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大漁?活ハモ!

ハモは冬には砂の中にもぐり冬眠するので、その前に貪欲にエサを食べる、まるで熊のよう。

そのためこの時期のハモは脂ののりがバツグン、初夏の産卵期のものとは比較にならない。

しかし、何故か初夏に人気が高く、今は季節外れと勘違いされ値段も安い。

ハモ鍋なんてほんと贅沢だが、この時期ならそれも手軽に楽しめる。

産地の人は、夏ではなく、秋に楽しむ、「夏バテ予防にハモ」なんて誰もいわない/笑

そのハモも例年だとそろそろ水揚げがなくなる頃だが、今年は海水温がまだ高いのか、昨日はそこそこの水揚げがあった。

当店のハモはもちろん前物、明石浦の昼市で買付、生きたまま店に持ち帰る。

ただ、ハモは丸っぽでは売れない、開いて骨を切ってやらば、

この作業に手がかかる。

とても昼間、他の魚を販売しながらなんてできない。

そこで、一旦、活洲で活かせておき、翌朝に作業をする、多いときは3人がかりで2・3時間かかることもある。

もちろん当店は魚屋でハモ屋ではないので、ハモにだけかかってはいられない。

早く作業を終えないと後の仕事にもさしつかえてくる。

仕事に追われ、早く売らなければと鮮度に追われ?

そのせいか、魚屋はいらちな人が多い、良いようにいえば気が前に向いている?

おっとりな人に務まる仕事ではない。

店内の作業は忙しく、表情もかなり無愛想だが、そこんとこは売り子のパートさんが充分にカバーしてくれている。

チームでやっているので、そのあたりは分担?

ちなみに仕事OFFの時は、おいら、メチャおっとり。

111128

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