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大学のサークルの先輩と約30年ぶりの再開

昨年暮れのこと、

ネットがきっかけとなり、約30年ぶりに大学のサークルの先輩とつながった。

(当時盛んだったテニスやスキーといったサークルではなく、少し重たい?というか一風変わった?音楽系のサークル/笑)

そして、会うことに...............

先輩の一人、大学卒業後、陶芸家として活躍されているSさんの個展が神戸であるということで、そこで集まろうということになった。

なんといっても30年ぶり、どう接すれば、何を話せば、心配というか不安というか、

少し?いや、かなり?ドキドキ。

ギャラリーの扉をあけると、そこにS先輩がいた、一瞬で分かった。

とっさに、

「おひさしぶりです」っと..............

先輩も我々夫婦に、笑顔で「あ~ひさしぶり~」っと、

この瞬間、まだ何も話をしていないのに、何故か妙にホッとしたというか、

30年という隙間が一瞬にして埋まった。

個展を拝見させて頂いた後、集まった7人のサークル仲間で近くの居酒屋?でお待ちかねの飲み会。

話は直ぐさま弾んだ、とても30年ぶりとは思えない。

実際はなにもかもが変わっているのだろうが、本質というかなんというか、そういったものがまったく変わっていないように思えた。

そのことが何よりも嬉く思えた。

実は、おいらこのサークルで家内と出逢った、

先輩達は我々が結婚したということを、今回のことで知ったようで、とても喜んでくれた。

「そうなんですよっ、あれから、そのままゴールインしたんです」

今思えば、家内の運命もまたサークルのドアをノックした時に...........

これが良かったのか悪かったのか?それは家内のみぞ知るところですが/笑

ただ、"縁"とはそういうものなんだと。

人生、仕事の様に計画的にできるものと、

もうひとつは、運命的なもの、"縁"もそのひとつ、

大切なことは、いかに縁を大切にできるかどうか、良い縁を引き寄せられるかどうか、

この歳になってつくづくそう思う。

ちなみに、

先輩が、「売れ残った作品があれば、結婚祝いにひとつあげるよ」っと言ってくれた。

このブログを読んで下さっている可能性は極めて低いのですが、

もし売れ残っていたならば..............あっ、失礼、

作品、待ってますのでヨロシク/笑

※S先輩のHP:勘六山房

1101141

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コメント

まっちゃんさん

DRACの先輩との懐かしの邂逅。
喜ばしいしいことでしたね。

陶芸家というその先輩、ぜひともOB会員に灯篭していただきたいものです。

DRACの人間は、かなりの確率で関西方面で生活しており、小生と同年代の会員数が多かった時代の人間が現役を離れ、時間の余裕が出る頃ですから、個展にも参加しやすいかもしれません。

HPお持ちのようですから、1度アクセスしてみるつもりです。

投稿: noanoa1970 | 2011/01/15 06:07

コメントありがとうございます。
仕事がらか新たな出会いというのはあるのですが、
かつての友人や先輩との再開というのはなかなかありませんでした。
数十年ぶりにあってみると、新たな出会い以上に新鮮なものを感じました。
これを機にさらなる出会いや再会ができれば嬉しく思います。

投稿: まっちゃん | 2011/01/15 07:53

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