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2010年11月に作成された記事

今年最後のまっちゃんBANDのライヴ

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11月27日(土)、

Live in ジャカランダ

おそらくこれが今年最後のまっちゃんBANDのライヴ、

今年は、大きなステージはなかったが、

4周年記念として初の単独ライヴを行った。

アットホームな雰囲気の中、ゲストミュージシャンにも盛り上げて頂き、大盛況。

また、神戸新聞でまっちゃんBANDが紹介され、音楽仲間以外にも仕事関係者等、多くの人に声をかけて頂いた。

なによりも一年間、ほんと楽しくやらせてもらった、

バンドとしてのまとまりを感じた年でもあった。

皆さんに感謝!

係長の新聞でのコメント、

「誰とでも仲間になれるのが音楽」

名言です!

彼らしい言葉、おいら的には「深イイ」です!

ほんま、その通りだったし、これからもそうあり続けようと..............

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冬のハモ、売れない?それとも売らない?

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よく肥えて脂がのっている時期を「旬」と呼ぶ。

ハモは夏に需要が多く、秋、冬では考えられない高値で取引される。

しかし、夏のハモは産卵期、或いは産卵後でけっして良いとはいえず、旬と呼べる様なものではない。

今年は温かく、海水温がまだ下がっていないのか?

今の時期でも、時折、ハモが大漁に揚がることがある。

↑写真は今日(11/29)開いたハモ、

写真では伝わり難いが、

よく肥えて脂ののりもバツグン!

これぞ旬のハモ。

「なごりハモ」「残りハモ」と呼ぶのは間違っている。

ハモ鍋にすれば最高、みそ汁に入れても美味しい。

しかし、この時期のハモは驚くほど人気がなく、

大漁だと値が付かず、その多くは練り物になってしまうのではないかと。

あれほど夏に重宝される魚なだけに信じがたい。

ハモの旬は夏と思いこんでいるお客さんは多い。

さらには、夏の魚で冬は売れないと決めつけている魚屋が多いのにも驚かされる。

以下はハモに関してではなく、余談ではあるが.................

「売れない」と「売らない」は違う。

売れないというのは、どこか他力で、

売らないというのは、自らの問題。

混同して使っている商人が多い気がする。

おいらに言わせれば、売れないというよりも、どこからどう見ても売らない(売ろうとしない)人が、

「売れない売れない」と堂々と嘆いているのは、

驚きというより、むしろ滑稽だ。

この話は書くと尽きないので、本日はこのあたりで.................../苦笑

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ブリ、始めました

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本日(28日)よりブリの販売を始めました。

昨年より約一ヶ月遅れての販売です。

というのも、

今年はツバスが豊漁で安かったのと、温かい日が続いていたので、

なかなかブリの出番が回ってきませんでした。

ここにきて、ようや冬らしくなってくる気配?

また、ツバスもそろそろ終わる気配?

まだわかりませんが...............

ツバスとブリ、

ツバスは明石産天然物(昼網物)、

一方、ブリは愛媛産養殖物、

親子と言うよりもライバル?

それ故、ブリとツバス、両方を売り込むのは難しいです。

ツバスかブリかになります。

↑画像はなん年か前の神戸新聞の記事です。

おいらが、ブリを捌いているところです。

写真の下にある「包丁さばきは見事だ」という記者さんのコメント。

ここ重要です/笑(^_^;)

おいらの中では、包丁捌きは基本中の基本で、あたりまえすぎるのですが、

世間的は................

「えっ!社長、料理するんやぁ~」っと、感心されることも/笑

なっ、なんでやネン!

ふつうにやりまんがなぁ~!!

どうも仕事していないというイメージがあるようで/笑

そんなコトありまへんで~!!

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大漁旗

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売出、そして年末を向かえるにあたって、今年も大漁旗が取り付けられました。

早いものでもう12月です。

クリスマスまでは普段とまったく変わらないのですが、

なんとなく気分的にせわしくなります。

ちなみに売出は、12月6日(月)・7日(火)・8日(水)の3日間です。

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生涯?最高記録

明石市の青年4団体

おいらが所属する商店街連合会青年部の他に、町衆明石、商工会議所青年部、青年会議所、

ってことは、おいら、まだ世間的には親父ではなく青年?

その4団体の交流ボーリング大会、

1ゲームめは、131点

おいらにとっては、まぁまぁの成績、

しかし、これでは優勝には絡めない。

ところが2ゲームめは、なんと!194点!!

たぶん生涯最高記録になるのではないかと。

どちらか良い方のスコアで競うなら、優勝!

しかし、2ゲームのトータルなんで、結果は約30人中、3位。

それにしても.................

↓はおいら、

なんかへん

写真で見ると、恐ろしいほどきまっていない。

撮影者の悪意すら感じる/笑

ついつい、ひと(他人)のせいに(^_^;)

ほんま、よぉ、このフォームで、194も出せたもんです/笑

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アコギな夜

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それは日曜日の夜のこと、

仕事を終え、事務所の机でぼやっとネットを眺めていたら、

ウナギ凪さん率いる"夕凪BLEND"のライヴが西明石であることを発見!

彼には、まっちゃんBANDのオリジナル曲を作曲してもらうなど、音楽面で大変お世話になっている。

本来なら家で龍馬伝でもみながらのんびりとしたいところだが、

ライヴ会場であるジャカランダへ..............

既にライヴは始まっていたが、なんとか間にあった。

久しぶりに聞く夕凪BLEND................

流石にキャリアを感じさせてくれる。

楽曲と歌がしっかりしているので、詩からくる情景やメッセージがはっきりと伝わってくる。

これぞ、アコギのだいご味、素晴らしい!

何事であれ、ひとつのことをやり続けている人って「深さ」がちがう。

ちょい惚れのちょい飽きはダメってコトかも。

で、最後は出演者総出で、とてもアコギ中心のライヴとは思えない大盛り上がり!

いや、ほんま、楽しませてもらった。

おかげで溜まっていた疲れも吹っ飛び、気持ちをリセットして月曜日の朝が向かえられた。

やっぱ、音楽はエエです、あらためてそう思う。

その音楽に敬意を示すべく、さぼっていたギターの練習も再開させなければと、

決意?も新たに!/笑

Photo by MOTO

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小さい太刀魚の攻略?法

Tatiuonanban2

太刀魚は、大きくて太いのが人気があります。

それは正解です!

が、

切り身にして塩焼、また刺身で食べるときは、もちろん大きなものがお薦めですが、

実際のトコ、浜では小さいのが多く、

値段も大きいのに比べ半値以下です。

しかし、いくら安くても、売り難く、しかも金がさ(売上)も上がらないとなれば、魚屋とてなかなか売りたがりません。

やはり商売、生活がかかっているので、やむをえないところもあるのですが、

しかし、この小さな太刀魚、なんとかならないものかと...............

切り身にすればボリュームがなく、「食べるところがない」っとなるので、

そこで、切るのではなく、三枚に卸し、唐揚げや天ぷらにすれば、食べやすくてとても美味しいです。

さらに、卸したときにでる中骨も油で揚げて食べましょう、

骨せんべいといい、魚ファンはここを重宝します。

そして、最近、発見したのが↑

南蛮漬

南蛮漬といえば、ベラや小アジ、油目新子................

でも、太刀魚の南蛮漬、これ、けっこういけます。

是非、挑戦して見て下さい。

とれたての高鮮度のものでなくても、小さく安価なもので充分です。

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明石港・旧灯台

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とある漁師さんいわく、

空の模様は毎日変わるのであきることがない。

そんな中でも秋の夕陽は格別だと。

そこで、

学校から帰ってきた息子を連れて自転車で浜の方へまち探検、

写真は、明石港の旧灯台。

約350年前に建てられたというから、江戸時代。

これまで何度も目にしているが、殆どなにも意識することはなく、ただ素通り(^_^;)

でも、こうやって立ち止まってみると、明石の海の歴史を感じさせられます。

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ミヤネ屋

先日、高田純次さんが、

ミヤネ屋(読売テレビ/10ch) 13:55~

「高田タクシー観光」というコーナー 14:55以降

のロケに魚の棚に来られました。

その放送が、11月11日(木)にあります。

但し、大きなニュース等が入れば、変更になることもあるそうです。

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須磨浦公園

日曜日、休暇をとって家族で王子動物園へ.............

息子の希望で、車ではなく、おいらにとって数年ぶりとなる山陽電車でGo!

帰りは、須磨浦公園駅で途中下車。

そういえば、おいら、ガキの頃、山陽電車が好きだった。

何故なら、山陽には須磨浦公園駅があるから、

須磨浦公園=ロープウェイ、

これがたまんなかった!

↓は、走ってロープウェイに飛び乗る息子、

このワクワク感、懐かしい。

親父になった今でも、なんかこの駅には親しみを感じる。

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明石市水産業振興計画策定委員会

明石市水産業振興計画策定委員会と一口に言っても、そのメンバーは漁業者、流通(卸、小売)、消費者と多様。

委員長は、鷲尾水産大学校理事長、

委員に明石浦漁業協同組合、漁業協同組合女性部連合会、県漁連、水産加工組合、仲卸組合、コープこうべの各代表、

水産大学校講師、そして消費者という立場からも数名。

で、おいらは魚の棚を代表して委員の一人として参加させて頂いる。

おいら、これまでに、この様な団体の代表の方と個別にお話させて頂くことはあったが、一同に会して意見を交わすのという機会は今回が初めて。

魚を生業に真剣に取り組んでいる人ばかり、

この中に入ると、さすがに身が引き締まる思い。

いい加減な発言はできない、緊張感をもって出席させて頂いている。

会議では、現状の問題点をふまえ、今後、明石市の水産業をどうすべき(どうあるべき)かを前向きに話し合っているのだが、

立場が異なれば思惑も異なり、相反するところもある。

各委員さんの思いも強く、議論が活発になればなるほど、意見も分かれる、

論点を絞るのも一苦労。

しかし、明石の魚という財産を守る、活性化させる、次世代につなげるという点では、皆同じ。

立場を越え、全体が一枚岩となり、そこからひとつの方向性を導きだせれば、

さらに具体的なものまで考案できたならば、

それは、きっと凄い力となるにちがいない。

これまでの会議の発言内容は、市のホームページにて掲載されていますので、興味のある方は是非ご覧下さい。

かなり専門的なところもありますが、明石の水産業の現状がかなり詳しく分析されています。

明石市水産業振興計画

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テレビCM撮影、シーン松庄

来年6月に中国銀行明石支店がオープンします。

で、その宣伝用のテレビCM撮影がありました。

神戸のロケに続き、明石ロケ、

松庄シーンは全体のワンカットにすぎないのですが、

それでも同じ角度、違った角度から何度も撮りなおしていました。

さすがにテレビCMともなれば入念です。

このCMは、オープンに合わせ、来年6月からサンテレビで放送される予定です。

↓はリハーサル、

もちろん店員もお客さんも役者さん、劇団員だそうです。

さすがに素人さんでは、カメラの前でとっさにこの表情は作れないかも。

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↓撮影スタッフ

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↓撮影の合間に、しっかりと写真を撮ってもらいました

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明石市産業功労賞を頂きました

今年は寅年、

で、おいら寅年なんで年男、

まぁ、いや当たり年?

しかし、年男といっても、初詣の時に「今年はなにか良いことあるかなぁ~」くらい。

ところが、今年は本当に当たり年となった。

明石市から「産業功労者」に選んで頂き、表彰して頂いた。

こういった賞はおいらには無縁だと思っていたし、受賞者も年輩の方が殆ど、

正直、かなり恐縮してしまった。

選考基準はもちろん分からないが、

おいら個人というよりも、松庄という店の評価によるところが大きいという気がしてならない。

松庄..............

そこには先人が築きあげてくれたものがあり、

明石の魚、魚の棚という恵まれた環境がある。

そして、毎日仕事に励んでくれる従業員がいて、

なによりも家族の心からの支えがある。

おいらの個人的な労力なんてたかがしれている。

だからこそ、今回の受賞は、感謝、感謝で喜びも大きい、

価値を感じる。

で、その表彰式が明石市制記念日の今日、市民会館中ホールにて行われた。

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↑写真は今回の文化功労賞受賞者でもある藪内さん率いるジャズバンドの演奏。

演奏に魅了されることはもちろん、

聞き入っていると、音楽とここに至るまでの思い出とが、ふと重なりあった。

嬉しかったこと、悲しかったこと、

楽しかったこと、苦しかったこと、

笑ったこと、怒ったこと、

励まされたこと、けなされたこと................

ここにおられる市民功労賞受賞者の皆さんも、そんな思いだったのでは...............

この様な素晴らしい皆さんと同じ賞を頂き、ほんの一時だが同じ時を共有できたことは、身に余る光栄である。

市長の祝辞にもあったように、

次の10年は、

「次世代のために何をすべきか」ということを考えなければ..............

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