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2010年12月に作成された記事

2010年の最後に..........

今年も一年ありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願い致します。

最後はこの写真で締めくくりたいと思います。

↓松庄ガールズ

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↓チーム松庄

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↓チーム昼市?

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↓マイわいふ

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Special Thanks to

右の男性は、長年仕事を共にした元松庄の従業員、

職場仲間であると同時に良きライバルでもありました。

毎年、年末は店頭販売の応援にかけつけてくれます、

華のある男です。

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↓最後は息子

年末は家族総出、

学校は冬休みのため、息子は店の二階で独り遊んでいます。

これもまた店への協力の形です。

ちなみに、娘は店を手伝ってくれてます、もちろんバイト代ありです/笑

おいらもガキの頃、年末のドタバタ感が好きで、こうやって二階から商店街を眺めていました。

息子もテンション上がってるみたいだったので、よかったです/笑

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大一番

30日、年末の大一番!

そして、泣いても笑っても残すとこ後一日。

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年末、火を使う魚屋

今年に入って初の本格的な寒波、海は大荒れ、

急に寒くなりました。

しかし、年末は寒くなければいけません。

年末だけは?激寒でいいんです、

そんな中、冷たい水を触る魚屋、

そして火を使う魚屋、

↓お歳暮時期から暮れは、大忙しの穴子屋さん、

焼いているのは、まっちゃんBANDのドラマー、若旦那

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おいらなんてこの前に10分立ってられません(^_^;)

終日、焼き続ける彼は、

激務?それとも慣れくる?

↓そして年末といえば、焼鯛

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先輩のお店、

未明からほんと忙しそうです、

大晦日は深夜1時くらいから既に並んでいる人がいます、

年末の風物詩です。

年末に対する特別な思い、それは店もお客さんも同じなんですよね。

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Happy Xmas

今日はクリスマスEVE、

街中いたるところでクリスマスソングが流れている。

クリスマスソングはアーティストにとっても特別なものなのか、名曲が多い。

そんな中、紹介したいのが、

あまりにも有名すぎる曲で、今さら何をって感じですが..............

Happy Xmas (War Is Over) - John Lennon

クリスマスソングというよりも反戦歌、

ジョンとヨーコの強いメッセージが込められている、

どこか悲しげなメロディー。

そう、今日はクリスマス
そして何を君はした?

(中略)

戦争は終わるさ
みんなが望むと
戦争は終わるさ

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年末、それはもう一つの顔

年末が近づくにつれ、天然明石物から養殖物へ、

そして、ついには冷凍エビ!

これは明石物どころか、ジャパンでもなく異国、

遙かインドネシヤから貨物船でやってきす。

ふだんは「地産地消」と叫んでいるおいらも、年末だけは超拡大解釈させて頂いて、

「地球産地球消費」ってことで..........(^_^;)

でも、地球レベルで考えると、途上国の商品を仕入れるのは良いことです!

っと、おいらが言ってもなんの説得力もないというか、ご都合主義というか/笑

とにかくエビは輸入物に頼らなくては国産でまかなうのは不可能。

魚の棚の魚屋と言えば、昼網物が名物なんですが、

もう一つの大きな顔が年末。

昔から師走の風物詩として親しまれ、その光景は今も引き継がれています。

今は亡きおいらの親父は、根っからの商売人で、年末をこの上なく愛していました。

それは、儲けではなく、活気、雰囲気を楽しんでいたんだと............

おいらがガキの頃、

年末の店頭でわめきたおしている親父を見て、

当時?いや今でも繊細なおいらは、「これは俺には無理、俺の生きる世界ではない」っと、サラリーマンになることを密かに決心しました/笑

しかし、大人になった今、年末が来ると、そんな親父の思いに少し近づける様な気がします。

商売って、儲けを先に考えてしまうと、つまらないんですよねっ、

まずはやるだけのことをやって、儲けは後でいいです、

それに、やるだけのことをやれば、妙に儲けなんてどうでもよくなってくるもの(もちろん最低限のものは必要ですが)

それよりも、もっと大切なもの得られるものがあることに気がつく。

また、真剣であればあるほど、より鮮明に見えてくるものもある。

売上を追うのは、売上そのものではなく、それが働く上での原動力になるからに過ぎない。

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いよいよ年末!ブリに続いて鯛

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↑養殖鯛

年末が近づくにつれ、その存在感が増してくるのが養殖物、

ブリに続いては、祝い事の王様、鯛!

この時期、明石鯛は脂ものって最高の状態、これを販売するのがベストなのですが............

年末は、そういうわけにはいきません。

その理由は、漁の減少とそれに伴う相場の高騰。

天然鯛の漁が多く安定しているのは5月~11月頃、

12月ともなれば品質は最高潮になってくるのですが、水揚げが激減するので超?高級魚となります。

「お金に糸目をつけぬ」そんな人には、お薦めです!

しかし、大量に販売する年末となれば、とても一般の魚屋の店頭販売には不向き。

そこで登場するのが、養殖鯛(愛媛産)。

ちなみに、今の天然明石鯛のお値段はといえば、

あくまで天然は養殖と違い相場なんで一概にはいえませんが、

ざくっとでは、養殖鯛の4~5倍くらいはします。

普段はおいらも天然明石物一本勝負なんで、養殖鯛は、見て見ぬふり?知らん顔でスルーなんですが/笑

大衆派の当店、年末は養殖鯛に頑張ってもらわなければなりません!

明石鯛の販売は、まとまった水揚げが始まる春までお預けです。

ところで、天然鯛と養殖鯛、どうやって見分ける?

簡単なのは店員さんにたずねことです/笑

だた、そこで問題なのは「怪しい」と思った時、

そんな時はこちらを参考に独自で見分けましょう、

それもまた楽しいものです。

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鯛の子ではありません、助子です。

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助子、

年末に人気のある食材のひとつです。

ただ、年末には値段が通常の倍以上にもなるので、早めに買っておいてボイル或いは炊いて冷凍しておくというのもいいかもしれません。

ところで、これ鯛の子によく似ています、

たぶん、鯛の子の代用品なんでしょう。

商売上の常套句として「鯛の子♪鯛の子!」と、言いながら売っていた古き良き時代?もありましたが、

流石に今日ではそれはアウトです。

不当表示となり、店のモラルが問われるどころか、社会問題となります。

そういえば、先日、某スーパーで、この助子が「たいの子/北海道産」と表示されてあるのを見て驚きました。

北海道に鯛っていたっけ?

さらに、鯛の産卵期は春、

値段は助子の値段でしたが、

これはまずいです。

口頭ではなく、ラベルに印字されてあるので、不当表示として告発されると、店そのものが非難されます。

かりに、知らなかったとしても、それもまた問題ではないかと.............

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いよいよ年末!寒ブリの季節

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↑早朝の店内作業場

寒くなり、そして年末に向けて人気が出てくるのがブリ、

寒ブリと呼んでいます。

関西では、ツバス→ハマチ→メジロ→ブリと大きくなるにつれ呼び名が変わるので、出世魚として親しまれ、年末には人気がバクハツします。

つい最近まではツバスが店頭を賑わせていましたが、

ツバスは秋の魚で、12月ともなれば水揚げは激減します(例外の年もあります)。

代わって登場するのがブリ!

ただ、このブリ、

正確には、店頭を賑わせていたツバスの親ではありません。

腹違い?なんです。

小さなツバスは瀬戸内海に入ってくるので、明石でも水揚げがあります。

故に、仕入は、もちろん明石浦の昼市。

明石浦の昼市=明石産=天然、

一方、ブリは養殖物、

愛媛や鹿児島からトラックで明石卸売市場に運ばれ、早朝、市場の仲卸から仕入れます。

※詳しくはこちら

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おいら明石のロケンローラー by Ji:O

ジーオ インターネット放送局にて

まっちゃんBANDwithプチマイのおいらは明石のロケンローラーが紹介されています。

是非、一度、暇つぶし?にでも............./笑

それでは、どうぞ...............

パチパチパチ♪

↓↓↓をクリックしてねっ

まっちゃんBAND with プチマイ「おいら明石のロケンローラー」jiotv

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時のプリンス

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店前で撮影があったので、おいらも記念に一枚撮ってもらいました。

時のプリンス

魚の棚のプリンス??/笑

明石観光大使のお二人さん、一年間、頑張ってわが町明石をPRして下さい。

とりわけ、最重要拠点?として、魚の棚のPRをお願いできたらと............../笑

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冒険JAPAN!関ジャニ∞MAP

今日はお客さんも多く、そんな中、テレビを見たという人がけっこういた。

テレビ???

どうやら朝、以前収録された「冒険JAPAN!関ジャニ∞MAP」の放送があったようだ。

自宅に戻ると、家内が録画していたので、早速、見てみることに.....................

まずは、明石浦漁協、

毎日通っているので見慣れた光景だが、テレビでみると、どこか新鮮で面白い、

漁師の奥さんのトークもなかなかさえてる。

同じ浜の光景でも、仕事中の緊張感の中で見るのと、自宅でゆっくりとくつろぎながらテレビで見るのとでは、感じ方がまったく違う。

で、次に写ったのが、でました魚の棚!

おっと、いきなり我が松庄のパートさん登場!

続いておいらの家内、一瞬だがバッチリ写ってる、一言コメントもあった。

なんだか嬉しいものです。

漁師の奥さんの話にもあったのですが.....................

まずは↓を写真をご覧下さい、明石浦の昼市です。

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魚市場といえば、男のイメージが強いのですが、ここでは女性が多いです。

何故か?

獲ってきた魚を昼のセリに掛けるのは、主に嫁の仕事。

その間、夫はどうしているのか?

夜の漁に備え寝ています。

昼間は嫁が浜で仕事して、夜は夫が沖で漁をします。

そして、もう一つの大きな特徴は、

たいての場合、魚は絞められた状態でセリに掛けられるのですが、明石浦では殆ど全ての魚が活きたままセリに掛けられます。

漁師の暮らし、明石浦の仕組み、漁港に隣接する魚の棚という地の利、

これらの恩恵で、おいらの商売は成り立っている=生活できている

あらためてそう感じさせられました。

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12月8日といえば..................

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1980年、ジョン=レノンがニューヨークのダコタ=アパートの前で射殺された日、生きていれば70才。

ビートルズやジョンレノンは人によってその見方も多様で、おいらの中でも徹夜で語れるかもしれない数少ない分野の一つ、一言ではとても語り尽くせない。ブログでザクっと書くなど気がひけるのだが................

多くのファン、いや信者?同様、おいらも多大な影響を受けた。ビートルズやストーンズなしの人生というのは考えられない。

ビートルズを初めて耳にしたのは小6の時、その衝撃はあまりに大きかった。単純に自ら(たった4人)で曲を作り、自らで楽器を持って演奏し歌う。今では珍しくもなんともないこのスタイル、当時は作曲、演奏、歌はすべて分業で行われていただけに、画期的で斬新だったようだ。さらに4人はリバプールからイギリスそして世界を制覇し、音楽のみならず若者文化をも変えてしまった。この様なバンドは二度と存在することはない。

ポールがどこかポップなのに対してジョンはロック魂を感じる。

おいらのかって定義だが、ポップ=音楽、ロック=生き方、魂

ビートルズ解散後、ポールは音楽そのものを追求した。彼は純粋に音楽をやりたかったのだろう。一方、ジョンの存在がポールに勝るのは、楽曲というよりもメッセージ、そこに小野洋子の存在が欠かせない。

ジョンのメッセージはいたってシンプル、愛こそはすべて、平和を我らに、イマジン...........等々。

これらは全世界に発信され、多くの若者共感を得たようだ。「平和を我らに」はベトナム戦争の反戦歌として、イマジンは同時多発テロ直後、政府の圧力にかかりながらも、多くの人の中で最も響いたと曲とされている。

しかし、そのメッセージがあまりにもシンプルであるが故に、時に過激と言われ、政治的危険人物とされた時もあったようで、多くの誤解を招いてしまった。しかし、彼のメッセージがいたって純粋なものであることを多くの人は理解している。

今では考えられないことだが、ビートルズは、当時の大人社会からは受入られず、反社会的とされた。ロック=反社会的、反骨精神というイメージが強かった。しかし、それこそがロックの美学でもあった。

今、おいらは親父バンドなるものを結成しているが、あまりにも健康的な活動として扱われていることにはいささか違和感を感じる。商売上のおいらの方がよほど過激で不健康で病んでいる(これってロックしてる?)かもしれない。いずれにせよ、根はいたって健康的で純粋?/笑

まだまだ、書きたいが、尽きることはないのでこれくらいにしておこう、

余談だが..............

テレビを見ていたら、海老蔵さんが謝罪会見なるものを行っていた。彼は自分は被害者だと主張している。でも、被害者なら何故、謝罪会見なんだ?療養でなく謹慎なんだ?

わからない。自分を正当化しているだけのようにしか思えない。いったい、誰に対して謝っているのだろう?すくなくともおいらは何の迷惑もかけられていないし興味もない。

これは一つの例え話で、政治にしろなんにしろ、メッセージのないメッセージにはほんとうんざりする。

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ルミナリエ

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震災の起こった1995年12月に初めて開催され時の感動があまりに大きく、

以来、16年間、一度も欠かすことなく訪れている。

これってルミナリエフリーク?

毎年、同じところを訪れると...................

ふと、幼い娘や息子を背負って歩いた年のことを思い出す。

月日が流れるのは早いもので、

娘は大学の卒業を目前に控え、息子もはや小学三年生、

そういえば、家内が妊娠中で娘と二人で訪れた年もあった。

ルミナリエが始まる頃というのは、

一年を振り返ると同時に、総決算である年末前でもあり、

来年の自分自身の身の振り方を考えたりもする、

そんな思いが交錯するからか、

一年でもとりわけ好きなのがこの時期。

そこにたまたまルミナリエが重なっているのかもしれない。

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で、↑はルミナリエを出たところにある屋台村?

クレープを待つ家内と息子、

焼きたては美味そう、

これもルミナリエを訪れる楽しみの一つ/笑

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歳末大売出し

【お詫び】

本日より3日間、歳末大売出し、

当店の売出品目は「明石ダコ」

朝早くから沢山のお客様にご来店頂き、ありがとうございます。

ただ、本日は12時過ぎで終了となりました。

売出内容は、昨年とまったく同じなのですが、

昨年はタコが豊漁ということもあって、終日、ご奉仕できました。

ところが今年は、

昨年ほどの漁がなく、また、週末のシケで充分な数が確保できませんでした。

ご購入できなかったお客様におかれましては、大変申し訳ございませんでした。

明日の2日目、

終日、ご奉仕できるよう充分な数を確保したいのですが、

明日の水揚げ状況によるので、今のところなんともいえません。

売出のタコをお求めになられるお客様は、できるだけ早めにお越し下さいますようお願い申し上げます。

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