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魚の棚のいかなご事情

いかなごは、海の漁況、他の漁港の相場、そして店での販売状況(これは浜から携帯で聞きます)等を判断して仕入れます。

売れてる時に、水揚げが止まってしまったり、

逆に、大漁の時に売れが鈍っていたり、

相場も絶えず変わり、セリ落とした直後に暴落するなんてこともあります。

そんなことの繰り返しで、神経つかいますが、それだけ人気のある魚ってことです。

また、お客さんにとってもややっこしい魚で,

夕方遅くまで販売している日もあるかと思えば、昼過ぎには売り切れている日もあります。

売価は絶えず変わり、

極端な場合、行って戻ってきたらもぉ安くなっている、なんてこともあります。

これにはお怒りになるお客さんもおられますが、

激しく状況が変わり、しかも当日売りきりという絶対的な条件あるので、そのあたりはご理解下さい。

魚の棚は漁港がすぐ目の前にあり、数件の魚屋が仕入そして販売と競い合っている熾烈な戦いのあるところですが、

そこが他にはない最大の魅力である気がします。

↓11時半、最後(11時)に水揚げされたイカナゴが、港にあげられています(林崎漁港)

100318

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