醍醐味かも・・

いつしか素晴らしい珍道中?となる/笑

昨夜も、お世話になっている小学校の校長・教頭先生、中学校でお世話になった先生グループと合流し、大いに盛り上がった。

ちょとした、先生、保護者、教え子の三世代交流?

夜のまちを、ぶらぶら、ふらふら、飲み歩くお酒はほんと楽しい。

家内もけっこう飲んでたようで・・/笑

最近は、立ち飲み屋でも女性の一人酒をよく見かける、

勇ましくて、なかなかいい。

女性もこれだけ社会進出している時代、社会では男も女もない、どんどんやりましょう!

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ミニコミ誌「うおんたな」第19号

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2004年秋に創刊号を発行して以来、今回で19号、

おいらの目標としていた20号まであと一歩のところまできた。

多少の批判を受けても、20号までは発行したいと思っていた。

でないと、たんなる思いつき事業といわれても仕方がない。

立ち上げからこれまで約8年間、いろんな角度から魚の棚をとらえることができ、ネタが尽きることはなかった。

中でも深夜に漁船に乗っての取材など思い出深い。

今後も、魚ならおいらはいくらでも掘りさげてやる自信があるし、

魚の棚にまつわる人の個々の物語をはじめ、商品に偏った情報のみならず、店の人や生産者の顔が見える、そんなところをまだまだ発信したいという思いはある。

とはいうものの・・

内容は実行委員会の中で検討するのだが、そのあり方は少しづつ変わってきたように思える。

この事業はすでに一人歩きできるところまできているし、

実行委員長としてのおいらの役目はそろそろ終わりなのかもしれない・・/笑

まぁ、雑多なのが商店街の良さでもあるし、難しく考えるのはやめておこう。

☆ミニコミ誌うおんたな19号は下記にて:
神戸新聞折込(明石市内)11月4日(日曜日)
魚の駅(魚の棚商店街内)
魚の棚HP

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戸棚にしまってある功労賞記念品

昨日(1日)、明石市市政功労者の表彰式があったそうだ。

市の広報誌をみて、知ってる人の名前を見つけると、なんか嬉しくなる。

おいらも2年前に産業功労部門で表彰して頂いた。

おいら個人ではなく松庄というチームが頂いたという思いが強く、そのことが嬉しかったことを今でも覚えている。

一人でできることなんてたかがしれている、信頼できる人の支えがあってこそいろんな思いが実現できる。

ただ、そうはいうものの、忙しい日常生活、先行きが不透明な商売という世界、

不安やストレスもあるし、感情が先走ることも時にはある。

毎日必死でやっていると、ついつい受賞のことも忘れがちになるなのだが・・

昨日は戸棚にしまってある記念品を一年ぶりに出してみた。

やはりおいらも、受賞者の一人としてこの賞を重たく、そして謙虚に受けとめなければと・・

最後に24年度受賞者の皆様、おめでとうございます。

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