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気になる明石駅前再開発

110527

↑再開発が検討されている、明石駅南。

まん中の大きなビルが旧ダイエー、

この南側に魚の棚や昼市が行われる漁港等、観光名所があるのだが、

そのど真ん中にある旧ダイエービルが、南北のエリアを分断し、さらには巨大廃墟物となっているというのが現状。

そこで、前市長の時に、このビルを含めた駅前周辺を再整備すべく、役所内に中心市街地活性化プロジェクト部が設立され、地権者や市民との協議を経て原案がまとまった。

計画の中には、街全体の回遊性を高めようと、南(魚の棚の方)側へ人をおろすための遊歩道の確保もあり、とりわけおいらはこの部分に期待している。

すでに、国からの助成金が確保され、施工会社も決まり、後は市の予算を付けて着工あるのみ!

のはずが...................

市長・市議選挙を目前に控え、前市長がこの件を次の市長の判断に委ねた。

ここで、現在も続いている足踏み状態が発生。

選挙には、前市長は出馬せず、二人の新人候補者の争いとなった。

おいら、事業の賛否は対立軸として大きな争点となるのかと思いきや、

二人の市長候補者は、どちらも○、

つまり、計画の推進ということで大きな争点とはならなかった。

現市長の選挙時のパンフレット↓

Izumi

ところが、当選直後、この「大胆に実行」が「見直し」という表現に変わった。

見直し?

なにか選挙前とニュアンスが違う..................?

あくまでニュアンスなので、今のところなんとも言えないが、

具体的にどうなるのかが気になる、つまり、大胆に実行の中身。

言葉だけをとらえると「大胆に実行するための見直し」っとなるのだが.....................

どうもおいらの頭ではイメージがわかない。

これから始まる議会で議論される。

ちなみに、現市議に対するアンケートでは「明石駅前再開発は計画通りに進めるべき」という意見が74%を占めている。

もちろん大きな予算なので、新市長の下、もう一度十分な議論を交わしたいというのも理解できる。

ただ、現実問題として工事着工までの期限が限られているため、待ったなしというのが現状。

決められた期間内に工事を終了しなければ、国からの補助も受けられないし、撤回となると施工会社への違約金も発生する。

さらには、これまでの積み重ねてきた議論(かけられた労力)も無駄になる。

時は金成り?もちろんここでの金は税金。

今後どうなるのか気になるところだ。

選挙で語られた、「時計の針は戻さない」

この件に関しても、是非、そうあって欲しい。

原案の上に、さらにいい形でにまとまることに、ただただ期待している。.

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