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2011年9月に作成された記事

まっちゃんBNNDスタジオで初練習、いよいよ始動!

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松庄ビルの3階で準備を進めていたまっちゃんBANDスタジオ、

音響、防音、空調、ようやく全て整い完成。

早速、メンバーを召集し祝賀会?&初練習。

いよいよ活動再開です。

音も良く室内も快適とメンバーもけっこうご満足の様子。

さらに写真で見るかぎり、そんなに親父バンドではないかも/笑

少年は言い過ぎでも青年くらい?いや若手?

ベテランということで........../笑

↑写真はまっちゃんBANDのメンバー、新メンバーも加わったので、あらためて紹介しておきます。

左から、こうせつ(ベース)・係長(ギター)・きよし(ドラム)・ジュン(ボーカル)・まっちゃん(ギター&リーダーという名の事務局長)・おくちゃん(キーボード)

さらにもう一人女性ボーカルが加わる予定です。

やっぱ、皆音楽が大好き、

それが全てやねっ!

どこまでも演り続けます!

↓結成当時からずっと一緒のこうせつ&係長

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明石だこのたこみそ

本日(9/27)、ちちんぷいぷい(MBS)で紹介された、

「明石だこのたこみそ」

↓にてご注文頂けます。

明石扇(ヒカリ扇)さんのホームページ

収録の様子はこちら

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King of えび

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前もん(明石物)の車エビ。

もちろん天然、というか明石では魚の養殖は一切行われていません。

とあるところで見つけた、どこからどうみても養殖鯛、

「明石の海でとれた、とれたての鯛」とあった、

どんなんやぁ~ありえない/笑

スーパーや通販で見かける活車エビは、国産であってもその殆どは養殖物です。

天然となれば、水揚げが少なく希少価値が高いので、非常に高価なものとなり、一般的な魚屋の店頭に並べられることはめったにありません、

料理屋へ直行となります。

刺身でも塩焼でもほんと美味で、

明石の魚の美味さランキングでは上位に入ること間違いなし。

これを越えるエビはおそらく世界中どこにも存在しないのでは?

っと、勝手にそう思ってます。

まさに、King of えび

ここ数日、まとまった水揚げが続いています。

魚の棚では今日(9/25)は希凛の大将が持って帰られました。

是非、注文してみて下さい。

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町衆明石研修事業

三連休初日とあってか、さすがに今日は忙しかった。

今日"も"ならもっとありがたい。

けっして怠けているわけではないのだが、年々商売が難しくなってきているのは確かだ。

で、夜はアスピアで行われた町衆明石の研修事業に参加させて頂いた。

タイトル:「明石には宝の山が埋もれている!」

講師:土肥健夫氏

久しぶりの土肥節、なんだか懐かしい、土肥氏もおいらのことを覚えてくれていた。

前半は講師の講演、

後半は若手商業者3人と講師とのパネルディスカッション。

パネラーの↓の発言がとても印象的だった。

「街に店を構えるかぎり、街に対する責任がある」

若手商業者の中からこの様な意見がでるとは明石の若者もまんざらすてたものでない/笑

おいらも、まったく同感だ。

自らの店に責任を持つのはあたりまえ、生活がかかっているのだから。

ただ、それはあくまで個人的なことにすぎない。

商売というのは、社会の中で生かされている。

街(あるいは商店街)に対して責任を感じて商売をしている商業者がどれだけいるだろう。

街に対する責任というものを意識しなければ、街の活性化などあるはずがない、

どんなに良いイベントやPR活動、町の整備も意味をなさないのでないだろうか。

さらに、この発言には、「その責任が持てないなら、やる気のある人に譲るべきだと」

つまり退場すべきという厳しい含みもあるように感じた。

講演会に来るような前向きな人には受け入れられても、おそらく抵抗を感じる人も多いだろう。

今風にいうなら上から目線かもしれない、

だが、言ってることは間違っていない。

おいら、商売においては、時に言いにくいことをはっきりと言うことは大切だと思う、

馴れ合いだけではダメになる。

ただ、実際の場では、お互いの良好な関係が築かれていなければ、ただの嫌味としか受け止められないだろう。

ちなみに、冒頭、講師いわく、

ここ数年、全国的には16分に一店舗がなくなっている計算になるんだそうだ。

よほど頑張らなくては生き残れないとの指摘。

こういう具体的な数字は説得力がある。

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魚へんに春と書いて鰆なのですが............

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耳にたこができるくらい?書いてきたことですが、

大切?なことなので、もう一度復習しておきましょう。

魚へんに春と書いて鰆(サワラ)ですが、

明石ではサワラの旬は秋、

魚の旬は地域で異なるのですが、一般的には、築地(東京)に入荷される魚が基準になっているとか。

魚はまず例外なく、産卵期は子に栄養がとられてしまうので痩せがち。

産卵後、再び肥えてきたものが良いとされ"旬の魚"と呼びます。

よく混同されるのが、水揚げの多い時期、

これはしいて言うなら"水揚げの旬"、ほんとうの魚の旬ではありません。

とれたてのサワラは刺身にするのがよし。

皮と身の間に最も上質な脂があるので、皮をひかずに皮をバナーで炙って刺身にして食べるとさらに美味しくなります。

これを「焼き切り」といいます。

浜の人って、魚の美味しい食べ方を、知識ではなく経験からほんとよく知っています。

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出町柳のジャズ喫茶

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大学の頃、何度か入ったことがあるジャズ喫茶(LUSHLIFE)

先日、京都へ行った時、おいら、ジャズはあまり興味がないが、ここは本もおいてあるし、一人で時間をつぶすのにはもってこいの場所なんで、ぶらっと立ち寄ってみた。

京阪出町柳駅前にある、一見、ごくふつうのジャズ喫茶。

しかし、中に入って驚かされるのは、外見からはとても想像がつかない大きなオーディオセット。

スピーカーだけでも畳一条くらいのものが左右に一つずつ。

ジャズ喫茶であるなら、これくらいの設備は当然なのかもしれないが、

素人のおいらには、どうみてもこのスペースにこのオーディオセットはあまりに大きく感じてしまう。

それだけ音に対する徹底したこだわりがあるちがいない。

ちなみにマズターはジャージ姿だった。

こだわりのある部分とない部分の差があまりに大きい/笑

でも、それってけっこう好感が持てる。

ジャズ喫茶であれ、ライヴハウスであれ、音楽を商売のネタにする限り音が命、

音に対する妥協は許されないのかもしれない。

かかっていたのは、CDではなく、今時珍しいレコード、

一見、アナログ?

ロック等は音が鮮明で迫力のあるデジタルサウンドが良いが、ジャズにはレコードの方が良いのかもしれない。

というのは、「レコードはCDに比べα波を多く出す」と、どこかで聞いたことがある。

α波が多いほど心地よさが増すんだそうだ。

それとも何か別の理由がある?

京都は探せばまだまだ面白いところがありそうだ。

次回は、町屋を改装したカフェに行ってみよう。

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京都・錦市場に学ぶ

京都へ、

家内が実家で所要を済ませている間、おいらはちょっくら錦市場へ...................

市場内は暗くて狭い、

しかし、それがかえって店舗の照明を引き立たせ、臨場感があって良い感じだ。

安さを強調した店はほとんど見当たらない、

値段ではなく、こだわりを"売り"にしている。

商店街を活性化させるものは個店力につきる、

そして、個店力とは=商品力なんだ

そんなふうに教えてくれている気がした。

威勢や愛想も必要だが、それは商品に価値がなければ意味がない。

けっして商品をごまかすためものであってはならない。

↓目にとまったものを何点か紹介しておきます。

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学生によせる思い(ミニコミ誌うおんたな)

神戸学院大学の学生と魚の棚のコラボで進めているミニコミ誌うおんたな第17号制作委員会。

取材と原稿は学生にお任せしている。

ミニコミ誌は、読者そして魚の棚にとって有益なものでなければならないことはもちろんだが、

学生にとっても良い経験になると確信している。

学生自身、伝えることの難しさを実感しているのではないだろうか。

人物であれ商品であれ、伝えるということは難しく、言葉の中身、本質を上手く見極めないと、意図しているものとまったく異なるものになる可能性がある。

ミニコミ誌うおんたなは、発行部数が5万部以上、それだけに慎重にやらなければならない。

登場人物の名誉を傷つけるなんてことはあってはならないし、

同時に発言の内容が不確かな憶測のようなものは削除する必要がある。

池上彰さんの著書に、氏はNHKで担当した「週間こどもニュース」で多くを学んだとある。

「子どもに伝えるのは大人に伝える以上に難しい」

全てを完全に把握した上で、さらに分かりやすく噛み砕いてやらないと上手く伝わらないんだそうだ。

大人が見ても分かりやすくて面白いのはそのためだろう。

また、いくら子ども番組とはいえ、ニュースである以上、内容に偽りがあってはならない。

ミニコミ誌にも同じことがいえるのではないだろうか。

それと、学生目線。

もし、おいらが取材するなら、おいしい?ところが分かっているだけに、誘導的になってしまう可能性もある。

あくまで学生の目線を大切に頑張って頂きたい。

発行は10月の半ばの予定、お楽しみに。

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ギター小僧必見!映画「ゲット・ラウド」

興味がない方はスルーして下さい/笑

ただ、おいらにとって、これはかなり凄いことなんで...............

Get

ゲット・ラウド

ロックン・ロールのドキュメンタリー映画

ジミー・ペイジ (レッド・ツェッペリン)、ジ・エッジ (U2)、ジャック・ホワイト (ザ・ホワイト・ストライプス)

超有名バンドのギタリストではあるが、スタイルがまったく異なる3人、どこに接点があるのだろう?

その3人が一夜限りのセッションを行ったそうだ。

映画はその特別な一日を追ったもの。

似通ったが者が集まるなら、どんな感じになるのか想像もつくが、この3人のセッションはまったく想像できない。

エッジがジミーから教わることは多々あっても、ジミーがエッジから教わることはあるのだろうか?/笑

3人同等?

それとも、やはりジミーが師匠?

映画はセッションだが、コラボでも異色の者であるほうが興味がわく。

音楽のみならず商売や他の活動でも、コラボというのはおいらにとってキーワードのひとつ。

誰かと何かをする時、

同じ様な考えの者同士ならある意味ラクかも、

逆に、考えが異なる者同士だと、押しつけあいになることもある。

異色の者同士が集まり融合することで、これまでなかったまったく別の色を出す、これこそがコラボ。

ちなみにこの3人、若いときならこのセッションはありえなかっただろう、

やはり人間歳をとると丸くなる?/笑

いずれにせよ、気になる、あまりに気になる、

既に公開されているので見に行くことにしよう!

近場ではシネリーブル神戸で上映中。

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和田ちゃんタコのスミ抜きに挑戦(ちちんぷいぷい)

ちちんぷいぷい(MBS)の取材がありました。

っといってもメインは松庄ではなく、某食品会社です。

どうやら、その会社の加工場で、和田ちゃんこと和田美枝(女と男)さんが、明石ダコを使った加工品の製造のお手伝いに挑するとのことらしいです。

そこで、まずはタコの仕入先である当店にやってこられました。

店ではなんなんで、やっぱ、浜へ行きましょう!

って、打ち合わせどおりです。

着替えをすませ、早速、明石浦漁港へ..................

従業員の山口にお供させました、おいらは店でお留守番です。

↓明石浦漁協内

和田ちゃんと山口、楽しそうに盛り上がってます、羨ましい。

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↓タコのスミ抜きに挑戦!

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↓再び店に戻ってこられたので、2階の事務所にて記念撮影。

左から、家内、和田ちゃん、おかん、おいら

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放送予定日は、9月27日(火曜日)です。 

このコーナーは夕方5時前くらいからだそうです、お見逃しなく!

ちなみに、和田ちゃん、

カメラが回っているときも回っていないときも、ほんと明るくて元気、

愛想もいいですし、礼儀正しいです。

こういう人にはもっともっとブレイクしてほしいです、

早速今日から応援することにしました。

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まっちゃんBAND専用スタジオ、まもなく完成

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しばらく活動を休止していた"まっちゃんBAND"、ようやく再開の目途がたってきた。

バンドってのは複数の仲間が集まってやるので、音楽の好みが違えば気性も違う、

いろいろ難しい面もあるが、それでも仲間が集まってひとつの音を作り出すのはほんと楽しい。

ただ、今までご好意で使わせて頂いた練習場が、わけあって使えなくなったので、まずは練習場を探さなければと迷走?しておりました。

ここが弾き語りの人にはない、バンドならではの苦労だったりも、

スタジオを借りるとなると、けっこう面倒だし、うだうだしゃべりもってというわけにもいかない。

2時間なら2時間、みっちり演らなくては時間とお金の無駄、用意周到な準備が不可欠。

「それもやむを得ないかっ」とあきらめつつも、やはりスタジオでの練習は親父バンドには向かない。

練習は仕事が終わってからなんで、酒でも飲みながら、うだうだやらねば、たぶん持たない/笑

そこで、思いきって店の3階の倉庫をスタジオにすることにした。

最初は迷ったが、メンバーの協力のおかげで、なんとか機材が整い、音が出せるところまできた。

これが思いのほか良い音♪

ちなみに、ドラムセットは前のまっちゃんBANDのドラマー、若旦那君がプレゼントしてくれた。

で、気になるのが防音対策、これもほぼ大丈夫だが、念には念を入れてより強化することした。

被害?を受けるとしたら若旦那君の母屋、せっかくのご好意が............./笑

最大限にご配慮させて頂きます。

そして、最後は空調、

これから涼しくなってくるので、しばらくは問題ないが、夏はサウナ状態、とても練習どころではない。

ここはおいらがなんとかすることにしたが、なんとこれが最大の投資となってしまった(^_^;)

そんな感じで"まっちやんBANDスタジオ"間もなく完成。

新メンバーで活動を再開します。

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すすんでするのが人の・・

先日、とある会社へ商談に伺わせて頂いた。

丁寧に加工場を案内して頂き、その後、事務所にて商品に対する思いなどもお話して頂いた。

その時、事務所に貼ってあった↓な標語が目に飛び込んできた。

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よくトイレなんかに貼ってあるのを見るが、たいてはその時は「なるほどぉ~」って思っても、あまり頭に残らない、

やはりこうやって室に貼っておかないとダメなのかも。

この標語いいですねっ

っというと、直ぐさまコピーして下さった。

せっかくのご好意なんで、店に貼らせて頂くことに...............

ただ、気になるのは、これを読んだ従業員が、前向きにとってくれるのか、それとも社長の嫌みととるのか/笑

後者が濃厚?

まぁ、どうとらえるかはその人の力量?に委ねるとして、書いてあることはいいことにちがいないので。

この標語は、社長が従業員にあてたものだと思う。

個人商店主にとっては、一がごく当たり前というか、そうせざるをえないので、

仕事というところを、新たな取組や試みに置き換えた方がいいのかもしれない。

また、人によっては、仕事というところを地域活動等に置き換えてもいいと思った。

店のパートさんいわく、

私、三やぁ~

いや、そういうこととちゃいますネン、

現状分析ではなく、仕事に対する心構えを示してくれてますネン、

やっぱわかってへん、外した方がええかなっ/笑

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他地区の魚でも美味いものは美味い!

高級魚で美味いのはあたりまえ、

でも、その名の通り高いので、おいらはあまり興味がない。

好きなのは大衆漁でもって美味い魚!

旬を意識すれば、高級魚に勝るとも劣らない魚はけっこうある。

ところで、

サンマ(秋刀魚)と太刀魚

漢字で書くと似ているし、どちらも秋が旬で、産地ではまずは刺身、残れば塩焼とどこか似ている。

それ故か?おいらにとっては、明石vs北海道という構図?/笑

もちろんホームの明石を支持するのはあたりまえ。

ところが、今日は台風の影響で明石物がない、

そこで、泣く泣く?サンマを入荷してみた/笑

普段はまず扱うことのないサンマだが、旬のものはほんと美味い!

特に9・10月頃、北海道(根室や釧路)で水揚げされるものが脂がのって美味しいといわれている。

秋が深まるほどに南下し、銚子(千葉県)で水揚げされる頃は、脂ののりが悪くなってくるといわれるが、加工には適しているらしい。

あまり知られていないが、明石は開サンマの生産量は日本一なんだそうだ。

実はサンマとの関わりが深い町。

東北地方でも水揚げがあるサンマ、

他地区の魚ゆえ、おいら、店の商品として扱うことは殆どないが、家や居酒屋ではかなり好んで食べている。

美味いものは美味い!

特に今年は頑張って食べようと!

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