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12月8日といえば..................

121008

1980年、ジョン=レノンがニューヨークのダコタ=アパートの前で射殺された日、生きていれば70才。

ビートルズやジョンレノンは人によってその見方も多様で、おいらの中でも徹夜で語れるかもしれない数少ない分野の一つ、一言ではとても語り尽くせない。ブログでザクっと書くなど気がひけるのだが................

多くのファン、いや信者?同様、おいらも多大な影響を受けた。ビートルズやストーンズなしの人生というのは考えられない。

ビートルズを初めて耳にしたのは小6の時、その衝撃はあまりに大きかった。単純に自ら(たった4人)で曲を作り、自らで楽器を持って演奏し歌う。今では珍しくもなんともないこのスタイル、当時は作曲、演奏、歌はすべて分業で行われていただけに、画期的で斬新だったようだ。さらに4人はリバプールからイギリスそして世界を制覇し、音楽のみならず若者文化をも変えてしまった。この様なバンドは二度と存在することはない。

ポールがどこかポップなのに対してジョンはロック魂を感じる。

おいらのかって定義だが、ポップ=音楽、ロック=生き方、魂

ビートルズ解散後、ポールは音楽そのものを追求した。彼は純粋に音楽をやりたかったのだろう。一方、ジョンの存在がポールに勝るのは、楽曲というよりもメッセージ、そこに小野洋子の存在が欠かせない。

ジョンのメッセージはいたってシンプル、愛こそはすべて、平和を我らに、イマジン...........等々。

これらは全世界に発信され、多くの若者共感を得たようだ。「平和を我らに」はベトナム戦争の反戦歌として、イマジンは同時多発テロ直後、政府の圧力にかかりながらも、多くの人の中で最も響いたと曲とされている。

しかし、そのメッセージがあまりにもシンプルであるが故に、時に過激と言われ、政治的危険人物とされた時もあったようで、多くの誤解を招いてしまった。しかし、彼のメッセージがいたって純粋なものであることを多くの人は理解している。

今では考えられないことだが、ビートルズは、当時の大人社会からは受入られず、反社会的とされた。ロック=反社会的、反骨精神というイメージが強かった。しかし、それこそがロックの美学でもあった。

今、おいらは親父バンドなるものを結成しているが、あまりにも健康的な活動として扱われていることにはいささか違和感を感じる。商売上のおいらの方がよほど過激で不健康で病んでいる(これってロックしてる?)かもしれない。いずれにせよ、根はいたって健康的で純粋?/笑

まだまだ、書きたいが、尽きることはないのでこれくらいにしておこう、

余談だが..............

テレビを見ていたら、海老蔵さんが謝罪会見なるものを行っていた。彼は自分は被害者だと主張している。でも、被害者なら何故、謝罪会見なんだ?療養でなく謹慎なんだ?

わからない。自分を正当化しているだけのようにしか思えない。いったい、誰に対して謝っているのだろう?すくなくともおいらは何の迷惑もかけられていないし興味もない。

これは一つの例え話で、政治にしろなんにしろ、メッセージのないメッセージにはほんとうんざりする。

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