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三丁目の夕日

120126

魚の棚のすぐ北にある明石東宝。

最近、あまり見なくなったペンキで描いた手書きの看板。

「三丁目の夕日」の時代背景は、おいらが幼少の昭和半ば頃。

当時、映画館の看板って、どこも↑なだった気がする。

おいらも明日、見にいこうかと。

なにげに見に行った1作目ですっかりはまってしまった。

ストーリーはもちろんだが、当時の様子を最新の技術で見事に再現しているのも見所のひとつ。

最近、テレビでもやっいていた。

すでに映画で見ているので、この先どうなるか分かっているのに、何故か同じところでツボにはまってしまう。

おいらの場合、2作目の堤真一(映画では鈴木オート社長)の

「それ、読んでから言ってるのか!」

この何気ない台詞に2回(劇場とテレビ)ともウルウルきてしまった。

おいら自身、日頃感じている、

大切なのは、「自らの目で見て確かめ感じること、その努力をすること」

そんな些細な思いが台詞と重なったのかもしれない。

役者ってほんと凄い!

かつては映画=洋画

「どうせ金払うなら、金かけた映画みなきゃ損!」てきな?どこかせこいとこもあったが、

最近の邦画は外せない。

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