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イカナゴ新子試験操業日決まる

イカナゴ新子の試験曳きの日が決まった。

2月23日(木)予定

で、翌24日(金)の網おろし検討会議で解禁日が決まる予定。

ちなみに昨年の解禁日は3月3日。

既に今期の漁況予報も公開されているが、海は未知なるもの、解禁してみないことにはわからない。

昨年はほんと水揚げが多く、供給過多?

値崩れをおこし、朝一番と昼頃からとでは、かなり値段にひらきがあった日が多かったように思う。

「獲る人がいて買う人がいる、また、買う人がいるから安心して漁ができる」

漁師、魚屋、共によく言うのは「ほどほどが一番」。

不漁による相場の高騰も、獲れすぎによる値崩れもよくない。

解禁日は各地区の漁業者が自主的に決めるのだが、

ここ数年、どうも早いような気がしてならない、

あわてる気を押さえ?もう少し適正サイズになるまで待ってもいいのではないかと。

情報をしっかりと提供すれば、お客さんは納得してくれるもの、催促はされない/笑

水産技術センターも「解禁が早すぎた場合は不漁になることが多い」と指摘している。

一旦、解禁してしまうと、やはりお客さんとて待ちきれない、火がついてしまう。

商売上の理由から大阪湾の漁師は少しでも早く漁をしたいとう本音がある。

解禁日は各地区によって異なるが、最初に解禁となる大阪湾の解禁日がイカナゴ新子解禁日としてマスコミ等を通じて一気に広まる。

人気があるが故に、資源管理も徹底して行われているイカナゴ新子、

安定した漁、人気を持続させることを最優先したいですよねっ。

いよいよ解禁日が見えてきた。

詳しくはこちら

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