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2010年7月に作成された記事

いやはや盛り上がりました!

28日(水)早朝、

いつものごとくラジオ番組「おはようパーソナリティ道上洋三」を聞きながら、

せっせかせっせかとハモの骨切りをしていると、

なっ、なんとタイガースがついに首位にたったと言っているではないか!

これは凄いことになっている。

しかも、今宵は毎年恒例の魚の棚の皆さんと「阪神甲子園バスツアー」

対横浜戦

ところが4回..............(-_-;)

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相手投手の出来も良い?

早くも、諦めモード?

しかし、快進撃がおこったのは↓の直後

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一挙6点

結果、快勝!

首位をキープ、六甲おろしの大合唱!

いやぁ~盛り上がりました!

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アジが好調!

釣アジ(マルアジ)が好調です。

産卵後なので、少し痩せてはいますが、今のお値段ならまちがいなく値打ちがあります!

秋に近づくにつれ、日増しにこえて脂ものってきますが、

残念?なことに、秋には水揚げも減少し高嶺の花となってしまいます。

「今のアジは痩せてるからなぁ~」とか

「やっぱアジは平アジやないとなぁ~」とか

そういわれる人はそれでいいんです、間違ってはいません、正しいのです。

ただ、

わざわざ、店の前でいうなぁ~!!

値打ちの論点?が違うんじゃ~~!!/笑

今の釣アジは、ぜったいお薦め!

美味いです!

いや、ほんまです。

もちろん、この値段だからそう思うのですが。

日常の中で食べるものなると値段は無視できません。

「限られた予算で、その中で少しでも値打ちのあるもの」

っと、なるんですよねっ、奥さん!

で、お買い求めになるときは、

いくらお手頃価格とはいえ、とれたての釣アジなので、まずは刺身です!

これが基本です!

で、残った?余ったものを焼くなり揚げるなりすればいいんです。

とにかく、まずは刺身です!

ここ大切なところなので二度書きましたよっ。

ちなみに、料理ですが、

もちろん!やらせて頂きます。

刺身用、塩焼用、フライ用等々

ただ、焼くのは家でお願いします/笑

実際、「焼いておいて下さい!」

っと言われたお客さん、何人かいらっしゃいました(^_^;)

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夏、冬に関係なく、いつものライヴ!

とにかく、やたらと忙しかった土曜の昼、

もちろん、商人にとって忙しいのはありがたいこと。

ほんま、おおきに!

ただ、いろんな意味で疲れもします。

だからこそ、ONとOFF!

人生、その切り返しの早さが勝負?

7月24日(土) 夜

まっちゃんBANDwihtプチマイのライヴ。

今回のライヴ、何故かメンバーにいつものリキみがなく、かなりリラックスモード。

それが幸したのか、演奏がまとまっていた?

そんな気がしたのはおいらだけ?

毎回、仕事の疲れをリセットしてくれるライヴ、

出演者として、またリスナーとして楽しみ、

その瞬間、おいらの中に潜むわずかばかりの健全な心がよみがえる?/笑

音楽に、そして素晴らしい仲間との出逢いに感謝!

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アンチ?土用丑

何故、土用丑に鰻を食べるのか?

「土用丑に鰻を食べる」という風習は、江戸時代、平賀源内といお偉いお方が、とある鰻屋の親父に、

「夏の鰻は痩せていて売れ難い、なにか良いアイデアはないものだろうか」

っと相談をされたところ、

「本日土用丑の日」という貼り紙を店に貼っておけば!

っと、今でいうキャッチコピーを提案したところ、これが大当たり、

他の鰻屋も真似るようになり、今日に至っているというのは有名な話。

本来、「う」のつくもだから、"鰻"ではなく"うどん"でもいいのだが、

夏の暑い時期、夏バテ防止というところから栄養価の高い鰻がうまくはまったのかもしれない。

夏バテ予防というのであれば、タウリンが豊富なタコ、生命力強いハモ、

どちらも鰻とは違い、夏が旬とされている。

ところで、店頭の貼り紙、

「本日土用丑の日」ではなく、「本日土用丑の日 平賀源内」

っと、平賀源内が強調されていたのではないかという気がする。

「本日土用丑の日」だけで庶民が反応したというのは考えにくい。

これは現在のマーケティングでいうイメージ戦略のなのかもしれない。

おせち料理の様な日本の文化伝統とは異なり、むしろバレンタインデーがこれに近いのでは。

鰻のことなら、源内より鰻屋の親父の方が詳しいはず、

源内のキャッチコピー・タレント性?と鰻が上手くコラボされた。

まさに平賀源内という人物の社会的評価と、その知名度を上手く利用した鰻屋の親父の勝利である。

この土用丑が魚屋の親父にとってありがたいのは、

鰻が売れるというだけではなく、魅力的なのは単価の高さにある。

おいら、スーパーにいた頃、年末に次いで売上があったのが土用丑。

鰻を担当していた時のこと...............

(ただ、かれこれ20年以上も前のことなので、今の事情は知りません)

普段は生の鰻を素焼きしてからタレを何度もぬって焼いていく。

これがなかなか手間暇のかかる仕事。

土用丑の日は売れ数が普段の十倍以上にもなるので、そんなことをしていたらとても追いつかない。

そこで、登場したのが素焼きされた冷凍物、これを使うことでかなり手間が省けた。

さらには、冷凍でもタレをつけて焼いてあるものまで登場した。

店内で温めるだけ(^_^;)

もちろん売価は同じ、

それでも飛ぶように売れた。

新入りのおいらは、内心では不思議というか、理不尽にすら感じたが、

言われるがままに、ひたすらに鰻を焼いていた/笑

もちろん、他の店のことまでわかりません、普段と同じ物を販売するために徹夜で焼いてる店もあったのでしょう。

で、土用丑、鰻以外の魚はというと...................

もちろん?売れない!

というか、正確には売らない!

当然、魚の相場は下がりがち。

お客さんにとっては、鰻以外の魚はお買い得デーとなることが多々あった。

おいら自らの体験からか、

「なにも土用丑に鰻を食べなくても」

「土用丑は鰻以外の魚を買うのが絶対正解!」

と毎年そう感じている。

ただ、多くの鰻屋さん&魚屋さんにとっては土用丑は勝負日、それを否定するつもりはまったくありません。

あくまで、鰻を販売しない魚屋のひがみ、ねたみと思って、軽く聞き流しておいて下さい/笑

最後に

当店は土用丑の日も、

通常どおり、明石前物勝負です!

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水木しげるロード

「ゲゲゲの女房」

タイトルが面白そうだったので読んでみた。

この本も面白かったが、それ以上に水木しげるという人物が凄く気になったので、

続いて、彼自身の自伝を何冊か読んでみた。

少年のころ、兵隊のころ、超貧乏生活のころ、そして売れっ子漫画家になってから、

その凄まじい人生が、なんともユニークで、のほほ~~んとした感じで描かれている。

完全にとりこになってしっまた。

そういえば水木しげる先生の故郷、鳥取の境港という街に、水木しげるロードなるものがあり、それがまたかなりの人気スポットになっているという話を思い出した。

境港というところは、魚でも有名なところだが、地元の魚をウリにしているところは全国いたるところにある。

やはり魚だけではインパクトは弱い。

そこへ鬼太郎というキャラクターをコラボさせることで、一躍脚光を浴びた境港、

これは是非とも行ってみなければと、

どうせなら子どもも連れていきたい。

ただ、おいら、残念?なことに日曜日は仕事、

そこで、夏休みを利用して出かけることに、

明石から車で約3時間半、いざ、境港へ.......................!

 

いきなり鬼太郎のお出迎え?

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↓ 水木先生は、もともとは紙芝居作家だったらしく、これは水木しげるロード用に描いてくれた、紙芝居としては50年ぶりの新作とのこと。

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↓ 交番、街のいたるところ鬼太郎一色。

水木しげる記念館という立派な建物もあった。

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↓ 水木しげる先生と

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↓ 境港のイカ釣り漁船。このすぐ隣には何隻もの大きなカニ獲り漁船。

隠岐へのフェリーもここから出発。

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海の日、テレビ放送日です。

がんばれ!元気ッズ 

「明石・食材探しの旅」

7月19日(海の日)

朝日放送(ABC):午後6:54~7:00

いよいよ放送日です!

関係者?の方はテレビの前にお集まり下さい。

ただ、あくまで子どもさんが中心の番組で、おいらはたんなる案内役。

それでも、たとえチラっとでも、

確実に写ります。

既に番組ホームページで予告が掲載されています。

普段は根性ババなだけに、今回の放送が、おいらのイメージアップ?イメージ回復?につながればと、密かに願っております/笑o(^ε^)o

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まっちゃんのボヤいてます(消費税編)

菅さん、国民的人気を背景に「消費税の引き上げ」を言ったつもりが、

大きな錯覚?

菅さん人気はそうでもなかった?

ところで、

商店街って時に、社会の縮図であるように思えることがある。

国をみるより商店街を見た方がより実感としてわかる?

消費税、

これ、おいらが自分の給料で買う物に対してお支払いする、

正直、これはとくにためらいはない。

問題は店の運営、

具体的には魚の仕入、

10%の消費税となると、1000万円の仕入に対して100万円の消費税を支払うことになる。

その他にも消耗品等々にも、

もちろん、店の利益からも計算され課税される。

年間にすると、かなりの額、

マンション買えます/笑

おいらの様な個人商店主にとってこれはかなりの負担。

「あくまで消費税はお預かりしている分なので、消費税を上乗せして店頭販売価格(以下売価)をつければそれですむ話」といえば確かにそうだが、

卸の様な掛売(貸し売り)では消費税として別途、請求すればそれでいいのだが、小売り(現金売り)となるとなかなかそうはいかない。

売価は内税、つまり税込みの値段を表示するよう指導されている。

増税分をそのまま売価に上乗せして販売すると、おそらく、いや間違いなく売上減となる。

この低価格競争の時代にそんなことをするところは少ないのではないだろうか。

結果的には仕入値だけが上がるということになりかねない、

つまり利益が下がる。

そこで、おいらの様な個人商店の親父なら、仕入値(元値)を押さえようする。

元値を押さえることで消費税の値上げ分を相殺し、仕入値(消費税込)そのものが上がらないようにする。

まっ、どこまでできるかは別として、それほど売値には手をつけにくい時代。

単純だがこう考える人は多いと思う。

お役人の理論と我々の理屈?は違う。

世の中全体としても、言葉は悪いが「生産元を買い叩く」という方向に走る気がする。

特に魚や野菜は流通段階で卸値が決まるのでその可能性は高いのでは。

消費税の引き上げは生産者の収益も脅かすことになるのではないだろうか。

さらに、買い叩くことができるのは力(販売力)のある会社で、販売力のない会社(特に個人商店)は仕入面からもますます不利となり、格差は広がるばかり。

これはひとつのケース、想像にすぎないかもしれないが.................

消費税の引き上げは一見平等なようだが、ほんとうにそうなのだろうか、

実は金持ち優遇政策ではないのだろうか。

それでも、必要であるというのであれば仕方がないが、

某党の言う「その前にやるべきことがある!」は、本気なのか口だけなのかは分からないが、その言葉は多くの声を代弁しているのは確か。

ただ、消費税の引き上げを議論することの重要性は商店街サイズのおいらでも理解できる。

これはあくまで感情論で余談だが、

そんな民主党の要請をうけて立候補したのがあの金メダリスト、

「これからもオリンピックを目指す!」

「スポーツ省を作りたい」

えっえっ...........って感じ(-_-;)

あんた一人に年間◯千万円もの税金がつぎ込まれる。

もぉ、言葉がない、

そりゃ~負けますわぁ~

でも、ひにく?にも本人は当選してるしぃ~

あまり政治ネタはおこがましくて書きたくはないが..................

世襲でなければ自民党とも無縁、

「政策で勝負する!」と言った、

そんな菅さんに期待していただけに......................

Yes we can !

じゃなくって、

No i can't!

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プチ目標

会社で築き上げたい目標、

もちろんそれはあるが、少し長期的なもので、毎日の仕事に刺激を与えるというものではない。

そこで、おいら、プチ目標?というのを掲げている。

何か?

毎年、家族で海外旅行をすること。

これは長年、実行してきた。

途中、金欠のため途絶えた時期もあったが、数年前からまたまた復活している。

今年はドイツ・オーストリアへ行く予定で、既に旅行代は支払い済み。

おっと、プチ目標ならぬプチ自慢?/笑

海外旅行をするには、お金、時間、その間の店のこと等々、クリアしなければならないことがある。

でも、それこそが仕事に刺激を与えてくれる。

もし、お金や時間がないと諦めてしまえばそこで全て終わり。

そうではなく、どうしたらできるのかを考える。

商売の方法を少し変えてみるとか、思いついたことを試してみるとか、

もちろん、従業員の給料を減らすなんてことは禁じ手/笑

これはあくまでプチ目標なんで、なにも大きな取組を考える必要はない、ちょっとしたことで充分。

しかし、このちょっとしたことが、ちょっとしないことより大きかったりすることが経験上よくある。

自分のことなのに自らはさておいて、まるで他人事の様に批判や愚痴ばかり言ってる人を見かけるが、

そんなことは時間の無駄でなんにもならない。

そんな暇があったら、どんな小さなことでも実行してみることのほうがどれだけ有意義か。

おっと、スミマセン、ついつい、おいらもいつもの愚痴が/笑

話を戻して...............

不在中の店のことも、

自分がいない時はどうするかを考える、意外といい機会になる。

病気等の突然の事態にも備えることができる。

自分がいなければダメだというのは、所詮は自己満足で、会社にとってはなんのプラスにもならない。

ところで.............

おいらがプチ目標に海外旅行を勧めるのは、

実は海外旅行って、9日間(おいらの場合9日間というのが多い)だけのものではない。

旅が近づいてくると、ワクワク感も高まってくるし、

せっかくだから少し勉強してから行こうと本を読んだりして、

実はこの時から既に頭の中での旅は始まっている。

帰りの飛行機の中では、「来年もまた絶対に行こう!」と誓う。

そこで、「そのためには何をすれば」っとさらなる作戦?を考える。

海外旅行をするために、アクセクと働くのでも、

アクセスと働いたご褒美として海外旅行をするのでもない。

あくまで、仕事に良い刺激を与えるため、より仕事を楽しむために海外旅行をする。

それを繰り返す。

これこそが商店街サイズで生きる男の醍醐味?/笑

異国は、おいらの商店街サイズの人生観を地球サイズで見つめる?良い機会にもなる。

何か高価な物を買うのもいいが、それって買ってしまえばそれまでというのがある。

それはそれでいいのかもしれないが、おいらにとっては、自己満的なもので仕事に刺激を与えてくれるものではない。

重要なことは、海外旅行はあくまでプチ目標であること。

これこそが目標になってしまったら、それは本末転倒、大切なものも見失ってしまう。

だからあえて「プチ目標」と書いた。

ご静聴ありがとうございました。

いつもの独り言でした、適当に聞き流しておいて下さい/笑

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祝鯛

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天然明石鯛の姿焼です。

某焼鯛屋さんのご主人にお願いして焼いてもらいました。

ご家庭で食べるのであれば、丸のままでも切り身や輪切りにしても、

コンロで焼けばそれで充分ですが、

祝鯛として祝い事や贈答品となるとそうはいきません。

見た目が重要になってきます。

まずは色合い、

黒っぽいオスより赤いメスの方が奇麗です。

そして、姿焼きにするには、職人技が必要です。

ご覧の様に、エラビレがピーンっと立ち、

尾ビレもベタっとならず、上にそり上がっています。

これは2本の串を上手く魚に通して、形を整えてから焼いているからです。

他にも、飾り塩や焼き方にも秘伝があります。

素人さんが家のコンロで焼いてもこうはなりません、

職人技なんです。。

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神戸新聞に写ってるやん

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恒例の魚の棚の七夕。

閉店後、パートさんにも手伝ってもらいササの飾り付け。

で、その様子が神戸新聞に載っていました。

朝、新聞を見ると、

おっと、これ、うちのパートさんやん!

驚き!

いったい何時の間に..........

でも、なかなかエエ感じで写ってます。

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