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2012年3月に作成された記事

春告魚「アブラメ」

いかなごもそろそろ終漁の声が聞こえてきました。

炊きおさめをお考えの人はお急ぎ下さい。

で、ここらで普通の魚?ネタも...........

まずはアブラメ(アイナメ)

明石の寿司屋で白身魚といえば、

夏はカレイ、秋はタイ、冬はヒラメ、

で、春といえば、やはりアブラメ。

春から初夏が旬で丸々と肥え脂がのってきます。

高級魚なので料理屋さんへ直行となります。

見かけたら注文してみて下さい、これからのアブラメは絶品です。

どんな魚にも旬があります。

よく勘違いされているのは、旬=水揚げが多い

そうではなく、

旬というのは、一年で最も肥えて脂ののってくる時期のこと。

たとえ高級魚といわれる魚であっても、旬から外れた(痩せて脂がのっていない)魚が高級魚として扱われることはありません。

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看板娘(mi-ru-to)

地図情報マガジンmi-ru-to(みると)明石市版、

「港町を歩く」という特集の中で当店も紹介されました。

で、記者の目にとまったのが↓

太刀魚?

ではなく、従業員の山神さん、

店の看板娘と紹介されています。

実際、魚ではなく?彼女目当てのお客さんもけっこういるようで................

もちろん、おいらとしては魚で勝負!・・・なのですが、

まぁ、それもアリかと............/笑

華のある人って商売、特に接客業にはうってつけ、

商人にとってはそれもひとつの実力!

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読売新聞"関西ふ~ど記"

読売新聞(3月19日)

"関西ふ~ど記"

イカナゴ特集にて当店も紹介されました。

記事の内容は、こちらでご覧頂けます。

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いかなご新子、まだまだ終わりまへんで~!

いかなご新子、少し大きくなってきましたが、お値段はお安くなってきました。

これくらいの大きさのほうが、脂ものって魚本来の味もすると、大きいめファン?お魚通?の人は意外と多いです。

さすが魚の町明石!

これからは値段は落ちついてきますが、まだまだ大きくなります。

まだ、炊かれていな方、これから炊こうと思っておられる方、そろそろお急ぎ下さい。

そして、お待たせ?

安物狙いのお客さん!

あっ、失礼

ここらが勝負どこでっせ~!

「新子もそろそろ終わりやなぁ~」っという声が聞こえてきましたが、

まだまだ終わりまへんで~!

いや、まだ終わらせない?

終わりにさせないで~

※いかなご情報はこちら

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魚屋一直線!(ミニコミ誌うおんたな)

18日(日)、ミニコミ誌「うおんたな」第18号が発行されました。

新聞折込(神戸新聞明石市内)、

魚の駅(魚の棚内)の他にも、観光案内所、商工会議所、新浜.........等にも置かせてもらっています。

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今回の特集は、魚屋一直線!

これまでのようなインタビュー形式ではなく、おいら自らが書かせていただきました。

魚屋になって数えきれないくらいいろんなことがありましたが、なにぶん字数に限りがあるので、

その中から、家業を継いだ頃のこと、新店舗建築のこと、そして最後に今の思いを少し書いてます。

松庄のHP「まっちゃんは魚屋さん」に原稿をアップしていますので、

魚屋一直線Web版でご覧頂けます。

一度読んで頂ければ幸いです。

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お値段いろいろ、大きさいろいろ・・・

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↑16日(解禁17日目)のいかなご新子。

全体的に少し大きくなっていますが、

「これくらいの方が脂ものって魚本来の味がする」っと、好きな人はけっこう多いです。

しかも、炊きやすくて値段も安い!

ただ、漁が行われる海域によって大きさが異なるので、店によって並んでいるいかなごの大きさもまちまちです。

この時期は、お値段だけではなく、大きさ、品物をよ~~く品定めしてからお買い求め下さい。

そろそろ終盤かも...........

※いかなご情報はこちら

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男盛会15代男長に

上の丸町内会には、役員会、子ども会、婦人部・・・等々の他に、

上の丸ならでは?の男盛会というのがある。

文字通り男盛りの会、

元気と勢い、酒?が自慢、

飲んだら止まらない?/笑

で、その男盛会の15代団長を仰せつかりました。

前団長の会の若返りという思いからだそうだが、たぶんそれは表向き?/笑

おいらに務まるだろうか?

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↑今期一年間お世話になる副団長さんと

左から............

元校長先生のカクさん、現魚屋のおいら、現ホテルマンのいずみさん、元警察官のおかさん、

なんとも心強いメンバーです。

男長のおいらが頼りないだけにありがたい。

なにはともあれ「楽しく!」をモットーに頑張りたいと思います!

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いかなご前半戦の山場?

10日(土)、いかなご解禁12日目

やれやれ、無事?いかなご前半戦の山場を終えました。

さらに今日は春旬祭、

魚の棚でも町衆明石さん主催のいかなごくぎ煮コンテストが行われる等、

沢山のお客さんで賑わっていました。

明日、日曜日はいかなご漁は禁漁日

日曜日に漁が行われている伊勢湾のいかなごを入荷する予定もないので、いかなご新子の販売はありません。

但し、フルセの入荷は予定しています。

※いかなご情報はこちら

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明日は春旬祭

本日9日は雨、いかなごの売れ行きは今ひとつ伸びなかった。

しかし、それだけに明日(おそらく前半戦山場)は盛り上がりそう。

サイズ的にもまさに今が炊き頃。

さらに、明日、明後日の土日は、魚の棚周辺では春旬祭が開催される。

いかなご目当てのお客さん、普通の?お客さん、イベントに来られるお客さんで、

終日、魚の棚は賑わいそう。

(詳細はうおっちmeeting HPにて)

※いかなご情報はこちら

Syun2012

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いかなご新子の刺身

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↑いかなごの刺身、けっこういけました。

お酒のアテにいいかも。

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↑魚の棚の立ち呑み酒場「真」のマスター

(店の案内はこちら

釜揚げにした残りで試作品を作っていました。

マスターいわく「食べる前に少し氷水にさらしておいたほうがいい」ってことです。

ここポイントかも?

一度試してみてはどうですか。

※いかなご情報はこちら

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今が食べ頃、いかなご釜揚げ

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いかなごを炊くには鮮度が命だが、炊いてしまえば後は日持ちする。

ところが、釜揚げはそうはいかない。

この時期にしか味わえない!

一旦冷凍されたものなら一年中あるが、味はいまひとつ。

↑は今日、魚の棚の乾物屋さんで買ったいかなご新子の釜揚げ。

腹のところが赤い「赤腹」と呼ばれるもの。

釜揚げはこの赤腹が美味い。

また、ちょうどこれくらいの大きさのものが口あたりが良い。

魚屋やスーパーに並んでいるセイロに入った釜揚げは加工屋さんで作られたもの、

水分が上手く取り除かれ、ふわっとしている。

この食感を家で出すのは難しいかもしれない。

かつて、イカナゴといえばこの釜揚げが主流。

生のいかなごを家で炊くというのは、ごく一部の地域ではあったようだが、

これほどまで広範囲でブームとなったのは、ここ20~30年くらい前からと、以外とその歴史は浅い。

※いかなご情報はこちら

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解禁7日目の新子

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↑5日(月)解禁7日目のいかなご新子のくぎ煮、

まさに炊き頃の大きさです。

口あたりがよく、保存用としても最適、

また見た目が上品で綺麗なので地方発送するにも最適、

このサイズを好まれるお客さんは多いです。

小さめのものは水切れが悪いので、焦らずに充分に水を切ってから炊きましょう。

小さめを好まれる方はお急ぎ下さい。

値段で勝負の方はもうしばらく様子をみましょう/笑

※いかなご情報はこちら

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水産会館の横断幕

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神戸方面から車で西向きに走ると、ちょうど魚の棚にさしかかる手前、

明石市民会館の東隣にある県漁連の水産会館の壁に「イカナゴ解禁」の横断幕、

これ、良いです!

こういった横断幕って、もちろん消費者へPRするためのものなのでしょうが、

魚屋のおいらが見てもなんか嬉しく、「頑張ろう!」って気になります。

漁師をはじめイカナゴに携わる多くの人もそう感じるのではないでしょうか。

街ぐるみでイカナゴに取り組んでいる、そんなイメージがしてとても良いです。

イカナゴが売れれば砂糖や生姜も売れる、宅急便も潤う、

イカナゴを通じて街全体が潤えばいいですよねっ、

この発案者、なかなかセンスが良いです!

場所もいいですし、もっと派手なものでもインパクトがあっていいかも、

って、部外者のおいらが勝手なこと言ってます、スミマセン/笑

※いかなご情報はこちら

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イカナゴ解禁6日目

イカナゴ解禁後初の週末、

さらには炊き頃の大きさというのもあって、沢山のお客さんがお越しになられました。

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ただ、全体的に水揚げが少なめで、相場も高値を維持したため、新子の販売は早めに終了させて頂きました。

それでも魚の棚は終日賑わい、

当店も前半はイカナゴ、後半は普通の魚?昼網物の販売を中心に忙しい一日でした。

来週の土、日は春旬祭(詳細はこちら)、

魚の棚では町衆明石さんのイカナゴくぎ煮コンテストが行われる等、さらなる賑わいが期待できそうです。

明日(日曜日)は、イカナゴ漁はありません、禁漁日です。

次は5日(月)の販売となるのですが、春一番?が吹き、海が荒れることも予想されます。

漁が中止となる場合もあるので、こちらでチェックしてからご来店下さい。

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小さいイカナゴを好まれるお客さん、最適の大きさです!

今年は昨年とはちがい、解禁4日目にして既に炊き頃の大きさになっています。

特に口当たりの良い小さめを好まれるお客さんは、まさに今が最適の大きさです。

この時期にお求めになられるお客さんの多くは、もちろん値段が安いにこしたことはないのですが、

それ以上に大きさ、つまり出来栄を重視されるようです!

小さいイカナゴを上手く炊くには、鮮度が良く綺麗なイカナゴを手に入れる必要があります。

いくら安くても、鮮度落ちしたものを買って失敗(団子になってしまう)すれば元も子もありません。

↓朝一番に水揚げされたイカナゴ

朝一番のイカナゴは、値段が高めのことが多いのですが、どことなく綺麗な気がします。

これだと、上手い人はより上手く、そうでない人もそれなりに炊ける?/笑

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↓炊き頃のイカナゴを求めて行列ができました、いよいよ最盛期です、

ベテランさんに好まれる大きさですが、そうでない人も挑戦してみましょう!

大丈夫です!

※いかなご情報はこちら

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