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2011年2月に作成された記事

明石時計

町衆明石製作の明石時計

↑にてご覧頂けます。

写真は分刻みで更新されているので、その数1440枚、

メンバーが手分けして明石市内の各所で撮影したというから驚き、凄いです!

その中の1枚、11:00においらも登場させて頂いております。

おいら午前11時といえば...............

昼食を終え、昼市(昼のセリ)で魚を買い付けるため、明石浦漁港へ出向く時間。

町衆明石さんの明石時計という発想、

撮影に対する行動力、

熱い!

素晴らしいです!

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子持イイダコの煮付

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今年のイイダコの水揚げは平年より少なめですが、

水揚げ、イイの詰まり具合等、総合的に判断すると、まさに今が最盛期といえるかもしれません。

3月に入ると、頭の中にイイがめい一杯詰まってきますが、水揚げが少なくなるので相場もあがります。

さらに当店の場合、イカナゴが解禁になると、並べる場所や手もなくなってくるので、店頭販売(前売り)は少なくなってきます。

↑写真はおかんが従業員のお昼のサイドメニュー(メインはお弁当)に作ったイイダコの煮付けです。

味付けは、濃いめ薄め等、各ご家庭の味がありますが、

うちのおかんは、煮付けはイイダコのみならず他の魚も平均、濃いめ。

魚の素材を充分に活かせたいなら、薄めがいいという料理屋さんもいますが、

それでも、おいら、おかんの濃いめが好きです。

「体を使う肉体労働者は、煮付は濃いめ、また、塩も多めを好む傾向にある」

と、誰かがいってました、確かかどうかは分かりませんが。

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イカナゴ新子漁、試験操業の結果

22日、大阪湾・東播磨灘でイカナゴ新子漁解禁を決める試験操業が行われ、

その結果、噂されていたとおり、まだかなり小さく、

改めて3月1日に試験操業が行われることになりました。

また、24日に予定されていた西播磨灘の試験操業も中止となり、大阪湾、東播磨灘と同じ3月1日に延期となっています。

試験操業の結果から新子の成長具合を予測して解禁日が決められるので、

どんなに早くとも3月前半の解禁となります。

成長の遅れは、昨年に比べ海水温が低いのが原因ではないかと予測されています。

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AKASHI MUSIC FES '11

日時:年3月6日 AM11:00~

会場:ライブハウス&レストラン ポチ

まっちゃんBANDwithプチマイ出演時間:AM11:50~

詳しくは↓

AKASHI MUSIC FES '11

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イカナゴ新子漁、試験操業日

イカナゴ新子漁の試験操業日が決まりました。

大阪湾2月22日、西播磨灘2月24日

試験操業の結果から適正サイズ(約3㎝)に達する日が予測され解禁となります。

既に適正サイズに近づいていると、直ちに解禁となりますし、小さいとそれだけ遅くなります。

余談ですが......................

解禁日は大阪湾と西播磨灘とでは漁の事情から異なります。

解禁直後、大阪湾で適正サイズの新子が多く水揚げされる頃、西播磨灘はまだ小さいものが多いのですが、

日が経ち、大阪湾で少し大きいものが目立ち出す頃、西播磨灘ではまだ適正サイズのものが多く水揚げされます。

少しでも早く解禁したい(商を始めたい)大阪湾側の漁師と、

解禁日を遅らせたい(成長を待って商いを始めたい)西播磨灘側の漁師の思惑の違いもあるようです。

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ミニコミ誌「うおんたな」16号制作実行委員会

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ミニコミ誌「うおんたな」16号の制作が順調に進んでおり、3月後半には発行できる予定です。

15号に引き続き、魚の棚と神戸学院大学(新聞会・栄養学部)のコラボです。

写真は、制作実行委員会の学生さんです。

今回の巻頭ページは魚屋特集で、久しぶりに、おいらも登場させて頂きました。

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イカナゴ情報?噂?

毎年、この時期になるとブログのアクセス数が激増します。

理由はただ一つ、イカナゴ!

では、早速、ご要望にお応えして...............

まず、今年のイカナゴ新子漁況予報が発表されました。

兵庫県立水産技術センターが発表したもので、いわば公式情報です。

以下

播磨灘は昨年並みか昨年をやや上回る

大阪湾は昨年を上回る

と予想されています、

が、あくまで予測です。

全体としては悪くないって感じなので、一応一安心?かも。

気になるお値段は、相場に左右されますが、

2年前の超不漁の年についた1Kg1500~2000円とった激高になるということはまずないと思います。

逆に値崩れを心配する声もでてきました。

「解禁日は、まだサイズが小さいようなので、例年並か少し遅れる」

という、あくまで噂ですが、あります。

某組合いわく3月4日?

海は未知なるもの、

実際のとこは解禁してみないことにはわからないので、いまあれこれと書くのはまったく無意味なのですが、

あまりにアクセス数が多いので、無責任なコトをついつい............

でも、まぁ、それがブログのいいところかも。

試験曳きの日が決まり、試験操業が行われると、解禁日が決まります。

もうしばらくの辛抱です。

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旅の手帳

旅の手帳 3月号

当店が紹介されています。

本屋さんで見かけたら、立ち読みしてみて下さい/笑

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明石でもっとも活気に満ちた魚の棚商店街にある人気の活魚店「松庄」・・・・

と、紹介されています。

明石焼は、「あかし多幸」さんです。

ご主人は、魚の棚の若手のエース、共に頑張り、語り合っている仲間です!

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明石ダコとスズキのカルパッチョ

2月10日、結婚記念日

ということで、家族全員で魚の棚近くにある"Restaurant Bar Ohtani"さんで食事をすることに.................

ランチには行ったことがあるのですが、夜は初めて。

いつもマスターが、前物の魚の仕入に来てくれます。

このお店、名前の通り、和食ではなく洋食。

明石の魚といえば、活魚、どうしても寿司屋、割烹と"和食"のイメージが強いのですが、

カルパッチョやムニエル、フライ等にすると美味しい魚も、けっこう水揚げされます。

また同じタコでも、明石物となると味も格別。

当店が魚を卸している東京の料理屋さんも、その殆どは洋食、

フレンチよりもイタリアンのお店が多いです。

↓は、明石ダコとスズキ(もちろん明石産)のカルパッチョ、

明石で商いをしているにもかかわらず、明石物にこだわらない和食屋さんが多くなっていく中、

このように洋食屋さんが、明石物にこだわって下さるのは、大変嬉しいです。

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小学生からの感謝状

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神戸大学付属小学校3年生の生徒さんから、

先日、店で行った職場体験の感謝状が届きました。

とても、いい感じでなので、事務所に飾らせてもらいますねっ。

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明石の中の兵庫

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「明石の中の兵庫」

榎本和夫オフィシャルサイトはこちら

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AKASHI MUSIC FES、バンド紹介文

AKASHI MUSIC FESの出演者が決まり、告知チラシが送られてきました。

で、まっちゃんBANDの紹介文がなかなか面白い。

以下

平均年齢50歳以上の親父バンドと称する。さることながらぶ厚いサウンドは圧巻。メンバーそれぞれ全く異なる職業を持ち、仕事に家庭に忙しい中、練習の調整を付けながら日々鍛錬を重ねるバンド。年を取っても苦しくても、あちこち痛くてもそれでも続ける理由はただ一つ「音楽が好きだから」。バンドマンの鏡のようなバンド。

と................

おいらの書いたPR文をもとに、かなりアレンジを加えて面白く書いてくれています。

なんかてれくさいような................/笑

でも、エエ感じなんで気に入ってます。

当日は頑張って親父ロツク魂を炸裂させます。

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AKASHI MUSIC FES

まっちゃんBAND、AKASHI MUSIC FES'11の出演が決まりました。

3月6日(日)AM11:00~

場所:ライブハウス&レストラン ポチ

出演者・出演時間・出演者紹介等はこちらでご覧頂けます。

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春はすぐそこまで.............

海水温が下がり、漁種、水揚げ共に少なくなる1・2月、

さらに、シケの日も多くなります。

今日で2日連続のシケ、漁はありません。

スーパー等の様に養殖物や遠方から運ばれる魚、輸入物でなら、何時でも売場は埋めれるのですが、

明石物が中心の商いとなると、自然相手、天候に左右されます。

良い日もあれば、どうにもならないという日も多々あります。

この寒さで人通りも少なく、さらにシケが追い打ちをかけるかっことなっています。

まぁ、毎年のことで、なにも今年が特別ってことはないのですが................

豪雪地帯の様子が毎日報道されていますが、

そのことを思えば、瀬戸内はまだまだ穏やか、

シケは本日にはおさまり、明日は漁も期待できるかもしれません。

それでも2月は厳しい日が続きそうですが............

春が待ち遠しいです。

ところで、明石の魚屋にとって春って?

温かくなる4月頃?

違います!

春=イカナゴ

3月にはイカナゴが解禁となります。

その頃はまだ寒い日が続いているのですが、イカナゴの解禁を一足早く「春の訪れ」と呼んでいます。

イカナゴをくぎ煮にして、春の訪れを全国に発信する、

この時期的なタイミングの良さもブームの要因ではないかと。

今年のイカナゴ漁、

海は未知なるものなので、解禁してみないことにはわからないのですが、

「少し期待できそう」という声が聞こえてきました。

春はすぐそこまで来ています。

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