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新鮮さを保つ!(川津海老)

111106

明石浦の昼市では新カワツエビ(小エビ)は生きたままセリにかけられ、

店に持ち帰った後も、当店では、こうやって活洲に活かせています。

それ故、店頭ではいつもエビが跳ねています。

↑写真は、早朝、店内の活洲のエビをよっているところ。

よる?

一晩エビを活かせておくと、どうしても"あがり"といって死んでしまうエビがでます。

それをこうやって一匹づつ取り除いてやります。

たくさん仕入れた時は時間もかかりけっこう大変だったりも.................

この作業は、セリの前に漁師さん(主に奥さん)も浜のプール(活洲)の中で行います。

浜で買いつけた魚を店頭に並べて売る、

魚屋の仕事って一見単純そうですが、

少しでも新鮮な状態で魚をお客さんにお届けするために、いろんな取組があります、

これもそのひとつです。

まっちゃん魚屋さん(新カワツエビ)

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