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2011年12月に作成された記事

魚屋の焼鯛

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年末恒例の魚屋の焼鯛

29日・30日・31日の3日間、店頭にて販売させて頂きます!

当店が選んだのは愛媛産養殖物の活鯛。

店内で焼いています。

脂ののりがよくて柔らかいのが特徴、

毎年、多くのお客さんに喜ばれています。

詳しくはこちら

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クリスマスはイカナゴの誕生日?

ホワイトクリスマスとはうまくいったもので、今年も去年同様、クリスマス寒波がやってきた。

ただ、漁がなくなるので、この時期人気のタコが不足している。

ところがこのクリスマス寒波、来年3月に解禁となるイカナゴにとっては重要。

イカナゴが産卵するのがちょうどクリスマスの頃、

産卵期に強い風が吹かないと、卵が遠くに飛ばされずに産卵場所に残ってしまう。

そうなると親が卵を食べてしまう、いわば共食い。

このことは不漁になる原因のひとつとされている。

これは正式ではくまったくの魚屋親父の見解?だが、

今年はツバスが多く、卸しすとけっこうイカナゴを食べている。

これはもしや...........?

クリスマス寒波もあったので、昨シーズンに続き期待できるかも..............

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水仕事

これから大晦日にむけ、日増しにブリを捌く本数が増えてくるので、仕事にとりかかる時間=出勤時間が早くなってくる。

30日そして大晦日は、深夜2時頃には仕事にとりかかる。

今日はクリスマス、

寒波到来で今年一番の冷え込み、

海も荒れ模様で、明日は前物は期待できそうにない。

↓早朝、ブリを捌いているところ。

水洗いをして三枚に卸す。

冷たい水仕事も、かけだしの頃は辛かったが、長年やっているとそれなりに慣れてくる?

いや、気が張っているせいか冷たいとさえ感じない。

寝不足の時はこれで目が覚める/笑

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メリークリスマス(Bruce Springsteen & E.-Street Band)

メリークリスマス

ってことで、一曲どうぞ................

Bruce Springsteen & E.-Street Band

Merry Christmas Baby

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出世魚

いよいよ年末が近づいてきた。

今年は海水温がまだ高いからか、12月というのにツバスの水揚げが続いている。

しかし、これからの主役はなんといってもブリ!

関西では、「ツバス→ハマチ→メジロ→ブリ」っと呼び名が変わる。

出世魚としてお正月には欠かせない。

脂も多く寒くなるほどに人気は高まる。

※まっちゃんは魚屋さん(ブリ)

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師走

魚の棚では大漁旗も飾られ、いよいよ年末商戦の機運が高まってきた。

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↓今年も家族そろってルミナリエ。

殆ど家族行事化している/笑

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魚の棚トリックアート

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魚の棚べんてん通りに出没した巨大ダコ

けっこうリアル!

カメラで撮ると............

お~~~!!

まるで家内がデッキブラシを持っているようだ!

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サワラを通して............

鰆と書いてサワラですが、秋が旬の魚です。

今年は豊漁で、浜でも丸々とよく肥えた良いサワラが、毎日たくさん水揚げされています。

この時期は味噌漬けにされる魚屋も多く、お歳暮としても人気があります。

浜では2kg位のものが多いのですが、↓写真は某寿司屋の注文で買い付けたもので5Kg以上あります。

このサイズのものでよく肥えているものとなれば味も絶品!

ただ、数が少ないので値も高く、魚屋の店頭に並ぶことはめったにありません、料理屋へ直行となります。

昨夜は長年共に働いていた元従業員さんと↓のサワラを注文してくれた寿司屋で食事をしていました。

もちろん↓のサワラを刺身にして出してくれました。

元従業員さんも思わず、

えっ、メチャ美味いやん!

サワラは身が柔らかいので、刺身にするとき、とりわけ鮮度が重視されます。

とれたてのサワラの刺身となると、産地で食べるしかありません。

明石の料理屋が重宝されるのは、料理の技術のみならず、とれたての新鮮でかつ美味しい魚が手にはいるという土場があるからではないでしょうか。

また魚の棚も漁港にほど近いという恵まれた地の利があります。

つまりどこよりもとれたての明石の魚を販売しやすいという好条件を得ています。

おいら、自らの商いにおいて、まずはこのことを生かせるというところから考えています。

単純なことかもしれませんが、

肝心なことは、それを貫き通せるかどうかなんだと............

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魚の棚歳末大売出し

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恒例の魚の棚歳末大売出し

12月5日(月)・6日(火)・7日(水)の3日間

詳しくはこちら

松庄の売出品目:明石ダコ

売出価格:チラシ(新聞折込)及び店頭にて

協力:明石浦漁協

※シケや不漁の時は入荷数量に限りがある場合があります。

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チーム松庄全員集合!

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こうやって全員が顔を合わせることはめったに、いや、ほとんどない。

パートが全員揃うのは年末だけ。

仕事の内容も、店頭販売、店内作業、浜への魚の買付等、様々。

今回、おかんが皆に食事をおごりたいというので、招集をかけた。

毎日顔をあわせていると、いろいろある、時には激しい口調で怒ることも...............

それでも、それぞれの持ち場を通しておいらを支えてくれている。

そのことが松庄のため、ひいては微量ながらも魚の棚に貢献できる。

松庄は、おいらを含め特に優秀な人がいるわけではない。

ただ、皆、ほんとによく頑張ってくれている。

このチームには「あの人でもっている」といわれる様な人は必要ない。

個々の力は微力でも各々の持ち味を活かせ、それをひとつにまとめ、チームとしての大きな力をつくる、

そんな松庄力というかチーム力を大切にしたい。

同じ魚に関わっていても、個人でやっている人もいれば大きな組織の中でやっている人もいる、

それぞれに求められるものは違う。

おいらには、個人でも組織でもない、ちょうどチームと呼ばれるこれくらいの人数で全てを決め実行していくのが性にあっている。

ほんと、良い従業員に恵まれた。

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