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2011年1月に作成された記事

Jazzな夜

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明石の海辺にある、とあるバーです。

仕事帰りにふらっと立ち寄ったのですが..............

なんと、いきなりセッションが.................

音楽好きのおいらにとっては、なんともラッキー。

おいら、ロックン・ロール派なんで、ジャズの魂?はわからないのですが、

それでも雰囲気とお酒で充分に楽しめました。

ジャズといえばアドリブ?

そこそこ技量のある人なら、いきなり誰とでも、サッとその場でセッションを演れるのが羨ましいです。

まさに音楽は国境を越えるって感じです。

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チーム松庄、ちびっこバージョン

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神戸大学付属明石小学校の4人組、

名付けて"チーム松庄"

朝10時から約2時間の職場体験です。

店頭に立って威勢良く「いやっしゃいませ~~!!」っと、

威勢が良い=元気がある=活気がある

これこそが商店街の元気の源、

魚屋としても最も基本な部分です。

ただ、本日、かなり寒いです。

いくらアーケードの下とはいえ、屋外。

若干キツイかもしれませんが、それもまた良い思い出になるのではないかと.............

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学生訪問

今日は2組の学生訪問がありました

朝一番、神戸大学付属小学校2年生、

1月28日(金)、松庄で職場体験をする4人組。

まずはご挨拶ということだそうで、

あっ、あっ、それはどうもご丁寧に、恐縮です。

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で、夕方は、城西高校新聞部の学生さん、

「まっちゃんBAND」に関する取材でした。

親父バンドなんで、仕事のことや人生観を交えてお話させて頂きました。

「バンド活動を始められて人生観のようなものは変わりましたか?」

この質問は難しいです。

正直、自分でもよくわからないです。

まず、仕事は生活がかかっているので、理屈抜きに絶対的なものです。

当然儲けなくてはならないのですが.....................

それが全てかというと、そんなことはありません。

実のところ、頭では分かっていても心からそう思えるようになるまでは、少々、時間を要しました/笑

仕事は、そこから波及するものがあります。

例えば、仕事を通じて地域活動に参加させて頂くことで、多くの人との出会いがありました。

同じ価値観を持った人もいれば、異なる価値観を持った人もいます。

活動そのものよりも、いろんな人と関わることで沢山の刺激を受け、そんな中で人生観が変わっていったことは確かです。

バンド活動もその中のひとつで、活動を通じての出会いが、おいらにとって何よりも貴重なものです。

それが仕事観にも影響を与えたかもしれません。

ただ、仕事をしている時は必死ですから、目の前の利益が全て?なので、

このあたりが世間にはギャップとして写っているのかもしれません/笑

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無量光寺

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無量光寺、

山門は、名工、左甚五郎が作ったと伝えられています。

親父がお寺の総代で、亡くなってからは母が引き継いでいました。

その母も最近は出向くのが大変になってきたので、おいらが引き継ぐことに。

お寺の仕組み?等々はまだなにも分からないのですが、まぁ、これも役目というとことで、ボチボチと覚えながらやらせて頂こうかと............

で、その寄合ありました。

4時から法要、

その後、和尚さんと話が弾み、結局、家に帰ったのは深夜12時前。

無量光寺といえば源氏物語ゆかりの地としても有名。

「須磨・明石の巻」での光源氏の屋敷、

お寺のすぐ前にある「蔦の細道」は、光源氏が明石の君に会うために通った道とされています。

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娘の成人式

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いまさらですが、

娘の成人式(明石市民会館大ホール)です。

この日のために一年間、実行委員会のメンバーとして頑張っていました、

その晴れ舞台です。

一番手前のピンクの着物を着ているのがおいらの娘です。

もう二十歳です、

「信じられないっ」て感じですが..............

月日がたつのはほんと早いものです。

お世話になっている某氏のブログに写真があったので、許可を頂いて拝借させてもらいました。

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ミニコミ誌うおんたな作成委員会

ミニコミ誌うおんたな第16号(発行部数約5万部)作成委員会が発足しスタート。

前号とメンバーは異なるが、魚の棚、神戸学院大学、ダッシュ明石の三者合同という基本的なスタンスは同じ。

この形が軌道にのりつつあるという手応えを感じる。

早速、神戸学院大学新聞会、栄養学部の学生十数名、ダッシュ明石から2名、制作業者から1名、そして魚の棚からおいらを含めた2名の方に集まって頂き、合同会議を行った。

これまで15号発行させて頂いたが、やはり"取材力"に尽きるという気がする。

ものを見る(見極める)力、伝える力

人生経験の少ない学生ではあるが、我々にない感性、独自の目線に期待する。

それと、なんといっても学生は人材を抱えている、この組織力?を大いに活用して頂きたい。

今回、職場体験という案がでている、

まさに学生らしい試み、

現在、テーマを絞り込んでいる段階、決まれば早速取材にとりかかって頂き、

2月中頃には初稿を提出して頂く予定。

発行は3月後半。

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大学のサークルの先輩と約30年ぶりの再開

昨年暮れのこと、

ネットがきっかけとなり、約30年ぶりに大学のサークルの先輩とつながった。

(当時盛んだったテニスやスキーといったサークルではなく、少し重たい?というか一風変わった?音楽系のサークル/笑)

そして、会うことに...............

先輩の一人、大学卒業後、陶芸家として活躍されているSさんの個展が神戸であるということで、そこで集まろうということになった。

なんといっても30年ぶり、どう接すれば、何を話せば、心配というか不安というか、

少し?いや、かなり?ドキドキ。

ギャラリーの扉をあけると、そこにS先輩がいた、一瞬で分かった。

とっさに、

「おひさしぶりです」っと..............

先輩も我々夫婦に、笑顔で「あ~ひさしぶり~」っと、

この瞬間、まだ何も話をしていないのに、何故か妙にホッとしたというか、

30年という隙間が一瞬にして埋まった。

個展を拝見させて頂いた後、集まった7人のサークル仲間で近くの居酒屋?でお待ちかねの飲み会。

話は直ぐさま弾んだ、とても30年ぶりとは思えない。

実際はなにもかもが変わっているのだろうが、本質というかなんというか、そういったものがまったく変わっていないように思えた。

そのことが何よりも嬉く思えた。

実は、おいらこのサークルで家内と出逢った、

先輩達は我々が結婚したということを、今回のことで知ったようで、とても喜んでくれた。

「そうなんですよっ、あれから、そのままゴールインしたんです」

今思えば、家内の運命もまたサークルのドアをノックした時に...........

これが良かったのか悪かったのか?それは家内のみぞ知るところですが/笑

ただ、"縁"とはそういうものなんだと。

人生、仕事の様に計画的にできるものと、

もうひとつは、運命的なもの、"縁"もそのひとつ、

大切なことは、いかに縁を大切にできるかどうか、良い縁を引き寄せられるかどうか、

この歳になってつくづくそう思う。

ちなみに、

先輩が、「売れ残った作品があれば、結婚祝いにひとつあげるよ」っと言ってくれた。

このブログを読んで下さっている可能性は極めて低いのですが、

もし売れ残っていたならば..............あっ、失礼、

作品、待ってますのでヨロシク/笑

※S先輩のHP:勘六山房

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餅つき

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毎年恒例の上の丸町内会の餅つき、

餅米を蒸す人、つく人、味付けをする人、

そして、食べる人、

子ども会主催の抽選会もありました。

三世代が交流し楽しめる、ほのぼのとした良い行事です。

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我が家の定番

ここ数年、我が家では、お正月の定番、

黒川温泉(熊本県)

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↓宿泊先の旅館のいろり、

風情があり、ゆったりとした時が過ごせました。

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ちなみに...............

↓は別の旅館のいろりです。

近代的な建物で、それ自体は好みの問題なのですが、これではせっかくのいろりも台無しって感じがします。

ここで"商売っけ"を出すのは、お客さん本意ではなく、逆効果ではないかと。

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こんなところにも主のセンスや思惑がでるものなんだと。

この二つの旅館がどうのこうのではなく、

自らの商売に置き換えて考えると、これもまた勉強になります。

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あけましておめでとうございます

元旦

朝の魚の棚

昨日までの人混みが嘘のようです。

大晦日の慌ただしさとお正月の静けさ、

日本の良い伝統だと思います。

しっかりと守っていきたいです。

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