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明石駅前南地区再開発事業に関する市民フォーラム

25日、サンピア明石で明石駅前南地区再開発事業に関する市民フォーラムが行われた。

そこでおいらも意見も述べさせて頂いた。

現状の計画のまま推進、計画を一部変更して推進、計画を推進しない

様々な意見が出された。

どの意見が正しくて、どの意見が間違っているという話ではない。

皆、驚くほど真剣に考えているし、どの意見も「なるほど」と思うところがある。

誰もが自らの意見を押し通したい、そんな気迫すら感じる、生半可な意見がない。

この先どれだけ話あっても、おそらく平行線をたどるだけで折り合うことなどない。

今回は市長をはじめ職員も聞くという立場に徹していた。

物足りなさも感じたが、答弁はさらなる混乱も予想されるし、時間的な制限もあるのでやむを得ないのかもしれない。

おそらく、だれもが納得できる形というのはできないだろう、コンセンサスは得られない。

また、それを得るだけの時間もない気がする。

中途半端な折中案を出しても、それはそれで叩かれそうな気がする。

やはりこれはリーダーである市長ご自身が覚悟を決めて決断するしかない。

何かを決めるということは、何にかを切り捨てるということ。

賛否両論、評価が高まれば、その一方で非難もおこる。

市長というのは選挙で市民から選ばれた代表。

それ故、選挙時の公約というのは極めて重要である。

公約の「中心市街地活性化を大胆に実行」これを貫き通して頂く、

今は市長の公約に対する真摯な姿勢に期待するしかない。

有言実行、このことによって大きな評価を得て頂きたい。

もし市長が、選挙前に「もう一度この事業の是非を問いたい」

そう言っておられたのなら、改めて市民の意見を聞くというのは意義を感じるし、またそうあるべきだと。

むしろ、今の有り様だと何故そう言わなかったのか疑問に思う。

「中心市街地活性化を大胆に実行」

言ったからには、やるしかない!

ここでブレてしまっては、混乱は深まるばかりという気がしてならない。

それともこのフレーズは他の誰か(ブレーン)が考えた?/笑

市長の言葉をお借りするなら、「時計の針は戻さない」

ならば、「実行を前提に市民の意見を聞く」これしかないのでは!

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