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2012年1月に作成された記事

ジョニー・B・グッド by マイケル・J・フォックス

チャックベリーの名曲であり、ロックルロールの代名詞?

ジョニー・B・グッド

ちなみに、まっちゃんBANDの定番曲、ライヴでは係長がほぼ完璧に弾きこなしている。

どんだけ練習しとんネン!/笑

そんなギターをこよなく愛す係長はおいらのよき相棒であり、

素顔は明石市職員であったりも、

仕事もきっちりやってやぁ~/笑

で、ここで紹介するのは、映画:バック・トゥ・ザ・フューチャーのワンシーン、

おいら特にこのシーンが好きだ。

マーティ(マイケル・J・フォックス)が1955年にタイムスリップ、わけあってステージで演奏することになる。

そこで演り始めたのが、後に発表されるジョニー・B・グッド、

新たな音楽を探していたチャックベリーが、未来からきたマーティの演奏を聞いて、この曲を着想するという、映画上の設定。

で、面白いのは.................

ヒートアップしたマーティが、後の時代に流行するベンチャーズやピート・タウンゼント、ジミ・ヘンドリックス、ヴァン・ヘイレンのスタイルをも披露。

しかし、時代が早すぎたため、バンドマンと観客は困惑、

ギター小僧の心を揺さぶる名シーン!

興味のある人はどうぞ.............

この後、動画ではカットされているが、マーティが観客に向かって、

「君らには早いが子供の世代にはわかる」

そう言ってステージを後にする。

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明石海峡に沈む夕日

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夕日は、寒くて風があるような日が綺麗なんだそうだ。

とても幻想的。

撮影場所:明石大蔵海岸

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平成と昭和のタコ

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↑魚の棚西側入口の看板、

平成17年のアーケード改修工事で古いものは撤去され、↑に生まれ変わった、

いわば平成版?

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一方↑は、魚の棚にしき通りの看板、

改修工事では、タイとタコは当時のものを修復しそのまま使用した。

かつて、明石ダコといえば、

何故か八巻を巻いていて、どこか漫画ちっく、

どちらかといえば、このイメージだったのでは?

そういえば、改修工事の時、設計士が「できれば、これは残したい」といってたような?

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三丁目の夕日

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魚の棚のすぐ北にある明石東宝。

最近、あまり見なくなったペンキで描いた手書きの看板。

「三丁目の夕日」の時代背景は、おいらが幼少の昭和半ば頃。

当時、映画館の看板って、どこも↑なだった気がする。

おいらも明日、見にいこうかと。

なにげに見に行った1作目ですっかりはまってしまった。

ストーリーはもちろんだが、当時の様子を最新の技術で見事に再現しているのも見所のひとつ。

最近、テレビでもやっいていた。

すでに映画で見ているので、この先どうなるか分かっているのに、何故か同じところでツボにはまってしまう。

おいらの場合、2作目の堤真一(映画では鈴木オート社長)の

「それ、読んでから言ってるのか!」

この何気ない台詞に2回(劇場とテレビ)ともウルウルきてしまった。

おいら自身、日頃感じている、

大切なのは、「自らの目で見て確かめ感じること、その努力をすること」

そんな些細な思いが台詞と重なったのかもしれない。

役者ってほんと凄い!

かつては映画=洋画

「どうせ金払うなら、金かけた映画みなきゃ損!」てきな?どこかせこいとこもあったが、

最近の邦画は外せない。

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シケ、それでも魚はあるんです!

24日午前9時現在、強風波浪注意報発令中

「雨だと漁が少ない」そう思われているお客さんが多いようですが、雨はあまり漁に影響しません。

影響するのは風、

本日の様な風の強い日は、漁は行われません。

ところが、「漁がない=魚がない」ということではではないんです。

強風というのは突然やってくるのではなく、天気予報通り?にやってきます。

つまり、漁師も魚屋も事前に分かっています。

そこで、活躍するのが↓

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おいらは、前物の魚は明石浦漁協で買い付けているのですが、ここでは殆どの魚は生きたままセリにかけられます、

魚の棚はセリ場までほど近いというメリットがあって、それを少しでも活かすため店内に大きな活洲を構えています。

予め魚を確保しておくことで、本日の様な日でも通常通りの商いをすることができます。

ただ、活洲の容量にも限りがあるので、シケの日が続くと、これも難しくなってきます。

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魚を売ってると、いろんなお客さんに遭遇します

とあるイイダコをお求めになられたお客さん編

その1

お客さん:おばちゃん!ちゃんとイイとっとてよ!(訳:イイを抜いておいて下さい)

えっ、おばちゃん!

まぁ、エエかぁ~わしが言われとんちゃうしぃ~

パート:あっ、スミですねっ

イイをとってもたらアカンやろぉ~

その2

お客さん:これオス、メスどっち

パート:これ全部メスで子が入っていますよ

お客さん:真顔で、ほんまやろなぁ~嘘ちゃうやろなぁ~ちゃんと子、入っとるやろなぁ~

パート:大丈夫ですよっ

お客さん:いやぁ~

どないやネン!

でも、このお客さん買って下さいました..............なんか微妙.

ちなみにイイダコのオスメスは簡単に見分けられます。

漁師も分けてセリにかけます。

店頭でお求めになられる時は、不正表示はまずないとは思うのですが、一応、見分け方を知っておくのもいいのではないかと。

オスもメスもどちらも「イイダコ」と呼んでいますが、

メスは「子持ちイイダコ」、オスは「スボ」と呼んでいます。

一般的には、スボは、子持ちの半値以下ではないでしょうか。

オスの方が比較的身が柔らかく、なによりも安価なので、これはこれで値打ちがあります。

但し、当店が扱うのは子持ちのみです。

↓子持ちイイダコです。

ご覧の様に透明感のある卵色した部分がイイです。オスはこの部分が真っ白で透明感がありません。

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あだ名?は、デンスケ

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穴子の特大サイズを「デンスケ」と呼んでいます。

おそらく明石用語?

何故、デンスケ?伝助?なのかはわかりません、

思うに、その風貌から誰かがそう呼んだのがそのまま定着した?

ちなみに、明石浦漁協では、

特大サイズの太刀魚よりさらに大きなものを、超特大ではなく「トビ」と表示しています。

とびぬけて大きいから?

ローカルチックです/笑

それはまぁいいとして............

魚の多くは、太くて大きなものが脂がのって美味とされています、

穴子とて例外ではありません。

ところがデンスケになると、ハモ同様、骨切りをしてやる必要があります。

それが手間なのか、それとも味そのものなのかはわかりませんが、焼穴子屋ではまず使われません。

皆さんが目にすることも少ないのではないでしょうか。

ただ、一部の料理屋にはかなり人気がある穴子なんで、あればたのんでみては如何ですか、お薦めできます。

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神経抜き

某雑誌の取材、

取引先のご主人が魚の神経を抜いているところ(神経抜き)を撮影しています。

明石は「魚の扱い」を重んじるところです、

その中のひとつが神経抜き。

魚の神経に針金を通します、そうすることで身の弾力性を持続させることができます。

ただ、この取組は魚屋がきちっと活越をした魚を提供してあげないとあまり意味をもちません。

そのためにも、浜で良い魚を生きた状態で買い付ける必要があります。

魚の扱いは、漁師、魚屋、料理屋、この三者が一体となって取り組むことが大切で、どれを欠かすこともできません。

お客さん(消費者)にすれば、愛想や値段等、目に見える部分というのはたしかに気にはなるところですし、販売者にとっても大切なことです。

ただ、こういった直接お客さんに見えない取組にこそ、店(或いは店主)の商売感や姿勢が垣間見られるという気がしてなりません。

魚をきちっと見極めてやるということが、料理屋、魚屋、そしてお客さんにも求められています。

明石が「魚のまち」といわれるのは、こういった土場が育まれているからこそ。

それを大切にしていきたいですね。

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↓ヒラメの神経抜き

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↓オコゼの神経抜き

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痛風

突然の襲われた激痛、

医者でみてもらうと、"痛風"とあっさりと言われた。

痛みは薬ですぐに治まったが、今後、生活習慣を改める必要があるそうだ。

痛風ってのは、働き盛りの男性、それも几帳面で行動的、仕事をバリバリやるひとがかかりやすい病なんだそうだ。

えっ、それのどこがいけないんだ!

できるだけゆったりとした生活をするのがいいそうだ、

そうしたいのはやまやまだが、それができるくらいなら苦労はない、

むしろ、そういう生き方を否定してきた/笑

そして、食事制限、

これがおいらに課せられた今後の課題だが、正直、一番辛い(-_-;)

もちろんこの中にはお酒も含まれている。

あとストレスの緩和、

今の社会においてストレスを感じない生活をおくるなんて、よほど恵まれた環境にある人でないと無理、

おいら、これが現実ってものと、最初からあきらめている?

ストレスのない生活など、おいらにとっては未知なる世界。

「ストレスを避けるのではなく、発散すればいいのだ!」

そう自分にも他人にも言い聞かせて、これまで生きてきた/笑

お酒もそのひとつ、

う~~~ん、

そもそもこの考え方がいけなかったのかも............

ここまでくればもう処置なし?

仕事規制、食事規制、どちらもむりっぽい/笑

超軽い運動くらいなら、なんとかできるかも。

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真冬の太刀魚

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太刀魚といえば、明石の秋を代表する魚のひとつ、

明石では、秋刀魚(サンマ)と書いて、「たちうお」と読んでしまってもおかしくないかも?

その太刀魚、水温の影響か?この秋はかなり水揚げが少なかった。

今シーズンは外れ?

っと思いきや、年明けそうそう一気に水揚げが増えてきた。

ただ、太刀魚って、どこか見た感じが寒そうなせいか、寒い日は売れにくいというが通説?

裏を返せば、そんな日に漁があれば、お求め安くなるってことかも。

↑写真は、本日(13日)、浜の昼市で買い付けたもの、

まるで鏡の様な輝きは、とれたての釣りものならでは。

秋頃は痩せていたが、ここへきて身も分厚くなり、かなり良くなっている。

太い=脂がよくのっているということ。

まずは刺身で、次に塩焼で食べると、同じ魚で二度楽しめる。

真冬の太刀魚、お薦め!

余談だが、海のカレンダーは海水温、

今年は水温が下がるのが遅れているのか、海のカレンダーはまだ11月頃のような気がする。

この調子でイカナゴ(新子)も遅れるのだろうか。

※まっちゃんは魚屋さん(太刀魚)

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2012 まっちゃんBANDスタート

まっちゃんBANDスタジオにて新年初練習。

新メンバーになって全員がそろったのは今日が初めて。

簡単に練習した後、メンバーチェンジを機に新たな曲に取り組むことも決定、

前回とはかなり違った感じになりそう。

まぁ、どんな形であれ、メンバー自身ノリノリで楽しめる、それがこのバンドのスタイルかと。

7人編成ともなると音楽の好みも見事にバラバラ/笑

でも、音楽の好みよりも"縁"を大切にしたい。

音楽性の相違なんて難しいことを言ってたら、おいらの今の環境ではとてもバンドなんてできない。

お互いが合わせていく、主張と妥協の中からひとつのものを作っていく、

まっちゃんBANDならではの何かができることに期待している。

これまでやってきてひとつ感じたことは、最初からバンドのイメージを描いてしまわなっいてこと。

やりながら描いていく、

できるだけ型にはめずに自由に、個々の持ち味を活かせたい。

そのうちに息があってくれば、それがこのバンドの"音"なのかもしれない。

そして、なによりも楽しむってことが大切、趣味なんだから。

ただ、自分本位な楽しみではなく、バンドとして楽しめなければ継続しない。

そこがバンドの面白くもあり難しくもあるところかも。

ある程度まとまってくれば、ライヴもやるので、その時はヨロシク!

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お正月 in ハワイ

今日から仕事、まぁ、ボチボチと始めます。

その前に....................

久しぶりに海外で過ごしたお正月

↓ハワイといえばフラダンス、

若い娘さんが踊るイメージがあるが、日本でいうところの民謡?意外と年輩の人が多かった。

Hawaifura

↓定番?のワイキキビーチ

Hawaiwaikiki Hawaiwaikiki2 Hawaikondo

↓ハナウマベイ

これぞまさにブルーハワイ

Hawaihanauma

↓カラカウア通り

多くのストリートパフォーマンスの中、ひときわ目をひいたのがこの少女の歌声

Hawailive2

↓ホエールウォッチング

90%は海の中というクジラ、なかなか水面に現れない、現れても一瞬

Hawaikujira

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あけましておめでとうございます

年末の魚の棚、不景気や震災と懸念もあったが、おかげさまで多くのお客さんで賑わった。

20回以上迎えているが、やはり特別な日。

物量が普段と各段に違うのに加え、際物といって売れ残ると後がないという恐さがある。

特に魚の様な生物は、売上を伸ばすためには、売れ残るというリスクも背負わなければならない。

毎年、発注量は前年のデータを元に決めるのだが、人(従業員)が同じとは限らない。

人が変わるということは時に商いを大きく左右する、データのみに頼ることはできない。

もちろんチャレンジというポジティブな部分もあるが、「どうなることやら・・」という不安がないかといえば嘘になる。

少なめに発注して手堅く終わらせたい気持ち半分、売れ残るのを覚悟で勝負に出たい気持ち半部、毎年ここで悩む。

何度やっても、ある程度売れ行きが見えてくるまではハラハラする。

ただそれは気分的なもので、「早く売れた=よく売れた」ということではない。

過去の成績をみても、最後まで苦戦した年は、結果的には良い成績を残している。

その点では今年の年末は少し無難に終わったかもしれない、これは反省点として残しておきたい。

今年の年末は総勢18名、その中には明石商業高校の野球部員もいる。

毎年、野球部の監督さんから商店街を通じて部員のアルバイトの依頼がある。

職場体験を通じて社会を学び、バイト代は部費や遠征費にあてるということが目的だそうだ。

さすが強豪チームだけあって、体格と礼儀の良さには感心させられる。

即戦力として今年もよく頑張ってくれた。

3日が初練習で、その後は年中休みなしなんだそうだ。

甲子園を目指して頑張って欲しい。

ちなみに前回松庄に来てくれた部員は、夏の大会はエースとして活躍し甲子園まであと一歩だった。

↓写真:左とまん中の二人が野球部員

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↓年末を無事に終え、元旦の初詣

今年も自分に与えられたもの(店、魚、魚の棚等々)を大切に頑張っていきたい。

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