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2011年7月に作成された記事

夏の高級魚、スズキ

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夏の高級魚、スズキ

同じスズキでも夏は高級魚、冬は大衆漁、

夏のズズキは丸々とよく肥え、一方、冬のスズキはガリガリに痩せています。

スズキは高級魚として知られていますが、あくまでそれは夏のこと。

冬でも水揚げはあるので、騙されないように/笑

ただ、夏のスズキでもピンキリで、やはり大きくて丸々と肥えたものが美味で、浜では高値で落札されます。

いくら大きくても痩せているものはダメなんです。

肥えてる=脂がのってるってこと。

大きくて丸々と肥えた本当に価値のあるスズキは、魚屋の店頭に並ぶことはあまりありません、

料理屋へ直行です。

料理屋で見かけたら注文してみて下さい、今が旬のお薦めの魚です。

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夏の朝

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休みの日は蝉の鳴き声で目が覚めます。

風情があるというよりも、けっこうるさい/笑

スズムシあたりがちょうど良い音量なのですが.................

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アコウ

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アコウ

明石で水揚げされる高級魚の中のひとつ、

水揚げも非常に少なく希少価値の高い魚です。

魚屋の店頭に並ぶことはまずありません、

高級料理屋へ直行です。

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世界一エキサイティングな場所

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毎年恒例の甲子園バスツアー。

魚の棚の皆さんと阪神タイガースの応援で大盛り上がり!

vs中日戦、

9-1の快勝!

ここは世界一エキサイティングな場所かもしれない。

ちなみに、始球式に登場したのは、なでしこジャパンの川澄選手と海堀選手!

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うわさの胃袋(BS-TBS)

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うわさの胃袋(BS-TBS)

「魚の扱い方は日本一」

ということで、明石浦漁協さんを取材されたそうです。

で、その明石浦の魚を主に扱っているということで、当店にも立ち寄られました。

おいらも店頭でインタビューに応えさせて頂きました。

ただ、あくまでメインは明石浦、

当店でのロケ部分は、写ったとしても店頭の魚のみ?

おいらが喋っているシーンは、オールカットになる可能性もあるといった含みのあるお返事でした/笑

まっ、後で録画を確認してから、使うか使わないか決めるそうですが、期待薄です/笑

ちなみに放送予定日は8月17日だそうです。

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明石駅前南地区再開発事業に関する市民フォーラム

25日、サンピア明石で明石駅前南地区再開発事業に関する市民フォーラムが行われた。

そこでおいらも意見も述べさせて頂いた。

現状の計画のまま推進、計画を一部変更して推進、計画を推進しない

様々な意見が出された。

どの意見が正しくて、どの意見が間違っているという話ではない。

皆、驚くほど真剣に考えているし、どの意見も「なるほど」と思うところがある。

誰もが自らの意見を押し通したい、そんな気迫すら感じる、生半可な意見がない。

この先どれだけ話あっても、おそらく平行線をたどるだけで折り合うことなどない。

今回は市長をはじめ職員も聞くという立場に徹していた。

物足りなさも感じたが、答弁はさらなる混乱も予想されるし、時間的な制限もあるのでやむを得ないのかもしれない。

おそらく、だれもが納得できる形というのはできないだろう、コンセンサスは得られない。

また、それを得るだけの時間もない気がする。

中途半端な折中案を出しても、それはそれで叩かれそうな気がする。

やはりこれはリーダーである市長ご自身が覚悟を決めて決断するしかない。

何かを決めるということは、何にかを切り捨てるということ。

賛否両論、評価が高まれば、その一方で非難もおこる。

市長というのは選挙で市民から選ばれた代表。

それ故、選挙時の公約というのは極めて重要である。

公約の「中心市街地活性化を大胆に実行」これを貫き通して頂く、

今は市長の公約に対する真摯な姿勢に期待するしかない。

有言実行、このことによって大きな評価を得て頂きたい。

もし市長が、選挙前に「もう一度この事業の是非を問いたい」

そう言っておられたのなら、改めて市民の意見を聞くというのは意義を感じるし、またそうあるべきだと。

むしろ、今の有り様だと何故そう言わなかったのか疑問に思う。

「中心市街地活性化を大胆に実行」

言ったからには、やるしかない!

ここでブレてしまっては、混乱は深まるばかりという気がしてならない。

それともこのフレーズは他の誰か(ブレーン)が考えた?/笑

市長の言葉をお借りするなら、「時計の針は戻さない」

ならば、「実行を前提に市民の意見を聞く」これしかないのでは!

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恐るべし鰻力!

昨日、木曜日にしてはそこそこそこお客さんがあった気がする。

もちろん、土用丑というということでお目当ては人気のK鰻商店。

当店で魚を買って下さったお客さんも、

K鰻商店で鰻を買ったついでに、せっかく明石へ来たんだから魚も買って帰ろう!

的なお客さんもいれば、

なにもわざわざ土用丑に鰻を食べなくても、それ以外の日でじゅうぶん、むしろ土用丑こそ普通?の魚!

的な堅実?なお客さんも。

ちなみにK鰻商店で鰻を買ったお客さん、

店頭で2時間並んだそうです。

・・・・・

おいら、昨日のブログで↓書いている

「なにも土用丑に鰻を食べなくても」

「土用丑は鰻以外の魚を買うのが絶対正解!」

っと。

ところが、家に帰ると................

昨夜の晩飯は鰻丼だった。

・・・・・

ブルータス、おまえもか.......................??

いやはや、鰻の力恐るべし!

理屈ではない、むしろ本能的なものだと確信。

なでしこ旋風もそうだが、ブームの力ってほんと凄い!

逆に考えると、いかにしてブームを作れるのかってことやねっ。

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何故、土用丑に鰻?

何故、土用丑に鰻を食べるのか?

「土用丑に鰻を食べる」という風習は、江戸時代、平賀源内といお偉いお方が、とある鰻屋の親父に、

「夏の鰻は痩せていて売れ難い、なにか良いアイデアはないものだろうか」

っと相談をされたところ、

「本日土用丑の日」という貼り紙を店に貼っておけば!

っと、今でいうキャッチコピーを提案したところ、これが大当たり、

他の鰻屋も真似るようになり、今日に至っているというのは有名な話。

本来、「う」のつくもだから、"鰻"ではなく"うどん"でもいいのだが、

夏の暑い時期、夏バテ防止というところから栄養価の高い鰻がうまくはまったのかもしれない。

ところで、店頭の貼り紙、

「本日土用丑の日」ではなく、「本日土用丑の日 平賀源内」

っと、平賀源内が強調されていたのではないかという気がする。

「本日土用丑の日」だけで庶民が反応したというのは考えにくい。

これは現在のマーケティングでいうイメージ戦略のなのかもしれない。

おせち料理の様な日本の文化伝統とは異なり、むしろバレンタインチョコがこれに近いのでは。

鰻のことなら、源内より鰻屋の親父の方が詳しいはず、

源内のキャッチコピー・タレント性?と鰻が上手くコラボされた。

平賀源内という人物の社会的評価と、その知名度を上手く利用した鰻屋の親父の勝利である。

この土用丑が魚屋の親父にとってありがたいのは、

鰻が売れるというだけではなく、魅力的なのは単価の高さにある。

おいら、スーパーにいた頃、年末に次いで売上があったのが土用丑。

鰻を担当していた時のこと...............

(ただ、かれこれ20年以上も前のことなので、今の事情は知りません)

普段は生の鰻を素焼きしてからタレを何度もぬって焼いていく。

これがなかなか手間暇のかかる仕事。

土用丑の日は売れ数が普段の十倍以上にもなるので、そんなことをしていたらとても追いつかない。

そこで、登場したのが素焼きされた冷凍物、これを使うことでかなり手間が省けた。

さらには、冷凍でもタレをつけて焼いてあるものまで登場した。

店内で温めるだけ(^_^;)

もちろん売価は同じ、

それでも飛ぶように売れた。

新入りのおいらは、内心では不思議というか、理不尽にすら感じたが、

言われるがままに、ひたすらに鰻を焼いていた/笑

もちろん、他の店のことまでわかりません、普段と同じ物を販売するために徹夜で焼いてる店もあったのでしょう。

で、土用丑、鰻以外の魚はというと...................

もちろん?売れない!

というか、正確には売らない!

当然、魚の相場は下がりがち。

お客さんにとっては、鰻以外の魚はお買い得デーとなることが多々あった。

おいら自らの体験からか、

「なにも土用丑に鰻を食べなくても」

「土用丑は鰻以外の魚を買うのが絶対正解!」

と毎年そう感じている。

ただ、多くの鰻屋&魚屋にとっては土用丑は勝負日、それを否定するつもりはまったくありません。

あくまで、鰻を販売しない魚屋のひがみ、ねたみと思って、軽く聞き流しておいて下さい/笑

ちなみに、今年の土用丑は21日木曜日、

本来は定休日なのですが、20日、台風の影響で臨時休業させて頂いたので、21日は振替営業させて頂きます。

もちろん当店では鰻の販売はいたしません、全魚明石物です。

皆さんのお越しをお待ちしております。

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台風に備えて(明石港)

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台風6号の接近に備え、明石港は漁船でいっぱい。

漁師さんに聞いた話、

もちろん奥(写真手前)に船をとめるほど被害にあう可能性は少ないが、

海が回復した時、外の船が出ないことには奥の船は漁に出られない。

被害にあう確率を少なくするのか、それとも漁を優先させるのか、

このあたりもちょっとした駆け引き?だとか

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海の日の後は台風接近

今日は海の日、

「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う日」ってことなんだそうですが、

おいらの記憶では、たしか時の政府が、当時は祝日を増やそう的なムードがあって、そんな中7月は祝日がなかったので、無理矢理に作った祝日がこの海の日?

祝日ありきで、海の日というのは後付?

山に関する記念日があれば山の日でもよかった?/笑

まぁ、それはいいとして、海の日ってことで漁師さんは漁を休んでいます。

もちろん昼市はありません。

平成15年以降、海の日は7月20日から第3月曜日となり、

浜(明石浦)は、通常の日曜日の休市とあわせると2日連続の休市。

となると.................

さすがに2日分(しかも休日)の魚を活洲に活かせておくにはキャパ的に限界があるので、

毎年、海の日は商売がやりにくいというのが現状です。

祝日でお客さんは多いので、休むというわけにもいきません。

ご迷惑をおかけしておりますが、こういった事情があるのでご了承下さい。

さらに、

台風6号の接近が確実になってきました。

明日からしばらく漁は期待できません。

予報では今回のシケは長引くそうです。

通常の商売が再開できるのは、早くとも22日(金)くらになりそうです。

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明石駅前再開発に対する意見書

「市民フォーラム」で意見を発表する市民が募集されていたので、意見書を書いてみた。

たぶんボツになるだろう、

でも、せっかく書いたので、せめてブログで公開しておこう。

以下、

■明石駅前再開発に対する意見書■

明石駅前南地区再開発事業はこれまで充分に議論され、あとは市長のゴーサインが出るのを待つだけの事業であると認識していた。

現市議に対するアンケートでも「明石駅前再開発は計画通りに進めるべき」という意見が74%を占めている。(神戸新聞)

これは市民の代表者の答えであり、市民の声を反映したものと言えるにも関わらず、この時期に市民の意見をもう一度問うというのはどういうことなのか。

市議に対するアンケートの答え通りでは都合が悪いということなのか疑問に思う。

泉市長は選挙前の公約に「中心市街地活性化を大胆に実行」ということを揚げられた。

この部分に共感し、泉市長に投票した人も大勢いると考えられる。

この時の「大胆に実行」 とは何を意味していたのか、具体的にどんなアイデアをお持ちなのか市長自身のお考えも是非お聞かせ頂きたい。

選挙時の市長のお言葉をお借りするなら「民間経営者のいずみだからこそ」

財源が足りないからと後ろ向きになるのではなく、借入をおこして事業を行い、有益なものを生み出す、必ず成功させるという姿勢に期待する。

これこそ市長の公約に対する真摯な姿勢が試される事業であると思う。

「時計の針は戻さない」と御自身が言われたことは忘れないでいただきたい。

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京都(祇園)

所用のため、京都へ..............

時間があったので四条通に寄ってみた。

山鉾の準備が始まっていて、早くも通りは賑わっている。

祇園祭というのは7月から約1ヶ月行われる。

で、とりわけ有名なのが祭のクライマックス、山鉾巡行。

32基の山鉾が京都市内の中心部を巡行する。ちなみに今年は7月17日(日)。

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ところで、京都の夏といえば、ハモ。

この人出を見てると、明石の浜でハモがあれだけの高値がつけられているのも分かる気がする?

観光客にとっては、京都の夏といえば、ハモ料理なのかもしれない。

毎年、山鉾巡行の頃、ハモの相場はピークに達する。

しかし、ハモの旬は夏ではなく秋から冬。

しかも、脂がのって本当に美味しくなってくる時期に、値が高くなるのでは、何故か安くなる。

そんなわけで、ハモふぁんの皆さん、あともう少し?辛抱、

ほとぼりが冷めるのを待ちましょう/笑

残り物には福がある。

で、祇園といえば花見小路?

舞妓さんに逢える?風情ある通りです。

おいらも一度でいいから、芸者遊びってものをしてみたい。

ただ、ご存じの通り「一見さんお断り」、

店の品位を保ち、安心して遊んで頂くためなんだそうです。

まぁ、金にものをいわせて何でもアリ的な下品なお客さんはお断りってことなのかも、

お金ではなく品格を重んじる、

いかにも京都らしいです。

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おはよう日本(NHK)取材

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ニュース「おはよう日本」(NHK)

コーナー企画「旬体感!」

放送予定日:7月17日(日)朝7時~7時40分

渡邊佐和子アナウンサー(おはよう日本 土・日キャスター)が、明石ダコの魅力を紹介して下さいます。

魚の棚にも足を運ばれ、当店も取材して頂きました。

久しぶりの全国放送です、

一瞬ですが写ると思います。

↑写真は左から

番組ディレクター、おいら、渡邊アナウンサー、カメラマン、音声さん

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親父の命日

今日は親父の命日、

亡くなってからもう20年になる

癌のため60でこの世を去った、長女が生まれた4ヶ月後のことだった。

あまりに早い突然の死、家業を継いだ当初は、ただ無我夢中だった気がする。

商売人の息子というのは、本来なら親父のそばでじっくりと修行を重ね、時が来れば独り立ちするというのが一般的なのかもしれない。

しかし、おいらは幸か不幸か、一日たりと親父と仕事を共にしたことがない。

親父が緊急入院した時、おいらはまだサラリーマンだった、ちなみに、その前は大学生、

仕事の基礎(技術ではなく考え方)は、親父ではなくサラリーマンの時に身につけたものだ。

それ故、この世界では、独特?異色?だったかもしれない←今でもそうだが/笑

実際、大学生→サラリーマン→家業、

この経歴はおいらの周りではかなり少数派。

だが、サラリーマン経験こそが、おいら自身の最大の経験かもしれない。

それは、直接、商に関わる部分ではない。

仕事のノウハウならなにもサラリーマンを経験しなくても、それこそ親父に教わればいいだけのこと。

親父亡き後、誰に臆することなく、社長として自らの考えで自由にやってこれたのは、サラリーマン経験のおかげだ。

楽な道のりではなかった、批判的な人、嫌みをいう人もずいぶんといた。

それでも、自らの考えと責任でやってこれたことに幸せを感じている。

己の評価は、他人ではなく己でするもの、

でなければ、とても社長業なんて務まらない。

もちろん、独りよがりであってはならないが..............

商いというのは、今はどうあれ、この先なんの保証もない。

順風満帆にこしたことはないが、転落しても、悔いはない、

また新たに何かを始めればいいだけのこと、

もしかすれば、もっと楽しい人生が待っているかもしれないし/笑

安定だけを求める自己抑制的な人生より、よほど愉快な気もする。

また、それくらいの覚悟がなければ、人を使うなんてことはできない。

かつて、某水産の社長にこんなことを言われたのを妙に覚えている。

「社長はこの業界において、ほんま異色やなぁ~」

もちろん、良い意味での異色と言ってくれた。

おいらが異色だとすれば、それは性格ではなく、経歴からきている。

大切なこと?なんで二度言うが、性格が異色なのではなく、経歴が異色なんだ。

その異色がどうにかここまでやってこれたのは、もちろん先代が築いてくれた基盤があったからこそ。

それを大切にこの先も頑張ろう!

↓右から二番目が若きの親父

旧店舗、1階奥と2階は住居、おいらもここで生活していた。

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THE DAILY YOMIURI

THE DAILY YOMIURI

SATURDAY,JULY,2,2011

PHOTOSCAPE-SEASONAL TREAT

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↑撮影に協力させて頂いたので、読売新聞の記者さんが送ってくれました。

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魚の棚たこからあげ

初企画、半夏生七夕夜市。

予想をはるかに上回る人出に、正直、驚いた。

明石ダコの唐揚げを一串100円で販売したところ、なんと行列が..................

7時過ぎには完売。

企画書をみて、急きょ、仕込みの数を増やしたが、それでもぜんぜん足りなかった。

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↓は明石の元気集団「町衆明石」さん、

流石、慣れてます、

メニューがかぶらなくてよかった、彼らにはとうていかなわない/笑

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半夏生七夕夜市のお知らせ

半夏生七夕夜市

7月9日(土)18:00~21:00

会場:魚の棚商店街

七夕飾りで賑わう魚の棚で夜市が行われます。

初企画です。

当店も店頭にて出店させて頂きます。

販売品目は、

あかしタコの日まつり(半夏生)、さらに魚の棚の魚屋となると、

これはもぉ、これしかない、

そうです、明石ダコ!

ただ、夜市なんで、昼バージョン?のとれとれ明石ダコではなく、

夜バージョン?にアレンジして、

タコの唐揚げ。

題して「明石名物?魚の棚たこからあげ」

↓の飾り付けが目印?って、めちゃ分かり難い/笑

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ミニコミ誌うおんたな作成委員会

夜7時から魚の駅(商店街事務所)にて、ミニコミ誌うおんたな作成委員会。

第16号発行に向け準備にとりかかりました。

今回も前回同様、魚の棚と神戸学院大学(新聞会・栄養学部)の学生さんとのコラボです。

初顔合わせを兼ねた第1回委員会、

前回と少しメンバーの顔ぶれが変わっていました。

早速、内容の協議、

次回、タイトルを決定します。

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サバ刺身

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サバ(ゴマサバ)の刺身、

脂ものっていて、マジ美味いです!

サバが刺身で食べられるなんて、まさに産地の特権。

「サバの生き腐れ」といわれるほど鮮度おちが早い魚。

サバを刺身で食べる時は、必ず昼網(とれたての)物で、いかった(身がプルンとしなるような)物を使うこと。

前日に水揚げされたものや身が硬直しているものは、酢でしめるなどしてけっして生では食べないこと。

アタルと激しい腹痛におそわれます。

ただ、万一腹痛におそわれても一晩で治り大事には至りませんので、この点はご安心下さい。

それと、サバアレルギーの人は心配なので、酢でしめる事をおすすめします。

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まだまだ続くタコの日セール

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昨年は、当店独自企画?として、半夏生と前日の2日間のみ、タコの日セールを実施。

今年は、「あかしタコの日まつり」の協賛企画として、10日(日)まで。

↓浜(明石浦)で仕入れたタコは、活洲に活かしている。

他の魚同様、昼市が始まる前であっても、また夕方であっても生きたタコを店頭に並べられるのは、この設備のおかげ。

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↓品質を保つため、活洲から取り出したタコは絞めてから店頭に出す。

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今年の夏は暑い!

タウリンが豊富なタコは夏バテ防止にもピッタリ!

皆様のご来店をお待ちしております。

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