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2012年8月に作成された記事

地域安全マップ作成指導者養成講座

明石市主催の地域安全マップ作成指導者養成講座に息子(小5)と参加。

講師は桐生正幸氏、世界一受けたい授業(日本テレビ)にも出演しているとのこと。

まずはマップ作成にあたっての講演、

桐生氏は関西国際大学教授でもあり、助手に学生を同行させていたというのもあってか、どこか大学の講義を受けている様な雰囲気があって当時を懐かしく思い出した。

思わず笑ってしまったのが・・

最近の女子高生いわく「イケメンが声をかけるとナンパ、そうでない人が声をかけると犯罪!」(笑)

講義の後、グループに分かれて実際にまちを歩き、危険場所をチェック、

お昼をはさんで、マップ作成、発表、っとざっと5時間の内容。

講義で印象的だった話に・・

地域の安全において大切なことは、地域全体で取り組むということ。
少しでも多くの人を巻き込むことが重要で、そのための仕組みづくりが必要。
マップ作りはそのためのツールに過ぎない。
地域活動において多く見られるのは、限られた人のみがいろんなことに取り組んでいて、他方、なにもしない(無関心な)人も多い。
地域の安全は、役割を分担しより多くの人が参加するようしないと守れないと・・

商店街活動や他の地域活動でも同じようなことがいえる気がした。

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上海事件?(フランス旅行番外編)

フランスへは上海経由だったので、上海の街に立ち寄ることができた。

巨大ビル群はまさに今の中国の勢いを象徴しているかのようだ。

その一方で、レトルな感じの路地裏かあったり、独特の雰囲気があって悪くない。

数年前と比べ海外で見る中国人観光客は劇的に増えた気がする。

来日する中国人も多く、某大手百貨店の店員は中国語を勉強しているらしい。

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そんな中国の上海空港で・・

とある中国人に「ジャパニーズ!ジャパニーズ!!ジャパニーズ!」っと叫ばれた!

中国語は分からないのでそのまま無視してその場を立ち去ったが・・

おそらく「おい、こら、日本人!」っと、そんな感じのヤジに聞こえた。

おいらは小さな子どもを連れた家族、そんな家族に向かってヤジを飛ばすとは・・

近くにいた仲間らしき人(約50人)も他人のふりをしてる。

なんなんだ、これは?

帰って新聞を見ると・・

「尖閣諸島の領土問題で反日デモ」の記事が一面で大きく報じられていた。

そういうことかぁ~

他方、帰りの大阪行きの飛行機は中国人で埋め尽くされていた。

もちろん旅の目的は抗議活動ではない、日本での観光もしくはお買いもの/笑

いったい、反日なのか親日なのかどっちなんだ?

空港という国の玄関口で一般の観光客に・・しかも子連れという無抵抗に決まっている家族に向かって・・

それって恥ずかしくないのかなっ。

たんなるストレス発散?それとも公の場で目立ちたかっただけ?

反日デモ.................

抗議活動をしている人たちの中に、領土問題や歴史的問題を正しく理解し、その上で自らの主義主張を持ってデモを行っている人がはたして何人いるのだろう、疑問に思う。

もし、誰か(国家かもしれない)が国民を上手くコントロールしているとしたら・・

それって恐いことの様な気がする。

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紅葉鯛の季節

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魚にとって、
肥えてる=脂がのって身が良くなっているということの証。
浜で魚を買付ける時、買付人は大きさのみならず、肥えぐあいを見てそこから身の善し悪しを判断する。

「水揚げの多い時期が旬」とよく勘違いされているのが、これは間違い。
肥えて脂がよくのってくる、最も美味しくなる時期を旬という。

同じ時期の同じ大きさの鯛でも肥えたのと痩せたのとでは、その価値はまったく異なる。
素人にとって、ここが少し分かりにくいところかも・・
店頭でも、お客さんの視線は、締めたてのまだ動いているようなものに向けられがちだが、丸々とよく肥えているかどうか、ここが魚を見分けるるうえでとても重要。

↑は8/27、浜で買いつけた鯛、
700gくらいで、どちらかといえば小ダイと呼ばれるものだが、ずいぶんと肥えて良くなってきた。

秋の鯛は「紅葉鯛」と呼ばれ一年で最も美味しくなる季節。
春に子を持つ鯛は産卵後には痩せ、夏頃から再び戻り(肥え)始め、秋頃には丸々と肥え脂がのってくる。子に栄養分をとられることもなく、その身は春の鯛より上質となる。

これから鯛の季節。

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明石校区夏まつり

明石錦城校区・上の丸町内会50周年記念の合同開催の夏まつりとあって凄い人。

上の丸男盛会は魚の棚七夕夜市の出店品目(炭焼きフランクフルト、唐揚げ)に、夏の定番!かき氷を加え、前回を上まわる売上を記録。

おいら、前回同様唐揚げ係り、

とにかく暑い、しかも行列が途切れないので休めない、

時折、ビールで水分補給?フランクフルトで空腹をしのぎながら汗ダクの3時間半、

しかも、祭は夜なんで、早朝からの仕事の延長、翌日も仕事、

俺ってよぉ働くなぁ~・・笑

終わってから、吉川宅で一杯・・

出店者にとっては、準備から後片づけが終わるまでが夏まつり!

正直、しんどい部分も・・しかも、奉仕活動=無給/笑

それでもみな好きで集まってくる。

こういう人が集まるとやっぱ楽しい。

暑いのは堪えるが、熱いのは嬉しくなるねっ。

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↓一方こちらは明石小学校PTAブース、
ゲーム(タコつぼシュート)とアイスクリーム販売、
こちらも長蛇の列で好評。
PTAのお母さんも楽しそう、ブースのディスプレイも賑やかでグッド!

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モンサンミシェル

モンサンミシェルへはパリからバスで約3時間。
海に浮かぶ岩山に修道院が建設されその周囲に村が形成された、なんとも幻想的。
仕事上、休暇をとれる期間は限られている。
今回、訪問先をフランス一カ国にしたのは、ここを訪れるのが一番の目的だったため。
パリからの日帰りツアーは多いが、ここはライトアップされた夜景がとりわけ素晴らしいとのことで、島の近くで一泊。

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↓バカンスのシーズンとあって島内は凄い人

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↓道中立ち寄った田園地帯、
フランスといえばパリのイメージが強かったが、のんびりとした感じの風景が多く広がっている。

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歩けば歩くほどに魅力的な街、パリ

↓まずは、エッフェル塔

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↓セーヌ川
川沿いから見るパリの町並みはとても情緒的

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↓ルーブル美術館
道に絵を描くアーティスト

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↓旅行中、市内の移動は全て地下鉄、
車内はストリートミュージシャンの宝庫、かなり大きな音で公然と演奏している。

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↓凱旋門

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日常生活の中では、ただ気づかないだけで、何かにとらわれている、或いは固執しているのかもしれない。
しかし、そんなことを考える余裕すらない、これが現実。
海外に出て、外から中を見ると、いろんなことに気づかせられ考えさせられる。
たとえ一時でも、いろんな価値観に触れることは興味深く楽しい、
また自らの価値観を見つめる良い機会にもなる。

まだまだ旅は続けよう・・・

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WHY WORRY by The Everly Brothers

Chet AtkinsのライヴにThe Everly Brothersがゲスト出演する名場面。

AtkinsのギターをサポーしているのはDire Straitsの名ギタリストMark Knopfler、
何気ないフレーズだが泣ける、何度聞いても良い。
キーボードはThe Doobie BrothersのMichael McDonald、
あまりにも贅沢で豪華なメンバー。

音楽ファンならずともどちら様にもお薦めできる逸品!

それではどうぞ・・

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それでは、モンサンミシェルへ・・

商売やってると土日は仕事で、家族で休日を過ごすことができない。

まぁ、これは商人の宿命のようなもの、カギの頃からそうだったので、むしろおいらにとってはあたりまえのこと。

そこで年に一度、海外でバカンスしようと決めている、これは我々夫婦のちょっとしたプチ目標ってとこ?

今年は14日より新婚旅行いらい23年ぶりとなるフランスへ・・

新婚旅行は、アテネ→ローマ→パリを6泊8日でまわったので、パリでは一日過ごしただけ。

我々ともう一組以外はオール学生さん、

まぁ、それはそれで盛り上がって楽しかったし、当時は我々夫婦もまだ20代、世代の違いは感じなかった。

ローマの夜は、ホテルを出て二人でカンツオーネを聞きにいった。

後で知ったのだが、けっこう危険な場所だったようで、添乗員さんから注意をうけた。

そしてパリの自由行動では、エスカルゴを食べた後、ガイドブックで見つけたパリ郊外にあるシャンソン小屋へ行ってみた。

てっきりプロの歌手が唄うのかと思いきや、なんと唄うのはお客さん、皆で声をあわせて唄う。

日本人は我々夫婦だけだった、

店のご主人さんは親日家のようで、我々をお客さんの前で「新婚旅行で日本から来たと」と紹介し歓迎してくれた。

さらに、ワンコーラス、みなの後に続いて唄えとムチャぶりされ、

フランス語は分からないので、テレながらラララで唄ったところ、メチャうけ祝福された。

これが新婚旅行の一番の思い出となった。

あれから20年以上たつが、まだあのシャンソン小屋はあるようなので行ってみたい。

ただ、今回の目的はパリではなく、モンサンミシェル、

旅のご報告は帰国後に・・

Monsan

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計画停電が実施されると・・

お盆商戦真っ直中、今のところ順調にタコが売れている。

店内の活洲も魚でいっぱい。

幸い今のところ、魚の棚周辺は計画停電の予定はないようだが・・

このタイミングで計画停電が実施されれば、活洲の循環ポンプとエアーが止まってしまう。

そうなれば、おそらく活洲で泳いでいる魚は全滅。

活洲で死んだ魚はアガリといって使い物にならない、廃棄処分となる。

活かせている魚が多いほど、アガリが出やすくなるので気を使う。

過去に落雷による停電が何度かあった。

店の照明が消えたことよりも、活洲が止まってしまったので、復旧までかなりやきもきさせられた。

活かせている魚の量にもよるが一時間が限界?(実験したことはないので分からない)

活洲は今の魚屋にとって必需品だが、電気で動いている。

電気というものが、いかに我々の商いを支えているか、停電になってはじめて実感できる。

店の照明が消えても商いはどうにかなる、

ましてやクーラーやテレビ等は我慢すればいいだけのこと。

しかし、この活洲だけはどうにもならない。

脱原発、もちろん理解できるし、そうあって欲しいとも願うが、その一方でこういった現実問題もある。

原発再稼働、ただ反対ではなく、そのためには何が(どういう取組)必要なのか、リスクや覚悟も同時に訴える必要があるのではないかと・・

その方が分かりやすいし安心できる。

ちなみに今、魚の棚はアーケードの照明を消して節電に協力している。

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お盆にはタコがよく売れる

タコのことをボウズ(坊主?)と呼んでいる、

明石の魚屋だけなのか、それとも全国共通なのかはわからない。

昔からお盆にはタコがよく売れる。

お盆といえば坊主・・だから?

そんなはずはない/笑

夏のタコは麦わらダコと呼ばれとりわけ美味しい。

明石といえばタコ、お土産に持っていったり、或いは帰省してくる子どもに故郷の味でもてなすのだろうか?

理由は分からないが、とにかくお盆にはタコがよく売れる。

お盆で魚が少なくなる時期、日持ちするタコは使い勝手がいいし、

タウリンが豊富で夏バテ防止にもなるといわている。

↓浜から持ち帰ったタコは一旦活洲の中で活かせておき、売れ行きにあわせて締めて店頭に並べる。

それ故に、店頭のタコはいつでも生きている。

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夏の高級度№1の魚

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明石といえば明石鯛が有名、店頭にもほぼ毎日並ぶ。

しかし、夏の白身魚で最も高値がつく、いわば高級度№1の魚といえば↑

マコガレイ(アマテガレイ)

明石浦でも毎日水揚げがあるが、おそらく地元での消費は少なく、その多くは他府県に出荷されるのだろう。

不景気とはいえ、それは我々庶民の話で、いつの時代も富豪?は存在するものだと・・

そんなことを思いながら?やっかみながら?セリ場ではいつもただ眺めているだけの魚(笑)

ところが、本日、ゲット!

こういった高級魚は店頭には並ばず料理屋へ直行となる。

たまには贅沢もいい。

ただ、気をつけなければいけないのは、中身が伴っていなければ、それは贅沢ではなくムダ使いをさせられているだけ。

贅沢とは、ものの価値が分かってこそ満喫できるもの。

だから魚は面白い。

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男盛会の夏

大盛況だった魚の棚七夕夜市、金券取扱量からすると上の丸男盛会が売上№1だったのではないかと・・

次回、男盛会の出没は合同夏まつり(明石・錦城校区・上の丸50周年記念)。

※8月25日(土)17:30~21:00錦城中学グランド

先日、作戦会議、

この団体の凄いところは、まぁ、これくらいの数でエエんちゃうのん的なところが一切ない。

どこまで売上を伸ばせるか?

これが会を上手くまとめ盛り上げるための極意なのかも・・

魚の棚夜市のとき、大盛況だった炭焼フランク、唐揚げは、今回さらに仕込み量アップ、

そこに夏の人気商品、かき氷が加わる。

ほんま、どこまでやるネンって感じ、この精神、商売人としても見習わなくては・・

商売=元気やからねっ。

人は人の集まるところに集まる、楽しくなければ人は集まらない

これ誰かが言ってた名言。

商売のみならず、他の活動でも同じことがいえる気がする。

↓召集状、回を増すごとにいじられようが凄くなっているような・・/笑

作:吉川氏(大棟工芸社長/上の丸)

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魚の棚甲子園バスツアー

家内と出会ってから30年以上たつが、今日まで一度も変わることのなかった二人の共通点は、どちらもストーンズ(ローリング・ストーンズ)フリーク。

当時(学生時代)はテニス、スキーサークル全盛期?

そんな中、家内と出逢ったのはDRAC(同志社レコード音楽研究会)

女子としてはかなり珍しい部類かと・・

いや、ものの考え方(好き嫌い)がはっきりとしていて、世間に流されないタイプなのかも・・・ロックだねっ/笑

で、もう一つが阪神タイダース

こちらはそう珍しくない。

ストーンズと阪神タイガース、この二つ、どこにも共通点がない。

先日、通算10回目となる魚の棚甲子園バスツアー?に参加させて頂いた。

家内は、家では阪神の試合があるときはテレビに釘付け、

車でも試合中ならCDは厳禁、ABCラジオ

風呂場にもラジオを持参している。

当然、聖地(甲子園球場)では、その熱は加熱する。

おいら球場で「声が小さい!」とおこられるしまつ/笑

どんだけ好きやねん。

ストーンズのほうもあいかわらずで、先日、公式写真集を買っていた。

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お誕生日会at大蔵海岸

毎月恒例のお誕生日会

今回は大蔵海岸でBBQ

毎回、飲みまくって・・大盛り上がり!

朝9時現在、やや二日酔いぎみ、10時には復活できるだろう。

ちなみにここの肉、柔らかくてメチャ美味かった!

もはや大衆BBQ?の域を越えているのでないかと・・笑

で、シメは海岸でバトミントン、青春してます、むりしてます/笑

↓肉を焼いている、永井さん(永楽堂社長)と小川さん

テーブルで歓談している皆さんが、お誕生日会のメンバー

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