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2010年3月に作成された記事

OFF Time (まっちゃんBAND)

今宵は「プチマイと遊ぼ!?Vol.30」

まっちゃんBANDも演らせて頂きました。

おいらにとって、なによりものOFF Timeです。

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まっちゃんBANDwithプチマイ&共演者のエロティカさん↓

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海苔の養殖業

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↑Photo by 京本/AFAR

明石海苔の生産量は日本有数。

漁師は、刈り上げの時期が最も忙しい。

深夜未明に沖へ出て、船の上で作業を行い、

帰港するのは夕方頃。

さらに、その後は納屋での作業、

ある漁師が「この時期は一日2・3時間しか寝れない」と話してくれた。

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漁師業

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↑Photo by 京本/AFAR

夕暮れ時に出港し、

我々が寝ている時間に、独り沖で漁を続け、

日が昇る頃、帰港する。

帰港後も、

獲った魚を船から下ろし、浜のプール中で種類や大きさ毎に仕訳する。

そして、お昼11時半から始まるセリに掛ける。

これを毎日繰り返す漁師業というものは、我々の想像を超えているような気がしてならない。

安さが求められがちな今日だが、

それは「買いたたく」ということにもつながる。

魚に限らず、考えさせられる。

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まだ続く魚の棚のいかなご戦争!

イカナゴの販売価格は相場に応じて、その都度かわります。

で、その相場はどうやって決まるのか?

一言で言うと、需要と供給のバランス。

大漁でもピーク時の様に需要が多い時は値崩れし難いですし、

逆に、ピーク時が過ぎて充分に炊かれた頃になると、需要が減るので、少ない漁でも相場は下がります。

「いかなごの売れゆきもそろそろ止まってきた」とそんな声をあっちこっちで耳にします。

世間一般的には、そろそろ終わりが告げられる頃かもしれません。

ところが、

魚の棚ではもうしばらくの間、イカナゴ戦争は続きます。

さすがは激戦区。

この時期、購買意欲を高めるものは、やはり値段!

おっと!と思わせる値段であれば、「最後にもう少し炊いてみようかな」っとなります。

お昼前くらいから、漁が良ければ一気に相場が下がることがあります。

このイカナゴを掴みにいくのが魚の棚の魚屋!

そして、それを求めてやって来られるお客さん。

直に仕入れるので、浜の相場が即座に売価に反映します。

これからが魚の棚モード、

まだまだ、売りまっせ~~!!

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林崎漁港のいかなご入札

早ければ、朝8時、最初の入札。

その後、最終のお昼頃まで、運搬船が沖から港に戻ってくる毎に何度も行われます。

相場は漁況によって上がったり下がったりし、

これをうけて店頭での販売価格も変わります。

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魚の棚のいかなご事情

いかなごは、海の漁況、他の漁港の相場、そして店での販売状況(これは浜から携帯で聞きます)等を判断して仕入れます。

売れてる時に、水揚げが止まってしまったり、

逆に、大漁の時に売れが鈍っていたり、

相場も絶えず変わり、セリ落とした直後に暴落するなんてこともあります。

そんなことの繰り返しで、神経つかいますが、それだけ人気のある魚ってことです。

また、お客さんにとってもややっこしい魚で,

夕方遅くまで販売している日もあるかと思えば、昼過ぎには売り切れている日もあります。

売価は絶えず変わり、

極端な場合、行って戻ってきたらもぉ安くなっている、なんてこともあります。

これにはお怒りになるお客さんもおられますが、

激しく状況が変わり、しかも当日売りきりという絶対的な条件あるので、そのあたりはご理解下さい。

魚の棚は漁港がすぐ目の前にあり、数件の魚屋が仕入そして販売と競い合っている熾烈な戦いのあるところですが、

そこが他にはない最大の魅力である気がします。

↓11時半、最後(11時)に水揚げされたイカナゴが、港にあげられています(林崎漁港)

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なんちゅう美形!

11日(金)、いかなごのドタバタを終え、夕方5時からは、

商店街連合会主催の大衆演劇「泣いて笑って人情芝居」

剣戟はる駒座 津川竜劇団 明石公演のお手伝い。

もちろん舞台も見させて頂きました。

いや~~面白いです!

熱狂的なファンもいるようでした!

そういえば、おいらが小学生の頃まで明石の海辺に、"ヘルスセンター"というのがあって、

そこでは、ひとっ風呂浴びて食事をしながら芝居が楽しめたそうで。

親父が「あそこへは従業員を連れてよく遊びに行った」と話していたのを思い出します。

そんな昭和の娯楽が今も続いているんだと。

↓皆さん男です!

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座長の津川竜さんとツーショット!

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座長は幼い頃、親父さんの公演で明石のヘルスセンターに来たことがあるんだそうです。

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大行列

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明石の漁師は明石沖で漁をすることを家の前で漁をすると言います。

組合の建物が家ってコトでしょうか?

本日は家の前で漁が行われていて、その様子が防波堤から見えました。

狭いところにひしめき合っているといった感じです。

2隻の網船が300m以上もある長い網をゆっくりと引っ張るので、充分な間隔をとらないと、網が絡むと大変です。

家の前の漁が好調だと、沖での水揚げから浜での陸揚げまでの時間が短く、

さらには魚の棚と林崎漁港はわずかな距離なんで、朝一番から順調な入荷が見込めるのですが、

本日は極めて悪かったです。

ただ、順調な水揚げのあったところもあり、お昼前には少し値段が下がりました。

下がった瞬間、店は大行列。

いよいよピークといった感じです。

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11日、いかなご

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炊きあがりの奇麗な小さいめがお好みの人にとっては少々大きいかもしれませんが、

炊き頃の大きさです。

しかも、失敗し難い。

大きくなるにつれ、魚の味もしっかりっとし、脂ものってくるので、

少し大きめを好まれるお客さんも多いです。

本日は明石前の漁が好調でした。

明日もそうあってほしいものです。

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昼網のいかなご?

9日(火)雨風、

シケで中止かと思いきや、淡路西浦沖以外は全て決行!

しかも、ここ明石では、朝一番、そこそこの漁があった。

一気に仕事モードスイッチON!

しかし、この雨と寒さでいまひとつ売れゆきが伸びない。

まぁ、ここは仕方ないってトコでしょうか。

ところで...............

漁を終えることを「網あげ」というのですが、

今週に入ってその網あげの時間が少し延長されました。

最終の陸揚げがお昼前にあるので、昼頃の入荷もあります。

お客さんがいうところの"昼網のいかなご"?

漁は日の出から11時まで行われ、その間、運搬船が絶えず沖と港を往復しているので、

特に昼網のいかなごというものは存在しません。

ところが、何故か「昼網のいかなご、何時に入ります」と言われるお客さんは多いです。

おいらもこの奇怪な現象?不思議に思っていたのですが、

ある時、

某スーパーの店内で流れたアナウンス、

ただ今、昼網のいかなごが入荷しました!

これかぁ~~(^_^;)

知った上でか、それとも知らないでか、

それにしても凄いネーミングです。

君はエライ??

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いよいよピークと思いきや.........

サイズも良くなってきたし、さぁ、今週あたりから本場!

っと思いきや、

朝一番、林先漁港は↓のとおり

3月2日の写真と比べてみて下さい、その差に驚きます。

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日によって水揚げ量は異なります。

また、朝一番はこうでも、この後にどか~んとあがってくることもあります。

これがこの魚の分からない?いや恐ろしい?ところなんです。

今日は昼前に少し漁があったので、なんとかなったのですが..............

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日曜日のいかなご

気分的にゆったりとした朝です。

というのも...............

日曜日は大阪湾、播磨灘のいかなご漁は禁漁日。

伊勢湾のいかなご漁も本日はシケで中止となりました。

えっ、伊勢湾のいかなご?

伊勢湾でもいかなご漁が盛んに行われています。

どうやらこの地方でもくぎ煮をつくる習慣があるようです。

もちろん、月~土は明石前でいかなご漁をやっているので、伊勢湾のを仕入れることはありません。

どうしても日曜日でないとダメ、

炊けるのは会社が休みの日曜日だけ、

日曜日しか車で買いに行けない.............等々

こういったご要望にお応えするため、

日曜日だけは、店着が昼過ぎになりますが、漁が行われている伊勢湾から仕入れることがあります。

しかし、どうしても日曜日でないとダメといわれるお客さん以外は、やはり地元のいかなごを炊くようにしましょう。

ところで..................

何故このあたりは日曜日が禁漁?

もちろん資源保護のためです。

でも、なにも日曜日に一斉に禁漁にしなくても...........

消費者や魚屋からすればそうなります、商売はまずはお客さんありきですから。

ただ、禁漁日を統一させるということは重要なことなんだそうです。

漁があってこそ安定した販売ができます。

人気がある魚だけに規制も徹底されています。

ご理解をお願いします。

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イカナゴと春旬祭で盛り上がりる魚の棚

6日土曜日

イカナゴの漁況が悪く、相場は高騰。

さらには雨、状況は最悪。

それでも週末とあって、朝早くからお客さんが並んで下さいました。

こうなってくると、仕入れに焦ります。

まず仕入れないことには始まらない。

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で、もう一つは春旬祭。

魚の棚は終日人だかりでした。

イカナゴ販売の隙間をみて、少し立ち寄ってみることに.............

商店街連合会青年部で交流のある二見商店街の仲間が、二見海苔の宣伝販売で頑張っていました。

二見というところは、漁師町で前物の漁や海苔の養殖が盛んに行われています。

また、二見のタコは明石のタコの中でも特に良く、

地元の人は"明石ダコ"とは呼ばず、"二見ダコ"と呼んで区別している?

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さて、いよいよ、イカナゴは来週が最盛期。

順調な漁であることを願うばかりです。

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いかなご&春旬祭

順調な水揚げが続いています。

値段も超不漁だった昨年の半値以下。

少し小さめですが良い大きさです。

いよいよ来週あたりが最盛期って感じです。

ところで..................

今週末(6日・7日)は、魚の棚周辺で「春旬祭」が行われます。

銀座通りは歩行者天国となり、「いちご白書をもう一度」で有名な"ばんばひろふみ"さんのトーク&ライヴもあるそうです。

6日土曜日は、イカナゴとイベントで、大いに盛り上がりそうです。

皆様のお越しをお待ちしております。

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3月2日のいかなご

8時前、林崎漁港の朝一番の陸揚げ。

好調です。

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朝一番、VOICE「毎日放送」の取材がありました。

もしかすれば写るかもしれません(^_^;)

林崎から魚の棚までは車で約10分、

今のところ、明石前の漁が好調なので、8時過ぎにはいかなごが店頭に並びます。

ただ、網あげといって、沖で漁ができるのが10時まで、

10時半頃には最終の入札が行われます。

昼からの入荷がないので、お昼過ぎには売り切れという状況が続いています。

来週あたりから、網あげの時間も徐々に遅くなります。

そうなれば、お昼頃からの入荷も見込めます。

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解禁2日目

8時前の林崎漁港、

朝一番のいかなごの陸揚げです。

解禁初日同様、明石前の漁は順調です。

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早速、入札の開始、

落札すると、猛ダッシュで店(魚の棚)へ運びます。

既に行列ができていました。

昨年のピーク時の半値以下のお値段。

お客さんも満足してくれているようです。

このまま順調な漁が続いてほしいものです。

ちなみにですが、

昨年は、超不漁というのもありましたが、

結果的にはこの序盤が最も安く、日増しに値段が上がっていきました。

今年はどうなんでしょう。

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