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漁師vs魚屋??

1205302

けっしてvsではありません/笑

↑ひらじい(魚の棚)にて明石浦の漁師さんと懇親会。

改めて見ると、漁師さんの顔の黒さって半端ではない/笑

魚の流れは一般的には↓となる。
漁師→産地市場→仲卸→荷受→消費市場→仲卸→小売

漁師(生産者)と魚屋(小売)は両端、その間の流通を中間と呼び両者の橋渡しをするのが役目。

漁師と消費者と直に接する魚屋(小売)の声というのはとりわけ重要だが、一般的には両者は離れているため、直接話をするということは難しい。

ところが明石は産地であると同時に消費地でもある。

おいらは魚屋(小売)でありながら、自ら明石浦(産地市場)のセリ台に立って魚を買いつける。

明石にはこういった独特の土場があるため、毎日、漁師と魚屋が顔をあわせる。

また、こうやってお酒を飲み語り合うこともできる。

セリでは自らが獲った魚を少しでも高く買って欲しい漁師と、いろんな商売上の事情を抱える魚屋、

当然、相反するところもある。

本来は一枚岩なのだが、口でいうほど簡単なものではない。

それでも、お互い(漁師、魚屋)数年前と比べると、ずいぶんと変わってきた気がする。

経営的な内々の事情の変化もなくはないが、変わったのはむしろ考え方(価値観といってもいいかもしれない)。

飲んで話をしていても、お互い共感できる部分が殆どで、対立的な話はまったくでなかっ。た。

「俺が俺が」の時代は終わったのかもしれない。

もちろん、おいらの憶測にすぎないが・・・

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