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まだ続く魚の棚のいかなご戦争!

イカナゴの販売価格は相場に応じて、その都度かわります。

で、その相場はどうやって決まるのか?

一言で言うと、需要と供給のバランス。

大漁でもピーク時の様に需要が多い時は値崩れし難いですし、

逆に、ピーク時が過ぎて充分に炊かれた頃になると、需要が減るので、少ない漁でも相場は下がります。

「いかなごの売れゆきもそろそろ止まってきた」とそんな声をあっちこっちで耳にします。

世間一般的には、そろそろ終わりが告げられる頃かもしれません。

ところが、

魚の棚ではもうしばらくの間、イカナゴ戦争は続きます。

さすがは激戦区。

この時期、購買意欲を高めるものは、やはり値段!

おっと!と思わせる値段であれば、「最後にもう少し炊いてみようかな」っとなります。

お昼前くらいから、漁が良ければ一気に相場が下がることがあります。

このイカナゴを掴みにいくのが魚の棚の魚屋!

そして、それを求めてやって来られるお客さん。

直に仕入れるので、浜の相場が即座に売価に反映します。

これからが魚の棚モード、

まだまだ、売りまっせ~~!!

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