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7月2日はタコの日

タコの日?

7月2日は、日本記念日協会によって、蛸の日(たこのひ)と認定されている。

では、何故、7月2日なのか、

タコのイメージからすれば、8月8日のほうがそれっぽい。

関西では半夏生(はんげしょう)にタコを食べるという風習がある。

豊作を祈り田植えが終わる時期、稲の根がタコのように地に吸い付き、根付くよう祈願してタコを食べるという意味が込められている。

半夏生とは、夏志から数えて11日目をいう、7月2日がこの日にあたることが多い。

そこで、7月2日がタコの日となった。

明石では今がタコの最盛期、

麦わらダコと呼ばれ美味しくなる時期。

えっ、麦わらダコ?

ちょうど今頃から漁師は麦わら帽子をかぶって沖にでるからだとも、

麦の収穫時期にあたるからだとも言われている。

今年は魚の棚をはじめ、周辺商店街も一体となってタコの日まつりが開催される。

当店でもセールを行う。

もちろん、売出品目は明石ダコ(とれとれ)、これしかない!

売出価格はこちら

他にも「たこたこシールラリー」や「半夏生七夕夜市」等のイベントも開催される。

110630

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