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2010年6月に作成された記事

7月2日はタコの日

「土用の丑の日に鰻を食べる」という風習は、江戸時代、平賀源内といお偉いお方が、とある鰻屋の親父に、

「夏の鰻は痩せていて売れ難い、なにか良いアイデアはないものだろうか」

っと、相談されたところ、

源内は「本日土用丑の日」という今でいうキャッチコピーを店に貼ることを考案。

これが大ヒットし、今日に至っているというのは有名な話。

土用の丑ほどの認知度こそないが、

関西では半夏生にタコを食べるという風習があります。

田植えが終わる時期、稲の根がタコのように地に吸い付き、根付くよう祈願してタコを食べるという説と、

タウリンが豊富なタコは、夏バテ防止になるという説があります。

明石では今がタコの最盛期、

麦わらダコと呼ばれ特に美味しい時期ともいわれています。

麦わらダコというのは、

ちょうどこの頃から漁師は麦わら帽子をかぶって沖にでるからだとも、

麦の収穫時期にあたるからだとも言われています。

ちなみに、7月2日は、日本記念日協会によって、蛸の日(たこのひ)と認定されています。

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テレビ出演?

「がんばれ!元気ッズ」というテレビ番組の収録がありました。

尼崎の中学生君(↓写真)が、明石のとれたての魚を使って、料理に挑戦するんだそうです。

で、おいらに与えられたお役目は、

この中学生君に明石浦漁港のセリ場を案内すること。

魚の棚外(まぁいや他人の敷地内?)での撮影はなんとなく気がひけたのですが、

そこは、宣伝というかテレビ力に期待し、快くおひきうけしました。

セリ終了後は、松庄で魚を調達。

もし、他店で調達してきたら、

「なんでやネン!」ってことになります/笑

彼の選んだ魚は、タコ、タイ、カワツエビ。

最後に「頑張って料理してねっ」っと声をかけてお別れ。

放送が楽しみです。

放送予定日:

7月19日(海の日)

がんばれ元気ッズ!

ABC朝日放送:午後6:54~7:00

↓記念に一枚

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神戸学院大学と魚の棚のコラボ

ミニコミ誌「うおんたな」15号の制作にとりかかりました。

今回はこれまでとは大きく異なり、

NPOダッシュ明石さんの紹介で、神戸学院大学(新聞会&栄養学部)の学生さんと魚の棚のコラボで制作することを検討しています。

学生の目線で見ると魚の棚はどう見えるのか、

また、それを記事にしてもらえたら.........

楽しみです。

秋頃の発行を目標にしています。

↓魚の駅(魚の棚内)にて初会合。

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生きサバ?

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エラ絞めしてあるサバを「活サバ」といいます。

鮮度が良いことが絶対条件で、刺身やキズシ用です。

↑は絞める前の生きたサバ。

明石ではサバは船で絞めてからセリにかける漁師もいれば、生きたままセリにかける漁師もいます。

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女子力ライブ

Jacaranda&おもちゃ箱企画

★女子力ライブ★

「今宵も煌びやかに」

前回はしずさんとのコラボ、

今回はまっちゃんBANDで出演させてもらいました、

ほんま、おおきにです(^^ゞ

出演は女子メインの6組、

男子顔負けの個性豊かな人ばかり、なかなかの強者揃いでした。

皆さん、ステージで輝いています。

自分の音楽というのをしっかりと持っていて、それをひたすら追求する、

こういった姿は、男子女子、また音楽のみならず、仕事においても、良い刺激になります。

あっという間の3時間でした。

女子の力を痛感した夜でした!

↓はトリを飾ったrupos☆ルポさん

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麦わらダコ

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明石ダコの美味しい季節がやってきました。

この時期のタコは「麦わらダコ」と呼ばれ親しまれています。

麦の収穫期にあたるところからそう呼ばれています。

↑は活けダコの炭焼!

生で食べるプリプリ感があって美味です。

バーベキューでも活けダコを茹でずに生のまま焼くのが浜流?

刺身で食べても美味しい活けダコは、茹でる時も生の食感を生かせるため、さっと茹でるくらいで充分!

ステーキに例えるなら、レアってやつです。

ただ、少し保存させたい場合は、しっかりと茹でた方がいいです。

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初夏の人気者

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カワツエビの水揚げが本格的になってきました。

心待ちにしていた人もずいぶんと多いようで、

件数こそ比較になりませんが、イカナゴの次に問い合せの多い魚です。

水温の上昇とともに水揚げが多くなり、7月頃が最盛期となります。

また今の時期から、アジ、サバといった回遊魚も多くなり、一気に魚が増えてきます。

詳しくはこちら

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トライやるde活洲掃除

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年に2回、2日かけて活洲の大掃除をします。

で、その日取りなんですが、

完璧にトライやるの学生さんをあてこんでいます(^_^;)

彼らにとってはこれもまた勉強?

我々にとってはおもいっき助かる!

もちつもたれつ、というかWinWinというか.........../笑

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↑はろ過槽の砂を取り出しています。

取り出した砂は浜へ行って海水で洗うのですが、これがかなりの量です。

ちなみに、写真の彼はトライやる君ではありません。

この店内活洲のおかげで、

昼市のない日やシケの日でも、

また市が始まる前から、

明石の魚を生きたまま店頭に並べることができます。

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