« 京都・錦市場に学ぶ | トップページ | 魚へんに春と書いて鰆なのですが............ »

出町柳のジャズ喫茶

1109202

大学の頃、何度か入ったことがあるジャズ喫茶(LUSHLIFE)

先日、京都へ行った時、おいら、ジャズはあまり興味がないが、ここは本もおいてあるし、一人で時間をつぶすのにはもってこいの場所なんで、ぶらっと立ち寄ってみた。

京阪出町柳駅前にある、一見、ごくふつうのジャズ喫茶。

しかし、中に入って驚かされるのは、外見からはとても想像がつかない大きなオーディオセット。

スピーカーだけでも畳一条くらいのものが左右に一つずつ。

ジャズ喫茶であるなら、これくらいの設備は当然なのかもしれないが、

素人のおいらには、どうみてもこのスペースにこのオーディオセットはあまりに大きく感じてしまう。

それだけ音に対する徹底したこだわりがあるちがいない。

ちなみにマズターはジャージ姿だった。

こだわりのある部分とない部分の差があまりに大きい/笑

でも、それってけっこう好感が持てる。

ジャズ喫茶であれ、ライヴハウスであれ、音楽を商売のネタにする限り音が命、

音に対する妥協は許されないのかもしれない。

かかっていたのは、CDではなく、今時珍しいレコード、

一見、アナログ?

ロック等は音が鮮明で迫力のあるデジタルサウンドが良いが、ジャズにはレコードの方が良いのかもしれない。

というのは、「レコードはCDに比べα波を多く出す」と、どこかで聞いたことがある。

α波が多いほど心地よさが増すんだそうだ。

それとも何か別の理由がある?

京都は探せばまだまだ面白いところがありそうだ。

次回は、町屋を改装したカフェに行ってみよう。

|

« 京都・錦市場に学ぶ | トップページ | 魚へんに春と書いて鰆なのですが............ »

独り言」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/140386/41853337

この記事へのトラックバック一覧です: 出町柳のジャズ喫茶:

« 京都・錦市場に学ぶ | トップページ | 魚へんに春と書いて鰆なのですが............ »