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祝鯛

Tennenyakitai2

天然明石鯛の姿焼です。

某焼鯛屋さんのご主人にお願いして焼いてもらいました。

ご家庭で食べるのであれば、丸のままでも切り身や輪切りにしても、

コンロで焼けばそれで充分ですが、

祝鯛として祝い事や贈答品となるとそうはいきません。

見た目が重要になってきます。

まずは色合い、

黒っぽいオスより赤いメスの方が奇麗です。

そして、姿焼きにするには、職人技が必要です。

ご覧の様に、エラビレがピーンっと立ち、

尾ビレもベタっとならず、上にそり上がっています。

これは2本の串を上手く魚に通して、形を整えてから焼いているからです。

他にも、飾り塩や焼き方にも秘伝があります。

素人さんが家のコンロで焼いてもこうはなりません、

職人技なんです。。

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